ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

41年12月第2ターンから

1941年12月第2ターン

11回にわたる爆撃の後、南寧攻略戦。

 

日本軍参加兵力:兵員2316 火砲701 車両0 後方3550
日本軍損害:兵員77 火砲2 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員986 火砲225 車両17 後方0
連合軍損害:兵員986 火砲225 車両17 後方0

 

ようやく大陸打通作戦終了。予想以上に時間がかかり、多大な損害を出してしまいました。次は仏印進駐、そして対英蘭戦突入です。

 

1941年12月第3ターン

仏印進駐。1巡目の交渉は「私の一存では…」的な返答。外交フェイズの頭からリロードしてもダメ。前ターンの作戦フェイズまで戻り、移動コマンドを一つ実行して進めると、今度は「是非、同盟を結びましょう」。

 

フランス・ヴィシー政権にお願い申し上げる。「仏印総督には的確な判断を下せる人物を任じていただきたい」

 

ともかく仏印進駐できたので、兵員や火砲、車両をごっそり移送します。陸路では時間がかかる(ランソンまで鉄道は破壊されている)ので、広東から船舶輸送も行います。

 

発動機の開発で「火星2型」と「護」が相次いで試作完成。さっさと実用化(=開発中止)して、「ハ42-1型」と「誉1型」の開発を急ぎます。

 

対米戦にも備えて、トラックやクェゼリンの防備も強化の要あり。工兵・ブルドーザー・セメントを輸送して陣地構築と飛行場建設に励みます。

 

1941年12月第6ターン

呉工廠で「大和」がついに竣工しました。(脳内)慣熟運転の後、カムランに回航します。

 

ついでに、ここのところ「栄2型」フル生産です。「99式双軽2型」にエンジンを2基搭載するため、零戦52型丙と合わせて最大生産すると、エンジンの供給が追いつきません。

 

1941年12月第10ターン

陸戦兵器「3式機動57mm対戦車砲」開発完了。これまでロクな対戦車兵器がなかったので、朗報です。

 

航空潜水艦「特型潜」開発終了。ドイツ派遣用です。さっそく生産を始めます。ただ、鉄の在庫量が心配です。

 

独山の高射砲を増強したところ、中国軍による重慶からの空襲がなくなりました。それとも、単に天候がよくないせいでしょうか。

 

1942年1月第1ターン

秋月型防空駆逐艦が続々と竣工しています。今月は「新月」「若月」「霜月」「冬月」の4隻。

 

1942年1月第2ターン

戦標タンカーの開発終了。すでに低速タンカーが実用化されているので、出番はないかもしれません。使うか使わないかの実験の意味で、今回は開発しました。

 

1942年1月第3ターン

零式輸送機100機に空挺分隊200を搭載して、佐世保から広東まで飛ばしたところ、広東に降り立った空挺分隊は70に減っていました。飛行中に東シナ海に訓練ダイブしたわけじゃなく、どうやら輸送機移動前の広東のユニット総数が3930だったことが理由。駐留ユニットの空きが70しかなかったのです。う〜む……警告メッセージぐらいほしいところですね。

 

1942年1月第4ターン

対英仏蘭戦の準備がほぼ整いました。英領ビルマの最前線根拠地・モールメン攻略部隊とマレー半島北端のメルギー攻略部隊はプノンペンに、ボルネオ島のブルネイおよびクチン攻略部隊はカムランに、それぞれ集結しています。

 

1942年1月第5ターン

予定より4ヶ月ばかり遅れましたが、ついに英国に対して宣戦布告を行いました。直後、タイと同盟締結して進駐。すると、仏印政府(総督府)と濠洲が我が国に宣戦布告。濠洲つまりオーストラリアはともかく、仏印は[外交マップ]でも「同盟国」となっていて、すでに進駐を済ませているんですけど……一体どういうことでしょうか。

 

英領香港を99式襲撃機285機で空爆。

 

【第1次香港爆撃戦】
日本軍攻撃隊 爆撃機 285機
撃墜 爆撃機 4機
戦果:
陣地600低下
兵員29 火砲15 後方32

 

