ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

39年9月第6ターンから

準備

ようやく本格的に39年シナリオ「帝国国防方針」に着手します。

 

ゲーム付属の「アドバイス」やプレイヤーの方々からの情報によると、41年シナリオ「大東亜戦争」より簡単そうですが、それでもなお、強いストレスを感じつつプレイすることは避けたいので、初期設定はかなり緩めにします。

  • カスタム兵器として金剛代艦改型をデータ化
  • 金剛空母型を装甲空母に(甲板装甲を95に設定)
  • 赤城・加賀・古鷹型・妙高型は近代改装後の姿に
  • 国内根拠地の生産力2倍に(統一規格大量生産の制度・機構が早期に整備されたという設定)
  • 国内根拠地の採掘量1.5倍に水増し(上限は9000)
  • 国家備蓄を2〜3倍に水増し

これでひと通り勝負どころがつかめたら、次(2ndシリーズ)はデフォルトでプレイするつもり。

 

次に戦略の大方針ですが、今回は「太平洋戦記」シリーズのプレイで初めての手順に挑戦。最初は北に向かいます。つまり対ソ戦から開始。ソ連の侵攻を防ぐためとはいえ、あれだけの大兵力(約10個師団?)を満州にはりつけておくのはもったいないと常々思っていました。それならば、いっそのこと、その兵力を利用してこちらからケンカをふっかけてやろうかと。

 

1941年6月第8ターンの独ソ戦開始に呼応して、ハイラルからソ満国境を一点突破。一気にネルチンスクを陥落させて速攻講和を目指します。うまくいえば、満州の大兵力をフリーで使えるようになるし、毎月ノーリスクでソ連から原油を輸入できるし、対米講和の成功率も上がるし、一石三鳥ですね。

 

それまで1年9ヶ月の間(長いな〜)は、ひたすら生産力増強・物資の備蓄・新兵器開発に努め、総力戦態勢を整えます。

 

1939年9月第6ターン

外交

さて、シナリオ開始時の1939年(昭和14年)9月第6ターン(16〜18日)前後のできごとですが、半月前の9月1日未明、ドイツ軍がポーランドに侵攻して第二次世界大戦が勃発しています。9月3日には英仏両国がドイツに宣戦布告するも、この時点では英仏−ドイツは交戦には至っていません。さらに、9月17日にはソ連軍も東からポーランド領に侵入。

 

そのソ連ですが、日本と武力紛争中です。「ノモンハン事件」ですね。ゲーム開始直後に停戦するかどうかの選択ができます。史実では、9月15日に停戦協定成立とありますので、ここは史実に従いましょう。

 

科学技術

発見されるかどうかわからないとされるチチハル油田ですが、1940年3月〜4月にかけて見つかったというプレイヤーの声が多いのも事実。今回は賭けてみましょう。油田探索を重点指定します。ちなみに史実では1959年に発見され、大慶油田と名づけられています。

 

発動機

「中島系」を重点指定。栄1型→栄2型→誉1型→誉2型が、発動機開発のメインルートになります。

 

航空機開発
  • 海軍小型戦闘機:零戦21型
  • 海軍小型爆撃機:99艦爆11型
  • 海軍大型爆撃機:零式輸送機
  • 陸軍小型爆撃機:99式襲撃機

 

陸戦兵器

踏破力の高い『98式軽戦車』開発までは「戦車」を重点指定。その後、ブルドーザー早期開発のために「その他」に重点を置きます。

 

艦船

戦標輸送船および戦標タンカーの早期実用化のために「商船」を重点指定。

 

施設拡張
  • 大宮:セメント採掘施設 拡張
  • 釜石・船橋・大宮・東京:工場 増築
  • 工場:製鉄所・精油所・陸戦兵器・シャーシ 拡張 以降は4箇所ずつ順繰りに拡張

 

艦船建造
  • 建造中の潜水艦はすべて解体
  • 建造中の護衛空母はすべて解体(呉)
  • 建造中の瑞鳳は解体(横須賀)
  • 建造中の海防艦は解体(青森)
  • 建造中の大和・武蔵・翔鶴・瑞鶴・香取・鹿島を対空型に改装
  • 建造中の駆逐艦を対潜型に改装
  • 呉:金剛・霧島を空母に改装して出渠→工作艦による工事
  • 呉:信濃 起工
  • 呉:天龍 対空型に改装
  • 横須賀:大ドック 増築
  • 神戸:建造中の高速輸送船3隻を特設水上機母艦に改装
  • 佐世保:建造中の高速輸送船はすべて解体
  • 釧路:工作艦2 起工

 

呉海軍工廠で起工した戦艦『信濃』。『大和』の同型艦ではなく、金剛代艦F(藤本)型です。H(平賀)型より艦型のグラフィックが好みだったので。

 

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略
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主砲は46センチ砲。ただ、船体がやや小さめ(下部規模15000トン)なので、あまり多くの砲を搭載するとトップヘビーになってしまいますね。グラフィックに砲塔が3基しか描かれていないことも考慮して、46センチ砲連装3基6門搭載としました。火力不足かもしれませんが、まあいいや。1942年6月第3ターン竣工予定です。

 

巡洋戦艦『金剛』『霧島』『比叡』『榛名』は装甲空母に改装します。当初、金剛型装甲空母はカスタム兵器にする予定だったのですが、既存艦からカスタム兵器への改装はできないとのこと。仕方ないので、金剛・空母型の甲板装甲を9から95に大幅強化、実質的に装甲空母として運用することにします。

 

改装の手順ですが、ややチートっぽい方法かもしれません。『金剛』『霧島』を呉の大ドックに入渠させて、空母型への改装を指示します。上部構造物が完全に撤去された状態で、即出渠。同じく呉に在泊する工作艦『明石』で、飛行甲板や艦橋の工事をするわけです。1940年3月第1ターン竣工予定。

 

ゲームに登場する艦船の中で、最も活躍すると思われるのが、この工作艦。今作では艦船の修理・改装に鉄が要らなくなり、より使いやすくなっています。史実の工作艦『明石』は、144台ものドイツ製工作機械を備えて非常に高い修理能力を誇り、「移動する海軍工廠」と呼ばれました。今回は同型艦を4隻揃えることにします。『明石』はすでに完成しているので、あと3隻ですね。うち2隻『三原』『桃取』を釧路で起工。1941年3月第5ターン竣工予定です。

 

横須賀で大ドック建設開始。信濃型戦艦の2番艦『尾張』を建造することが目的です。

 

定期航路&定期物動サンプルデータのロード

冒頭で、定期航路および定期物動のサンプルデータをロードします。主要ルートがほぼ網羅されているので、やはりこれは使ったほうが便利です。

 

巡潜型潜は高雄に集結

ドイツ派遣用の巡潜型潜は、呉・横須賀・青森から高雄に集めます。もっとも、ドイツに向けて出港できるのは、まだ当分先の話です。

 

旧式航空機 解体

旧式航空機、具体的には95式戦2型・イ式重爆・97式軽爆・98式軽爆・96式艦戦ですが、これらは解体して鉄とアルミに戻し、内地に送ります。

 

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