ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

1942年(昭和17年) Vol.1

1月

第1ターン(1〜3日)
正月早々から、英国艦隊がまたしてもラングーンに接近。メルギーおよびモールメンの基地から、総力を上げて出撃した日の丸航空隊が襲いかかります。

第5次ラングーン沖空海戦
日本軍攻撃隊:戦闘機138機 爆撃機45機
撃墜:戦闘機14機 爆撃機12機
連合迎撃総数:戦闘機50機
撃墜:戦闘機37機
駆逐艦 ズールー 爆撃により沈没
駆逐艦 シーク 爆撃により沈没
駆逐艦 ルックアウト 爆撃により沈没
駆逐艦 アランタ 爆撃により沈没
駆逐艦 アッシャンティ 爆撃により沈没

第2次ラングーン艦砲射撃戦(根拠地)
損害:精油所生産力48低下

第6次ラングーン沖空海戦
日本軍攻撃隊:爆撃機76機
撃墜:爆撃機16機

第7次ラングーン沖空海戦
日本軍攻撃隊:爆撃機95機
撃墜:爆撃機10機
駆逐艦 ワラムンガ 爆撃により沈没
駆逐艦 ニザム 爆撃により沈没
駆逐艦 ロイヤル 爆撃により沈没
駆逐艦 ジュピター 爆撃により沈没
駆逐艦 ヌビアン 爆撃により沈没

第8次ラングーン沖空海戦
日本軍攻撃隊:爆撃機53機
撃墜:爆撃機7機
軽巡 エンタープライス 爆撃により沈没
重巡 ドーセッシャー 爆撃により沈没
軽巡 エメラルド 爆撃により沈没

第9次ラングーン沖空海戦
日本軍攻撃隊:戦闘機69機 爆撃機103機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機15機
重巡 コンウォール 爆撃により沈没
駆逐艦 エスキモー 爆撃により沈没
軽空母 ハーミス 爆撃により沈没
戦艦 ラミリーズ 雷撃により沈没
戦艦 レゾリューション 雷撃により沈没

第10次ラングーン沖空海戦
日本軍攻撃隊:戦闘機39機 爆撃機100機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機19機
戦艦 レベンジ 雷撃により沈没
戦艦 R・ソベリン 雷撃により沈没


『ラミリーズ』『レゾリューション』『レベンジ』『R(ロイヤル)・ソベリン』は同型艦。R型戦艦と呼ばれるクラスです。主砲は38.1cm砲8門とまずまずですが、速力が21ノットという低速。最新型とはいえない日本側の雷撃機ですが、見事に仕留めました。

第2ターン(4〜6日)
ラングーン沖の残敵を殲滅します。

第11次ラングーン沖空海戦
日本軍攻撃隊:戦闘機29機 爆撃機29機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機9機
戦艦 ウォースパイト 雷撃により沈没


『ウォースパイト』はクイーンエリザベス型の戦艦。R型戦艦よりもさらに古い旧式艦です。でも、速力はR型よりも若干高め。

第1次カーンプル攻略戦(燕8号作戦)
日本軍参加兵力:兵員81 火砲1073 車両238 後方900
日本軍損害:兵員20 火砲84 車両45 後方0
連合軍参加兵力:兵員700 火砲548 車両80 後方1259
連合軍損害:兵員147 火砲107 車両7 後方31
カーンプル占領(第5軍)


再三にわたる航空攻撃で、浮かぶスクラップと化した英軍空母『アークロイヤル』ですが、逃走中に日本軍の第1機動艦隊に捕捉されました。

第1次アンダマン沖海戦
日本軍艦艇:空母4 戦艦4 巡洋艦2 小型艦11
連合軍艦艇:空母1


とどめの砲撃で海の藻屑に。また、『アークロイヤル』の針路から推測して、英国艦隊はセイロン島のトリンコマリ軍港ではなく、アッズを泊地にしている模様です。

前月末に続き、マドラス上空に敵機が出現。

第2次マドラス防空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機57機
撃墜:爆撃機3機
損害:兵員13 火砲4 後方11

第2次ニコバル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機35機 爆撃機68機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機4機
連合迎撃総数:爆撃機27機
撃墜:爆撃機8機
戦果:兵員1 飛行場90低下 爆撃機15 偵察機10