【第1次香港攻略戦】
日本軍参加兵力 兵員2000 火砲 643 車両 222 後方 3000
日本軍損害 兵員 24 火砲 1 車両 2 後方 0
連合軍参加兵力 兵員 262 火砲 143 車両 16 後方 0
連合軍損害 兵員 262 火砲 143 車両 16 後方 0
香港占領

 

10倍近い兵力で圧倒しました。

 

ボルネオ(カリマンタン)島にも上陸します。

 

第1次クチン攻略戦
日本軍参加兵力 兵員 108 火砲 24 車両 0 後方 200
日本軍損害 兵員 2 火砲 0 車両 0 後方 0
連合軍参加兵力 兵員 9 火砲 10 車両 0 後方 0
連合軍損害 兵員 9 火砲 10 車両 0 後方 0
クチン占領

 

さらに、カムランからクチン沖に出撃して、クチン攻略の支援を行った第1機動艦隊の艦載機(零戦52型丙・97式艦攻1型・99式艦爆1型)でリンガ泊地を爆撃。

 

第1次リンガ爆撃戦
日本軍攻撃隊 戦闘機 34機 爆撃機 68機
撃墜 戦闘機 0機 爆撃機 8機

 

第2次リンガ爆撃戦
日本軍攻撃隊 戦闘機 35機 爆撃機 68機
撃墜 戦闘機 0機 爆撃機 4機
戦果:
陣地55低下

 

巡洋艦3隻と駆逐艦7隻を大破着底させました。

 

よく調べてみると、シンガポールに配備されている英軍爆撃機はボーファイター1で、爆装(小型爆弾)時の航続距離は600km。シンガポール−クチン間は658kmなので、クチン攻略部隊がシンガポールから爆撃される心配はありませんでした。ただ、潜水艦に襲撃される危険は拭えませんけど。

 

1942年1月第6ターン

英領ビルマに侵攻します。

 

第1次モールメン攻略戦
日本軍参加兵力 兵員1944 火砲1034 車両 325 後方 3600
日本軍損害 兵員 0 火砲 0 車両 0 後方 0
連合軍参加兵力 兵員 387 火砲 304 車両 44 後方 390
連合軍損害 兵員 16 火砲 19 車両 1 後方 25
モールメン占領

 

英軍守備隊、あっさり退却しました。

 

サイヨクからマレー方面にも進撃します。

 

第1次メルギー攻略戦
日本軍参加兵力 兵員 162 火砲 204 車両 30 後方 300
日本軍損害 兵員 1 火砲 0 車両 0 後方 0
連合軍参加兵力 兵員 114 火砲 36 車両 0 後方 20
連合軍損害 兵員 3 火砲 10 車両 0 後方 0
メルギー占領

 

原油生産の要衝・ブルネイにも。

 

第1次ブルネイ爆撃戦
日本軍攻撃隊 戦闘機 69機 爆撃機 63機
撃墜 戦闘機 0機 爆撃機 2機
戦果:
陣地53低下
兵員10 火砲3

 

さて、洛陽の陣地規模が6000になりました。歩兵分隊の大部分を鄭州に後退させて中国軍をおびき寄せ、火砲で徹底的に叩くという戦法を試してみます。

 

第1次洛陽防衛戦
日本軍参加兵力 兵員 243 火砲1678 車両 69 後方 0
日本軍損害 兵員 87 火砲 123 車両 0 後方 0
連合軍参加兵力 兵員2520 火砲 540 車両 0 後方 7200
連合軍損害 兵員 454 火砲 111 車両 0 後方 218

 

中国軍は撤退。ただ、被害の割合は、日本軍投入兵力243(歩兵分隊)に対して損害が87で36パーセント、火砲1678に対して損害123の7パーセント。中国軍兵員2520で損害454の18パーセント、火砲540で損害111の20パーセントという損害率。歩兵の損害率が中国軍の3倍というのは気に入らんな。普通、逆だろう。前衛部隊として歩兵の盾になる92式歩兵砲を、もっと多く配備する必要がありますね。

 

ドイツに派遣する巡潜型潜8隻が、高雄からカムランに入港しました。しかし、シンガポールからスンダ海峡にかけての海域が未だ敵対水域である以上、危険過ぎるのでドイツ派遣は無理です。

 

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