ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

39年9月第7ターンから

1939年9月第7ターン

さて、艦船の改装ですが、現存する駆逐艦はすべて対潜型にします。丙型海防艦の量産までは、これで対潜戦をしのぎます。

 

呉工廠で潜水母艦『大鯨』『剣崎』を軽空母に改装。今回の戦いでは、ドイツ派遣を除いて潜水艦の出番は一切ありません。したがって潜水母艦も不要です。

 

佐世保工廠(三菱長崎造船所を含む)では、『飛龍』の対空兵装強化工事を。さらに、史実に従って、球磨型軽巡洋艦を重雷装艦に改装します。まずは『北上』から。一度くらい活躍の場を与えてやりたいものです。

 

1939年9月第8ターン

長良型軽巡洋艦を大型輸送艦に改装します。通常の輸送船は“移動後揚陸不可”、つまり根拠地に入港した次のターンにならないと揚陸できませんが、輸送艦の場合は同一ターンで揚陸できるのです。寸刻を争う戦況では役に立つはずです。

 

1939年9月第10ターン

エディタで工場を拡張した分、ボーキサイトの消費量が多くなっています。ボーキサイトから加工されるアルミは貿易の元手として貴重なので、生産しないわけにはいきません。

 

この時点で、日本領内でボーキサイトが採掘されるのは、新潟とパラオ。新潟採掘分だけではどうにもならないので、パラオからも運んでくることにします。重油を消費しますが、致し方ありません。せめて、現時点で最も燃費のよい中速輸送船を使います。

 

1939年10月第1ターン

初めての動員フェイズ。施設・工場のない内地の根拠地は倍増動員とします。倍増動員すると、民度(市民の労働意欲)のパラメーターが3下がります。市民の労働意欲が減退するわけですが、その市民に働いてもらう施設や工場がないので、何の影響もありません。

 

気がつくと、国家備蓄の鉄鉱石も払底していました。鉄鉱石は満州や中国大陸の日本占領地で大量に採掘されますが、輸送するにはもちろん輸送船が必要ですから重油を消費します。でも、仕方ありません。できるだけ鉄の生産が途切れることのないように輸送します。標準の定期物動の設定を使うと、上海と大連に鉄鉱石が蓄積されまくります。

 

1939年10月第5ターン

舞鶴工廠で高速タンカーが竣工しました。この時点ではタンカーの絶対数が非常に少ない(これを含めて7隻)ので、ありがたいのですが、いかんせん燃費が悪い。1航海(約406キロ)移動するのに、50トンもの重油を消費します。早く戦標(戦時標準)タンカーがほしい。1航海で消費重油9トンですから、きわめて経済的です。

 

1939年10月第6ターン

吹雪対空型駆逐艦の基本設計が終わりましたが、即開発中止とします。水上艦艇の開発は、秋月型防空駆逐艦まで最短ルートをとります。

 

1939年10月第7ターン

横須賀工廠で長良型軽巡洋艦『五十鈴』が輸送艦として生まれ変わりました。主砲の14cmL砲こそ7門から4門に減りましたが、機銃は4門から18門に増えていますし、2500トンもの貨物を積載でき、しかも移動後揚陸可能なので問題なし。

 

1939年10月第8ターン

舞鶴工廠で明石型工作艦の4番艦『朝日』起工です。『明石』と同時期に工作艦として活躍(?)しましたが、本来は戦艦だったものを老朽化にともなって工作艦に改装したためか、標準ではデータ化されていません。

 

1939年11月第2ターン

陽炎型駆逐艦の1番艦『陽炎』竣工。史実では艦隊決戦を主目的として建造されたので、対空・対潜能力が優れているとは言いがたい艦でしたが、この世界では対潜護衛にしっかり働いてもらいます。

 

1939年11月第8ターン

『対空戦車1型』試作が完成したので、即開発中止。対空兵器の開発は、評価の高い『3式120o高射砲』までワープの予定です。

 

1939年11月第10ターン

今作の目玉のひとつである「瑞龍型航空母艦」の1番艦『祐鳳』を起工しました。「瑞龍型」なのに、なぜ艦名が『祐鳳』なのかというツッコミはご容赦。単なる管理人の趣味です。今回は「大鳳型装甲空母」の建造を見合わせたため、これに予定していた架空艦の艦名があまってしまっているのです。

 

ゲームでのスペックは工期1年3ヶ月で搭載機72機! ただ、高角砲は装備されていないし、船体が商船構造なので、防御力はほとんどゼロ。戦艦や対潜型駆逐艦でしっかり護衛してやらないといけません。

 

1939年12月第2ターン

瑞龍型空母2番艦『海鳳』を起工。それにしても、「瑞龍」という艦名をつけるつもりがないのに「瑞龍型空母」というのもおかしいので、今後は1番艦の名前をとって「祐鳳型空母」とします。

 

1939年12月第5ターン

『99式艦上爆撃機1型』開発完了。本来は航空母艦に搭載する小型の爆撃機ですが、この時点で急降下爆撃が可能な数少ない(唯一?)機種です。まもなく、陸軍の『99式襲撃機』の開発も完了するので、当面の急降下爆撃機は二本立てになります。

 

1939年12月第8ターン

佐世保工廠で『飛龍』の対空兵装強化工事が完了。13センチ高角砲の門数は変わりませんが、機銃が31門から60門にほぼ倍増しました。

 

1939年12月第10ターン

『99式襲撃機』開発完了。急降下爆撃可能なうえ、防御力が10。対空砲火にもまずまずの強さを発揮しますが、航続距離が非常に短く、爆装で450キロしかありません。活躍の舞台は中国大陸ですね。

 

空母『蒼龍』も対空兵装を強化したいのですが、在泊の呉工廠では中型以上のドックの空きがありません。仕方ないので、佐世保に回航します。重油の消費には目をつむります。

 

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