第2次アンダマン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機17機 爆撃機51機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
戦果:飛行場69低下 爆撃機8 偵察機10


ニコバルおよびアンダマン上陸の準備です。

第3ターン(7〜9日)
みたびマドラスに飛来した敵機ですが、今回は日本軍の戦闘機がお出迎え。突貫工事で進めていた飛行場の整備が一段落しました。

第3次マドラス防空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機54機
撃墜:爆撃機18機
日本迎撃総数:戦闘機67機
撃墜:戦闘機0機


日本軍とインド国民軍の混成軍、ついにデリーに突入。

第1次デリー攻略戦(燕9号作戦)
日本軍参加兵力:兵員81 火砲989 車両193 後方900
日本軍損害:兵員12 火砲67 車両30 後方0
連合軍参加兵力:兵員424 火砲256 車両12 後方0
連合軍損害:兵員424 火砲256 車両12 後方0
デリー占領(第5軍)


1個連隊にありったけの砲を持たせ、火力にモノを言わせて英軍を蹴散らしました。インド国民軍、待望のデリー入城。あとは、ドイツからアジアへの帰還の途にあるチャンドラ・ボースの到着を待つばかりとなりました。そのボースは、現在、日本海軍の潜水艦に乗ってインド洋を北上しているところです。

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

一方、日本軍のデリー攻略を受けて、太平洋の向こう側では、ついに巨人が動き始めます。

1月8日、国家安全保障会議の席上で米国大統領ルーズベルトは「もはや待てない」と発言、参戦の決意を表明しました。

海軍の慎重論は一蹴されたものの、問題は米国内、特に西海岸住民を中心とする根強い反戦世論。これを押え込むための謀略も極秘に手筈が整えられることとなり、最終的に1ヶ月以内の対日宣戦が決定されたのです。

第4ターン(10〜12日)
第1次トリンコマリ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機71機 爆撃機146機
撃墜:戦闘機4機 爆撃機25機
連合迎撃総数:戦闘機83機 爆撃機51機
撃墜:戦闘機12機 爆撃機8機
戦果:兵員4 飛行場192低下 戦闘機5 爆撃機3 偵察機10


インドからの撤収支援にあたるため、シンガポールを出港してマドラスに向かっていた艦隊が、ニコバル沖で英国艦隊に遭遇。敵はアッズから出動したものと思われます。

第1次ニコバル沖海戦
日本軍艦艇:巡洋艦2 大型輸送艦3 小型艦11 商船9
連合軍艦艇:巡洋艦3 小型艦11


英艦隊の3隻の巡洋艦は、いずれも軽巡。それに対して、日本側には20cm砲8門を搭載した『羽黒』『足柄』がいます。その結果…

駆逐艦 シーザー 砲撃により沈没
軽巡 カレドン 雷撃により沈没
軽巡 ヒームスケルク 雷撃により沈没
駆逐艦 ネピア 砲撃により沈没


さらにメルギーから出撃した航空機によって…

第1次ニコバル沖空海戦
日本軍攻撃隊:戦闘機38機 爆撃機74機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機10機
駆逐艦 テネシス 雷撃により沈没
駆逐艦 バーフラー 雷撃により沈没
駆逐艦 I・スウェアーズ 雷撃により沈没
駆逐艦 ビラーゴ 雷撃により沈没
駆逐艦 カサンドラ 雷撃により沈没
駆逐艦 ザンビジ 雷撃により沈没
駆逐艦 ラングラー 雷撃により沈没
軽巡 コロンボ 雷撃により沈没


第5ターン(13〜15日)
第1次メダン攻略戦(鷲6号作戦)
日本軍参加兵力:兵員48 火砲114 車両44 後方300
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員9 火砲10 車両0 後方0
連合軍損害:兵員9 火砲10 車両0 後方0
メダン占領


ボーキサイトの一大産地ですが、蘭印巡回航路から少々外れた位置にあるため、回収に手間がかかります。

第6ターン(16〜18日)
第1次コロンボ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機133機 爆撃機72機
撃墜:戦闘機8機 爆撃機11機
連合迎撃総数:戦闘機58機 爆撃機30機
撃墜:戦闘機20機 爆撃機12機
戦果:兵員2 飛行場111低下 戦闘機3 爆撃機10


