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1939年(昭和14年) Vol.2

9月第7ターン(19〜21日)

安東に飛行場設営

中国と朝鮮の国境を流れる鴨緑江の北岸にある安東(現・丹東)の町。ここに飛行場を設営します。

 

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戦争序盤における根拠地爆撃の主力は陸軍の『99式襲撃機』なんですが、これがいかんせん航続距離(移動で1300km)が短い。いろいろ試した結果、内地からハイラルまで『99式襲撃機』を飛ばす場合に中継地として最適なのが、安東。安東からは華北の霊州も1300km圏内なので、霊州にも飛行場を設営すれば鄭州や洛陽を狙う際にも好都合です。

 

さらに、安東から直接ウラジオストックを襲うこともできます。水平爆撃に限っての話ですが、この時点で『96式陸攻』と『97式重爆』を各地からかき集めれば、それぞれ102機と84機が揃います。『96式陸攻』に大型爆弾、『97式重爆』には航続距離の関係で小型爆弾×3しか積めませんが、爆装させてウラジオストックの飛行場を爆撃させれば、おそらく一撃で重爆の離陸が不可能なレベルにまで飛行場を破壊することができるはず。『TB3重爆』を封じ込めれば、ソ連軍機による日本本土空爆の危険はとりあえず解消されます。ウラジオストック爆撃の際には戦闘機を随伴させるので、安東の飛行場規模はMAXの300に拡張しておかなければなりません。

 

ただ、安東の地形ですが、飛行場の整備には最も不適な「山地」として設定されているので、「平地」や「荒地」よりも余計に工数がかかります。飛行場能力を1アップするのに必要な工兵能力は7です(平地なら4)。仕方ありませんね。

 

開封の守備兵力増強

河南省一帯に霧が発生すると、国民党軍が鄭州から開封に攻撃を仕掛けてくることがあります。霧の場合、根拠地の地形・天候と陣地レベルによる耐久力修正(本来は防御側が有利になる)がゼロになるためです。これを防ぐため、済南から開封に一個連隊を増派しておきます。

 

『比叡』『榛名』を横須賀から呉へ

現在、呉工廠で行われている『金剛』『霧島』の空母改装工事(1940年4月第1ターン完了予定)ですが、完了後は引き続いて同型艦『比叡』『榛名』の改装に入るので、それぞれ横須賀と佐世保から呉に回航しておきます。

 

9月第8〜第10ターン(22〜30日)

陸軍師団の配置転換

第8ターン。安慶の第40師団、史実では編成されたばかりですが、解散。2個連隊編成になっているので、1個連隊分の兵力をそのまま駐屯させ、残りは上海へ。

 

ピョンヤンの第19師団を北京に移動させます。朝鮮半島警備のために創設された師団ですが、ピョンヤンにいても遊兵化するだけなので。ちなみに、この時点での師団長は広島県出身の波田重一中将です。

 

『雲龍』起工

第9ターン。釧路造船所(函館船渠釧路造船所)で空母『雲龍』起工。史実では、1942年8月1日横須賀工廠で起工。量産空母とのふれこみですが、その割には工期が長い。史実では2年(1944年8月6日竣工)、この世界では1年10ヶ月。4隻建造の計画(改マル4計画)です。

 

艦船の改装準備

第10ターン。天津・上海・広東に停泊している艦船のうち、改装の必要がある重巡・軽巡・駆逐艦を内地へ戻します。

 

10月

活気に沸く呉海軍工廠

呉工廠での作業が超繁忙を迎えています。

 

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建設中の大型ドックでは、信濃型戦艦の2番艦『尾張』の建造が始まるので、戦艦3隻・空母1隻・軽空母1隻・駆逐艦4隻の工事が同時進行となります。

 

吹雪対空型の基本設計完了

第5ターン。駆逐艦「吹雪対空型」の基本設計が完了しました。従来はここで開発を中止していましたが、BBSにコメントをくださるK-2氏の提言を参考にして、今回は最後まで開発を行うことにします。対空戦に有利だという理由です。吹雪の基本型は13cmL砲6門・機銃4門ですが、対空型は12cm高角砲4門・機銃12門ですから、確かに対空兵装は大幅に強化されます。爆雷投射器も1門増えるし。

 

基本方針どおり、いったんは吹雪型駆逐艦は対潜型に改装しますが、海防艦の量産が始まって対潜艦艇がある程度充実した段階で、対空型に再度改装する選択もありますので。

 

高速タンカー竣工

第6ターン。舞鶴工廠で高速タンカーが竣工。燃費が非常によろしくない(約406km移動するのに50トンの重油を消費)ので、できるだけ早く低速タンカー(燃費14)を開発・建造したいところ。ただ、現時点ではタンカーの絶対数が少ないため、竣工自体はめでたいことです。

 

安東の飛行場整備完了

第8ターン。安東の飛行場整備完了。鴨緑江と山に挟まれた比較的狭隘な地形なので、あまり大規模な航空基地とはなりませんが、それでも飛行場能力(滑走路の長さや本数、駐機場の広さ)は300。

 

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