ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

1941年(昭和16年) Vol.8

11月

第1ターン(1〜3日)

玉6号作戦。

 

第1次プローム攻略戦
日本軍参加兵力:兵員2142 火砲634 車両54 後方4500
日本軍損害:兵員3 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員220 火砲118 車両12 後方143
連合軍損害:兵員3 火砲12 車両0 後方1
プローム占領(第2軍)

 

第3次成都爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機190機
撃墜:爆撃機4機
戦果:陣地655低下 兵員2 後方20

 

第4次成都爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機189機
撃墜:爆撃機3機
戦果:陣地735低下 兵員1 後方40

 

陣地規模を3240にまで低下(陣地レベル1.1/1.8)させたところで、成都防御陣地の破壊を目的とする爆撃戦「結5号作戦」は終了。

 

成都は平原の真ん中に作られた町なので、防御陣地さえ叩いてしまえば、要害と呼べるものは何もありません。「結6号作戦」が発動され、第40師団が成都城内に突入しました。

 

第1次成都攻略戦
日本軍参加兵力:兵員243 火砲702 車両45 後方900
日本軍損害:兵員27 火砲37 車両2 後方0
連合軍参加兵力:兵員1130 火砲619 車両5 後方11532
連合軍損害:兵員65 火砲14 車両0 後方20
成都占領(第4軍)

 

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

 

紺3号作戦。

 

第1次昆明攻略戦
日本軍参加兵力:兵員2010 火砲687 車両0 後方4500
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員5 火砲3 車両0 後方6
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
昆明占領(第5軍)

 

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第2ターン(4〜6日)

シンガポールを出港した第1機動艦隊がリンガ沖へ。

 

ジャカルタから80機あまりの『CW21戦 デモン』と『マーチン166軽爆』が艦隊上空に飛来しました。4隻の装甲空母『金剛』『榛名』『比叡』『霧島』搭載の『零戦52型丙』72機全機(故障4機)で迎撃し、約50機の敵機を撃墜。残敵に爆撃を受けるも、命中弾はありません。

 

第1次リンガ沖海空戦
連合軍攻撃隊:戦闘機43機 爆撃機44機
撃墜:戦闘機22機 爆撃機27機
日本迎撃総数:戦闘機68機
撃墜:戦闘機3機

 

しかし、要塞砲による対艦砲撃で、駆逐艦『薄雲』が大破。上陸を強行して蘭印軍防衛部隊との戦闘です。

 

第1次リンガ攻略戦
戦果:陣地200低下 兵員1
日本軍参加兵力:兵員243 火砲142 車両0 後方450
日本軍損害:兵員3 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員65 火砲30 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲12 車両0 後方0
リンガ占領(第20師団)

 

連合軍の艦艇はすべて自沈しました。

 

軽巡 ジャワ 占領により破壊
軽巡 デ・ロイテル 占領により破壊
軽巡 トロンプ 占領により破壊
駆逐艦 エバツェン 占領により破壊
駆逐艦 コルテノール 占領により破壊
駆逐艦 ピートハイン 占領により破壊
駆逐艦 バン・ジェント 占領により破壊
駆逐艦 バンケルト 占領により破壊
駆逐艦 バン・ネス 占領により破壊
駆逐艦 ビッテ・デ・ビット 占領により破壊

 

さっそく2回にわたって潜水隊の襲撃。対潜哨戒のおかげで発見率は80%前後! 全艦撃沈に成功しました。

 

潜水艦 ストロングボウ 爆雷により沈没
潜水艦 トーベイ 爆雷により沈没
潜水艦 O19 爆雷により沈没
潜水艦 O20 爆雷により沈没

 

潜水艦 サンダーボルト 爆雷により沈没
潜水艦 チグリス 爆雷により沈没
潜水艦 タークー 爆雷により沈没
潜水艦 トリビューン 爆雷により沈没

 