第1機動艦隊支援のもと、2個師団が敵前上陸を決行。

第1次トリンコマリ攻略戦(滅1号作戦)
戦果:陣地300低下 兵員2
日本軍参加兵力:兵員488 火砲169 車両79 後方900
日本軍損害:兵員2 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員165 火砲54 車両0 後方30
連合軍損害:兵員9 火砲20 車両0 後方1
トリンコマリ占領


アジアの英軍を殲滅するという意味で名づけた「滅号作戦」発動。セイロン島・アッズ諸島・アンダマン諸島・ニコバル諸島の攻略が作戦範囲です。上陸作戦は見事に成功を収めましたが、駆逐艦『暁』が対艦砲撃により沈没しました。なんと初の戦没艦です。

さて、ベンガル湾から遠く離れた東太平洋上で、謀略の火の手が上がります。

1月18日未明、ハワイ・真珠湾の北側に位置する米陸軍ホイラー飛行場に、10名前後の武装グループが侵入し、駐機されていた航空機6機を破壊。これに対して基地守備隊も直ちに反撃、武装グループは機関銃の斉射を受けて全滅し、守備隊側にも3人の死者が出るという事件が発生しました。

3日後の記者会見において、陸軍当局は、犯人が全員が日系人であり、しかもうち一人の自宅から日本の諜報機関と内通する文書が発見されたと発表。これによって、米国内における対日感情は一気に悪化し、世論は反戦から参戦にシフト。謀略は成功し、ルーズベルトの期待どおり思惑どおりの展開となったわけです。

第7ターン(19〜21日)
『長門』『陸奥』の40cm砲が咆哮します。

第1次アッズ艦砲射撃戦
戦果:兵員2 飛行場157低下 戦闘機21 爆撃機10 偵察機7

第1次アッズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機54機 爆撃機136機
撃墜:戦闘機4機 爆撃機32機
連合迎撃総数:戦闘機87機
撃墜:戦闘機12機
戦果:陣地160低下 兵員1 飛行場63低下 戦闘機1 爆撃機18 偵察機10


アッズ攻略の前哨戦です。

第8ターン(22〜24日)
第2次アッズ艦砲射撃戦
戦果:陣地265低下 兵員1 飛行場50低下 戦闘機1 爆撃機10 偵察機5

第2次アッズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機64機 爆撃機54機
撃墜:戦闘機5機 爆撃機8機
戦果:陣地16低下 兵員6 戦闘機1 爆撃機9 偵察機4

第2次コロンボ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機57機 爆撃機29機
撃墜:戦闘機7機 爆撃機7機
連合迎撃総数:戦闘機32機
撃墜:戦闘機14機
戦果:飛行場16低下 戦闘機3 爆撃機11


第10ターン(28〜31日)
日米関係がいよいよ緊迫の度を増してきます。

米国大統領ルーズベルトが東条英機首相に親電を送り付けてきました。親電といっても内容は過激です。
米国政府は日本政府に対し、以下事項を要求する。

  • ホイラー飛行場襲撃事件についての謝罪と損害賠償
  • ハル・ノート要求事項の即時履行

回答期限は2月6日とする。

期限までに要求を満たす旨の回答がない場合、両国間にいかなる破局が訪れようとも、その責任はすべて日本政府に帰するものである。
最後通牒です。むろん、日本政府が謝罪にも損害賠償にも応じるわけがありません。もはや平和的解決は不可能。いよいよ、日米開戦は秒読み段階に入りました。

空母『海鳳』横須賀にて竣工

祐鳳型量産空母の2番艦です。

第1次キャンディ攻略戦(滅2号作戦)
日本軍参加兵力:兵員458 火砲169 車両0 後方860
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員148 火砲32 車両0 後方28
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
キャンディ占領


セイロン島のほぼ中央に位置する町です。

現在のスリランカ総人口の約7割を占める民族・シンハラ人によるキャンディ王国最後の都であり、仏陀の犬歯があるとされる仏歯寺や王宮建造物群を含むキャンディの文化財は、ユネスコ世界遺産に登録されています。

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太平洋戦記3 最終決戦

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