ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

1941年(昭和16年) Vol.4

7月

第9ターン(25〜27日)

先行している第4軍に続き、霊州から漢口まで南下してきた第1軍(司令官・岡村寧次大将)が動きます。

 

第1次岳陽攻略戦
日本軍参加兵力:兵員2430 火砲930 車両0 後方4500
日本軍損害:兵員180 火砲24 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員2057 火砲440 車両0 後方0
連合軍損害:兵員2057 火砲440 車両0 後方0
岳陽占領(第1軍)

 

すでに第4軍が長沙を占領しているので、中国軍には退却できる根拠地がなく、包囲殲滅戦になりました。日本軍は2個旅団あまりの損害を出しながらも、岳陽攻略に成功。戦死・戦傷・投降合わせて9個師団近い中国軍(国民革命軍)が消滅しました。

 

第4軍も負けじと進撃を続けます。

 

第1次衡陽攻略戦
日本軍参加兵力:兵員2430 火砲519 車両0 後方4500
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員1245 火砲479 車両0 後方5760
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
衡陽占領(第4軍)

 

長沙と同様に衡陽も無血占領。

 

諜報員から「連合軍はQCSソナーの開発を完了した模様」「米国はバルカン型工作艦リゲルを完成させた模様」との報告。

 

日本側の潜水艦被発見率が1.2倍されます。このシリーズでは、潜水艦はドイツ派遣にしか使わないので大きな影響はないと思いますが、その派独潜水隊が発見される危険が高まるのは困りますね。

 

工作艦についてですが、この艦はもともと駆逐艦母艦だったそうです。シアトルにほど近いピュージェット・サウンド海軍工廠で工作艦に改装されました。ちなみにピュージェット・サウンド工廠が位置するブレマートン市は、呉市と姉妹都市提携をしています。

 

第10ターン(28〜31日)

彗号(大陸打通)作戦と並行して、洛陽から西安・延安方面に西進し、共産党撃滅を狙う殲(せん)号作戦を発動します。担当するのは引き続き第2軍。

 

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

 

8月

第1ターン(1〜3日)

現有の掃海艇は18隻。キリのいい20隻にして、5隻ずつ4個艦隊に分散配備したいので、函館船渠釧路工場であと2隻起工しました。機雷による被害もバカになりません。

 

「彗4号作戦」発動。

 

第1次零陵攻略戦
日本軍参加兵力:兵員2430 火砲519 車両0 後方4500
日本軍損害:兵員225 火砲19 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員1263 火砲510 車両0 後方8731
連合軍損害:兵員253 火砲87 車両0 後方0
零陵占領(第4軍)

 

占領後の零陵に飛行場を建設します。現在の永州零陵空港です。なぜ零陵かというと、航続距離の短い『99式襲撃機』の爆撃圏(半径450km)内に、桂林・独山・柳州・来陽・楽昌・英徳の6つの根拠地が入るからです。

 

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

 

洛陽航空基地の『99式襲撃機』のべ1425機による6回の爆撃で、予想外に強固だった蒲州の防御陣地もほぼ壊滅状態に。この機を逃さず、第2軍が出動。

 

第1次蒲州攻略戦
日本軍参加兵力:兵員2187 火砲675 車両160 後方4050
日本軍損害:兵員118 火砲4 車両5 後方0
連合軍参加兵力:兵員1768 火砲548 車両0 後方7132
連合軍損害:兵員221 火砲62 車両0 後方150
蒲州占領(第2軍)

 

「殲1号作戦」の終了です。

 

第2ターン(4〜6日)

『4式重爆』開発開始。対米戦完遂のために必要不可欠な(と思われる)爆撃機です。完成は1942年6月半ばの見込み。

 

当初は低速タンカーを量産するつもりでしたが、工期が長い(3ヶ月あまり)ので中止。戦標タンカー(工期2ヶ月)の開発を急ぐことにします。

 

第3ターン(7〜9日)

『2式単戦3型』の開発に着手しました。

 

横須賀工廠にて『翔鶴』竣工。御存知のとおり、基準排水量25600トン、搭載機75機の大型正規空母です。

 

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

 

「真・大東亜戦争」では、『翔鶴』『瑞鶴』に加えて、同型艦『仙鶴』『麗鶴』が登場しますが、ここでは史実どおりの2隻しか建造しません。その代わりと言っては何ですが、シリーズ冒頭で触れたとおり雲龍型空母4隻(改マル4計画で予算化)・祐鳳型空母6隻(マル5計画で予算化)を揃える予定。