ちなみに、リンガは都市ではなく島であり、日本軍が設定した泊地です。

シンガポールの南方、約180キロ。スマトラ島の東岸とリンガ島、シンケップ島などに囲まれた海域に、日本海軍は大規模な艦隊が集結できる泊地を設定していた。リンガ泊地である。南北約90キロ、東西約50キロのこの海域は、水深が平均30メートルと浅く、敵潜水艦の接近が困難だった。なおかつ、艦艇が航行できる広い水道には、防潜網、水中聴音器、機雷などが仕掛けてある。(「真・大東亜戦争」より)

 

第1次アキャブ攻略戦
日本軍参加兵力:兵員243 火砲634 車両54 後方900
日本軍損害:兵員13 火砲18 車両2 後方0
連合軍参加兵力:兵員394 火砲208 車両24 後方261
連合軍損害:兵員54 火砲18 車両2 後方1
アキャブ占領(第2軍)

 

第1次ミンギャン攻略戦
日本軍参加兵力:兵員162 火砲364 車両0 後方450
日本軍損害:兵員23 火砲30 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員188 火砲95 車両12 後方0
連合軍損害:兵員188 火砲95 車両12 後方0
ミンギャン占領

 

マンダレー〜ミンギャン〜アキャブの線を確保したところで、玉号作戦終了。

 

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第3ターン(7〜9日)

大陸縦貫鉄道・南昌〜長沙間の工事に着手しようとしましたが、迂闊なことに、警備兵力の不足から長沙の治安度が63で鉄道工事ができず。治安部隊の増援を急遽佐世保から送り込みます。

 

野村大使が米大統領と会見いたしました。会見の内容につきましては「日米交渉で譲歩するつもりはない」と申し渡されたとのこと。はい、譲歩などしてもらわなくて結構です。

 

紺4号作戦。

 

第1次大理攻略戦
日本軍参加兵力:兵員243 火砲783 車両54 後方900
日本軍損害:兵員15 火砲18 車両1 後方0
連合軍参加兵力:兵員1264 火砲296 車両0 後方3604
連合軍損害:兵員58 火砲5 車両0 後方10
大理占領(第5軍)

 

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史実では、大理の西方約100キロを南北に流れる怒江(サルウィン河)にかかる恵通橋を爆破して、援蒋物資の途絶を企図しましたが、ここでは橋爆破の必要はありません。援蒋ルートはとうの昔に遮断されています。

 

さて、いよいよ鷲2号作戦=パレンバン空挺作戦を発動します。

 

空挺部隊(100分隊)はクアラルンプールから零式輸送機50機に分乗して、800キロあまり離れたパレンバン上空まで南下。空挺部隊に呼応して、陸上部隊もリンガから攻め込みます(鷲3号作戦)。

 

第1次パレンバン攻略戦
日本軍空挺隊:輸送機50機 空挺分隊100
撃墜:輸送機0機
日本軍参加兵力:兵員328 火砲118 車両0 後方450
日本軍損害:兵員8 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員94 火砲38 車両0 後方0
連合軍損害:兵員94 火砲38 車両0 後方0
パレンバン占領(第20師団)

 

もくろみどおり、原油採掘施設と精油所を無傷で占領しました。

実は、日本軍が落下傘を用いて奇襲攻撃を仕掛けてくることも予期されていた。そもそもオランダ軍は、ドイツ軍の空挺部隊によって手ひどくやられた経験を持っている。
そこで、周辺住民には落下傘のイラストを描いたビラを配って「このようなものを見かけたら、直ちに通報せよ」と厳命し、精油所内には、あらかじめ多数のダイナマイトを仕掛けてあった。
ところが、現地人たちは通報どころか日本軍を歓迎し、ダイナマイトの大部分は、現地人従業員の手で導火線を切られていたのである。戦闘がひと段落したあと、日本兵には菓子やコーヒーがふるまわれた。
インドネシア諸島には古来、奇妙な伝説があった。いや、予言であろうか。
ジャワ島のススーナンという王家に、そうした伝説をまとめた書物が伝わっていたのだが、それには「ジャワは将来、異人種に征服されるが、やがて黄色い顔をした王がその異人種を征服する。そしてジャワの王家に領土を返すであろう」と書かれているそうだ。(「真・大東亜戦争」より)

