ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

41年6月第2ターンから

1941年6月第2ターン

米国が限定禁輸措置20%を発動。重油の備蓄量が50万トンを超えたら発動っぽいです。

 

1941年6月第6ターン

ブルドーザーの開発が完了しました。工兵分隊の4倍の工兵能力を持つので、陣地構築と飛行場設営の能率が格段に向上します。

 

さて、バルバロッサ(6月第8ターン)直後の対ソ戦開始を見据えて、ソ満国境の兵力を動かします。具体的には、チャムスと東安の駐留兵力をすべて後方に撤退させ、ソ連側からの侵攻を誘います。

 

1941年6月第7ターン

案の定、ソ連が動きました。中立条約破棄の通告です。

 

ようやく栄2型発動機が完成。これにともない「零戦52型丙」と「99式双軽2型」も相次いで開発が完了したので、さっそく量産を始めます。

 

1941年6月第8ターン

バルバロッサ作戦発動。史実どおり、ドイツが突如としてソ連領に侵攻、独ソ戦が始まりました。

 

通常ならば、前ターンの中立条約破棄に続いて、ソ連が国交断絶を通告してくるはずなのですが、バルバロッサというイベントが発生したため、今ターンでは見合わせた模様。寝耳に水のドイツの侵攻に、それどころじゃなかったんでしょうね。

 

1941年6月第9ターン

予定どおり、ソ連が国交断絶を通告。いよいよ次ターンで対ソ戦開始です。

 

1941年6月第10ターン

予定どおり、ソ連が日本に対して宣戦布告。対ソ戦勃発しました。

 

ウラジオストックの飛行場 爆撃

97式重爆1型44機・97式艦攻1型34機・99式襲撃機95機を207機の零戦21型が護衛して、ウラジオストックの飛行場を爆撃。飛行場規模を300から92まで低下させました。これで一時的にTB3重爆は発進不能に。

 

ボルジャ攻略

ハイラル航空基地から、99式襲撃機と零戦21型あわせて約700機で二波に分けてボルジャを爆撃。対象は陣地に絞ります。陣地規模を1625低下させました。まだ1375の規模(陣地レベル0.6/0.8)がありますが、対ソ戦に時間をかけたくないので、強引にボルジャに突撃。

 

日本軍参加兵力:兵員2025 火砲260 車両1064 後方1800
日本軍損害:兵員257 火砲5 車両155 後方0
連合軍参加兵力:兵員891 火砲747 車両243 後方4860
連合軍損害:兵員290 火砲204 車両98 後方612

 

ほぼ一個師団に匹敵する犠牲を出しながらも、なんとかボルジャ攻略に成功。

 

その代わり、予定どおりという表現も妙ですが、守備部隊が撤退したチャムスと東安にソ連軍が侵攻、当たり前のように無血占領されました。

 

ちなみに、開戦ターンでボルジャの陣地3000を0にするためには、ハイラルの航空基地には、99式襲撃機であれば約1000機、99式双軽2型であれば約500機は必要と思われます。それに護衛の戦闘機も必要ですから、2000機前後の航空機が蝟集することになります。

 

さらに樺太の敷香にも敵軍が来襲。一個連隊程度の増援では焼け石に水で、こちらも失陥。部隊はとりあえず大泊に撤退しましたが、樺太から撤収する時間的余裕はないため、残念ながら見捨てざるを得ません。玉砕は好みじゃないので、投降して一時的に捕虜になってもらいましょう。

 

ところで、バルバロッサの前後でソ満国境のソ連軍の兵力に変化はありませんでした。いきなりドイツに攻め込まれて劣勢に立たされているとはいえ、シベリア軍団をおっとり刀で救援に向かわせるはずもありませんけどね。

 

1941年7月第1ターン

前ターンで叩いたウラジオストックの飛行場ですが、ソ連軍は50台のブルドーザーで滑走路を補修、飛行場規模が132に回復していました。TB3重爆が離陸可能になったので、富山陸軍機工場と旭川人造石油工場が爆撃を受ける破目に。ターン冒頭で反復攻撃をするべきでしたね。

 

地図を見ながら航空機の航続距離を確認して、ひとつの結論に至ったのですが、ピョンヤン北方の安東を航空基地化するべきではないかと。

 

現時点での根拠地爆撃の主力は99式襲撃機なんですが、これがいかんせん航続距離(移動で1300km)が短い。いろいろ試した結果、内地からハイラルまで99式襲撃機を飛ばす場合に中継地として最適なのが、安東。安東からは華北の霊州も1300km圏内なので、霊州にも飛行場を設営すれば鄭州や洛陽を狙う際にも好都合です。

 

さらに、安東から直接ウラジオストックを襲うこともできます。水平爆撃に限っての話ですが、この時点で96式陸攻と97式重爆を各地からかき集めれば、それぞれ102機と84機が揃うので、96式陸攻に大型爆弾を、97式重爆には航続距離の関係で小型爆弾×3しか積めませんが、爆装させてウラジオストックの飛行場を爆撃させれば、おそらく一撃で最低レベルにまで潰すことができます。もちろん、戦闘機を随伴させるので、安東の飛行場規模をMAXの300に拡張しておかなければなりませんが。

 

ただ、安東の地形は「山地」として設定されているので、飛行場の整備には「平地」や「荒地」よりも余計に工数がかかります。工兵を大量に動員しなければなりませんが、次回プレイはこの手でいこう。

 

さて、ソ連軍の爆撃について言うと、富山・旭川のほか、守備部隊が駐屯している孫口と牡丹江も軽爆隊に襲われました。こちらは迎撃機と高射砲で対抗するしかありませんね。

 

ソ連領内への侵攻ですが、ボルジャの北に位置するカルイムスカヤに攻め込み、多大な犠牲を払いながらもこれを占領しました。

 

日本軍参加兵力:兵員1768 火砲255 車両909 後方1800
日本軍損害:兵員259 火砲13 車両176 後方0
連合軍参加兵力:兵員1167 火砲892 車両240 後方4548
連合軍損害:兵員226 火砲149 車両57 後方353

 

その代わり、ソ連軍は樺太の大泊に殺到。守備隊は投降し、大泊は占領されました。停泊していた輸送船3隻も沈没です。

 

1941年7月第2ターン

連続攻勢でネルチンスクを強引に攻略。

 

日本軍参加兵力:兵員1509 火砲194 車両0 後方1800
日本軍損害:兵員178 火砲5 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員1398 火砲1108 車両336 後方5686
連合軍損害:兵員127 火砲73 車両24 後方20

 

次ターン冒頭の外交フェイズでの講和会議開催を待ちます。

 

1941年7月第3ターン

予定どおり講和会議が開かれ、条件1の「停戦および全極東ソ連の保全」で手を打ちました。同時に日ソ不戦条約を締結。日ソ中立条約よりも一段階踏み込んだ和平成立です。

 


(C)GENERAL SUPPORT

 

満州に展開する兵力を急いで南下させ、大陸打通作戦に移ります。

 

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