 

4回にわたる爆撃の後…

 

第1次西安攻略戦
日本軍参加兵力:兵員2069 火砲671 車両404 後方4050
日本軍損害:兵員120 火砲4 車両17 後方0
連合軍参加兵力:兵員1512 火砲541 車両40 後方7194
連合軍損害:兵員246 火砲75 車両7 後方260
西安占領(第2軍)

 

「殲2号作戦」終了。

 

この直後から、30機あまりの『B10軽爆』の編隊が西安に飛来するようになりました。航続距離(650km)から考えて、出撃地はおそらく重慶でしょう。大した被害はありませんが、国府軍に爆撃されること自体が腹立たしい。早いとこ、西安に飛行場を建設して、『零戦52型丙』で丁重にお出迎えをして差し上げたいものです。

 

ちなみに、『B10軽爆』は米陸軍初の単葉爆撃機で、中国をはじめ、オランダやトルコに輸出されています。

 

第4ターン

前ターンでの西安占領に続いて「殲3号作戦」発動。

 

第1次延安攻略戦
日本軍参加兵力:兵員1945 火砲667 車両221 後方4000
日本軍損害:兵員115 火砲5 車両10 後方0
連合軍参加兵力:兵員1215 火砲475 車両31 後方7183
連合軍損害:兵員192 火砲66 車両3 後方140
延安占領(第2軍)

 

ついに根拠地・延安を追われた共産党の内部で、深刻な亀裂が表面化しました。

 

対日戦において連戦連敗を重ねた八路軍司令官・朱徳に対し、毛沢東がその失態を難詰したあげくに更迭。肝胆相照らす仲と周囲が認めてきた二人の関係悪化に共産党幹部は激しい動揺にさらされ、ひいてはそれが毛沢東に対する不信の念に変化していきます。

 

日本軍の勢力拡大とともに、組織内に不協和音が響くようになっていた共産党ですが、特に、毛沢東は焦りと不安からエキセントリックな言動が目立つようになっており、次第に支持を失って孤立。代わりに台頭したのはナンバー2の劉少奇。人々は毛から距離をおいて劉のもとに参集することになりました。

 

激怒した毛沢東、密かに劉少奇の暗殺を企てますが、側近の離反によって、暗殺計画はいとも簡単に露見。毛はあくまで付き従う腹心数名と、定辺から航空機でソ連への脱出を図りましたが、機は整備不良と思われるエンジントラブルによってモンゴル領内に墜落(「林彪事件」を参考にしたなりゆきです)。

 

生きていれば、史上最悪の独裁者となるはずだった毛沢東は、あっさりと47歳の生涯を終え、幸か不幸か歴史に大きくその名前を残すことはなかったのです。

 

ただ、毛沢東の後を継いで共産党主席に就任した劉少奇にしても、良くも悪くも毛ほどのカリスマ性はありません。その後、共産党=八路軍は四分五裂の様相を呈し、日本軍に蹂躙されつつ敗走を重ねることになります。

 

広東からは第5軍(司令官・多田駿大将)が北上して衡陽に至るルートを制圧します。「藍(あい)号作戦」です。

 

第1次英徳攻略戦
日本軍参加兵力:兵員2430 火砲980 車両92 後方4500
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員1493 火砲324 車両0 後方4280
連合軍損害:兵員6 火砲0 車両0 後方20
英徳占領(第5軍)

 

ちなみに第5軍は、満州・大連から海路上海を経由して広東に移動してきました。

 

第5ターン(13〜15日)

「藍2号作戦」発動。

 

第1次楽昌攻略戦
日本軍参加兵力:兵員2430 火砲980 車両92 後方4500
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員1433 火砲311 車両0 後方4147
連合軍損害:兵員5 火砲0 車両0 後方40
楽昌占領(第5軍)

 

第6ターン(16〜18日)

「殲4号作戦」発動。

 

第1次定辺攻略戦
日本軍参加兵力:兵員1911 火砲836 車両283 後方4000
日本軍損害:兵員93 火砲12 車両11 後方0
連合軍参加兵力:兵員984 火砲423 車両26 後方7203
連合軍損害:兵員199 火砲75 車両4 後方220
定辺占領(第2軍)

 

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