 

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コヒマ〜インパール〜ダッカの線までの確保を目指す「超号作戦」発動です。

 

第1次バーモ攻略戦
日本軍参加兵力:兵員81 火砲586 車両190 後方900
日本軍損害:兵員1 火砲15 車両7 後方0
連合軍参加兵力:兵員165 火砲113 車両16 後方129
連合軍損害:兵員80 火砲49 車両4 後方26
バーモ占領

 

第4ターン(10〜12日)

この程度の情報は、諜報員を頼らずとも、外務省ルートで入手可能でしょう。

 

「米国で中立法の廃案が可決されました。米国の参戦準備は最終段階に入った模様です」

 

第1次ミイトキーナ攻略戦
日本軍参加兵力:兵員243 火砲765 車両53 後方900
日本軍損害:兵員16 火砲19 車両1 後方0
連合軍参加兵力:兵員1354 火砲335 車両11 後方3519
連合軍損害:兵員95 火砲11 車両0 後方20
ミイトキーナ占領(第5軍)

 

ミイトキーナ占領をもって、第5軍による紺号作戦(雲南横断作戦)は終了。

 

さて、対中戦もいよいよフィナーレが間近に迫りました。四川省一帯で霧が発生。またしても天佑です。

 

第1次綿陽攻略戦
日本軍参加兵力:兵員486 火砲665 車両43 後方1200
日本軍損害:兵員44 火砲27 車両1 後方0
連合軍参加兵力:兵員408 火砲214 車両0 後方0
連合軍損害:兵員408 火砲214 車両0 後方0
綿陽占領(第4軍)

 

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綿陽陥落により、最後の拠点を失った蒋介石率いる国民政府。もはや継戦は不可能でしょう。

 

共産党壊滅直後に離党を宣言した周恩来は、蒋介石らと行動をともにしつつ、旧共産党幹部の行方を捜していましたが、劉少奇・林彪と綿陽で再会。彼らは西寧を追われた後、あたかも長征ルートを逆行するようにして、綿陽までたどり着きました。

 

さらに、彼らから、旧八路軍総司令官の朱徳を中心とする一派が消息不明であるという情報がもたらされましたが、この八路軍の残党が後々に中国統一の障害として立ちはだかることになります。

 

第5ターン(13〜15日)

綿陽攻略を受けて行われた第2次日中和平交渉。

 

日本側のおもな条件は、第1次交渉時と同じく「北京から南寧に至る大陸縦貫鉄道(建設予定)の10年間租借」(ゲーム内では「条件3.洛陽以西かつ遵義以北を除く全中国領土の割譲を要求」)ですが、中国側も容易に譲歩せず、交渉は難航しています。

 

『零式水偵』開発完了。史実での生産機数は1423機。大部分は艦船ではなく基地航空隊の水上機部隊で使用されました。さっそく生産に移ります。

 

超2号作戦。

 

第1次カレワ攻略戦
日本軍参加兵力:兵員243 火砲1170 車両295 後方900
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員259 火砲191 車両28 後方217
連合軍損害:兵員26 火砲17 車両0 後方24
カレワ占領

 

ニコバルからの偵察機が鬱陶しいので、メルギー基地の航空機でニコバルの飛行場を目標に爆撃。

 

第1次ニコバル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機38機 爆撃機53機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機3機
連合迎撃総数:戦闘機14機 爆撃機10機
撃墜:戦闘機5機 爆撃機4機
戦果:兵員2 飛行場100低下 戦闘機1 爆撃機5 偵察機10

 

第1次霊州攻略戦
日本軍参加兵力:兵員198 火砲292 車両54 後方450
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員60 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員60 火砲0 車両0 後方0
霊州占領

 

抗日パルチザンに(意図的に)一時占拠させていた霊州を奪還。これで中国領の全根拠地を占領したことになります。次のターンで第3回(最終)和平交渉が行われるでしょう。

 

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