ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

1942年(昭和17年) Vol.2

2月

第1ターン(1〜3日)
第3次コロンボ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機66機 爆撃機28機
撃墜:戦闘機10機 爆撃機8機
連合迎撃総数:戦闘機36機 爆撃機18機
撃墜:戦闘機10機 爆撃機5機
戦果:飛行場14低下 戦闘機1 爆撃機13

第1次バンジェルマシン爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機141機
撃墜:爆撃機1機
戦果:陣地64低下 兵員28 火砲15


第2ターン(4〜6日)
発動機「誉1型」完成度100%で実用化

期待の新型エンジンが完成。史実では、日本の航空技術が生んだ奇跡のエンジンと言われながらも、工業力の脆弱さゆえ潜在能力を活かしきれませんでした。本妄想戦記では、日本の工業力は史実に比べて格段の進歩を遂げており、統一規格・大量生産・品質管理も定着しつつあるため、誉もその性能を遺憾なく発揮できるはずです。

戦闘機「2式単戦3型」開発完了

通称『鐘馗』。帝国陸軍が開発した初の迎撃戦闘機です。史実では、ちょうどこの時期に『2式単戦1型』が制式化されていますが、この世界では1型を試作のみ、2型をすっ飛ばして、早くも『誉1型』発動機を搭載した3型を実戦配備します。

第1次コロンボ攻略戦(滅3号作戦)
日本軍参加兵力:兵員486 火砲376 車両79 後方900
日本軍損害:兵員77 火砲25 車両14 後方0
連合軍参加兵力:兵員283 火砲180 車両0 後方0
連合軍損害:兵員283 火砲180 車両0 後方0
コロンボ占領(第21-22師団)


これで、セイロン島を制圧。

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東インド洋における英軍の拠点は、残すところアッズのみとなりました。

第2次バンジェルマシン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機48機 爆撃機86機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機0機
戦果:陣地45低下 兵員29 火砲14


ルーズベルトが最後通牒の回答期限としていた2月6日が過ぎ去ろうとしています。

さて史実では、解読システム「マジック」によって米国側に筒抜けになっていた日本の外交暗号ですが、この世界では諜報活動の結果、日本側は「マジック」の存在をキャッチしており、それをもってしても解読し得ない暗号をすでに開発していました。名づけて「ディープパープル」。米国が日本の暗号を「パープル」と呼んでいたことに対する意趣返しです。

それどころか、早くから情報の重要性に着目していた日本は、逆に米国側の暗号解読に成功しており、「2月7日、米国は対日宣戦布告の予定」をすでに把握していたのです。当然、その情報に基いて、軍の作戦は立案・承認されており、米軍に先んじて作戦行動を起こす準備は万全でした。

第3ターン(7〜9日)
2月7日、予定どおり(?)米国連邦議会でルーズベルトは、日本をはじめとする枢軸国に対する宣戦布告について、議会の同意を求める演説を行いました。その直後の投票の結果、反対票はモンタナ州選出のジャネット・ランキン下院議員の1票のみで開戦は承認。ついに日米開戦です。

秋月型駆逐艦「新月」呉にて竣工

日米開戦しましたが、大きな動きは、米軍とは無関係なインド洋で発生しました。

第3次アッズ艦砲射撃戦(艦隊)
戦果:兵員1 飛行場93低下 戦闘機7 爆撃機9 偵察機6

第3次アッズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機60機 爆撃機100機
撃墜:戦闘機2機 爆撃機22機
戦果:陣地14低下 兵員5 戦闘機5 爆撃機6 偵察機3


日本軍によるアッズ上陸近しとみた英国艦隊。半ば捨て身の脱出を図りましたが、躱せるはずはありません。見事に第1機動艦隊に捕捉されて……

第1次アッズ沖海戦
日本軍艦艇:空母4 戦艦2 巡洋艦2 小型艦9 商船1
連合軍艦艇:小型艦14 商船3
駆逐艦 グリフィン 砲撃により沈没
輸送船 連商船289号 砲撃により沈没
駆逐艦 ソーマレズ 砲撃により沈没
駆逐艦 ガーランド 砲撃により沈没
駆逐艦 ヒーロー 砲撃により沈没
駆逐艦 フォークナー 砲撃により沈没
駆逐艦 ターマガント 砲撃により沈没
駆逐艦 マッチレス 雷撃により沈没
駆逐艦 ホットスパー 砲撃により沈没
駆逐艦 アーチン 砲撃により沈没
駆逐艦 イカロス 砲撃により沈没
駆逐艦 インパルシブ 砲撃により沈没
輸送船 連商船291号 砲撃により沈没
輸送船 連商船290号 砲撃により沈没
駆逐艦 フェイム 砲撃により沈没
駆逐艦 マスケッター 砲撃により沈没
駆逐艦 アイレックス 砲撃により沈没


栄えある英国東洋艦隊、ここに完全に消滅。

太平洋では、米軍ではなく、日本軍が大規模な攻勢を仕掛けました。場所はフィリピンです。

第1次アパリ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機67機 爆撃機67機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機2機
連合迎撃総数:戦闘機28機
撃墜:戦闘機22機
戦果:陣地40低下 兵員1 飛行場90低下 戦闘機1 爆撃機27 偵察機12

第1次マニラ艦砲射撃戦(艦隊)
戦果:飛行場28低下 戦闘機4 爆撃機3

第1次マニラ沖海空戦
連合軍攻撃隊:戦闘機54機 爆撃機55機
撃墜:戦闘機25機 爆撃機26機
日本迎撃総数:戦闘機63機
撃墜:戦闘機4機

第1次バギオ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機233機
撃墜:爆撃機2機
戦果:陣地473低下 兵員13 火砲10 車両2 後方14


第48師団を中心とする第4軍主力が、中国の広東を出港し、ほぼ史実どおりにリンガエン湾北部に上陸します。

第1次バギオ攻略戦(緋1号作戦)
戦果:陣地127低下
日本軍参加兵力:兵員324 火砲128 車両0 後方600
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員77 火砲50 車両28 後方52
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
バギオ占領


フィリピン攻略の緋号作戦発動。当初は「比号作戦」にするつもりだったのですが、どう考えてもバレバレだということで字を変えました。

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第1次バリクパパン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機40機 爆撃機85機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機3機
連合迎撃総数:戦闘機28機
撃墜:戦闘機10機
戦果:兵員2 飛行場80低下 爆撃機30

第1次ウェーク爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機95機 爆撃機185機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機2機
戦果:兵員29 火砲9 後方6 セメント678 軽油657低下

第1次マニラ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機36機 爆撃機194機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機11機
連合迎撃総数:戦闘機37機
撃墜:戦闘機15機
戦果:陣地16低下 兵員10 飛行場152低下 戦闘機26 爆撃機22 偵察機8


第4ターン(10〜12日)
空母『紅龍』佐世保にて竣工

雲龍型空母の4番艦。

第4次アッズ艦砲射撃戦(艦隊)
戦果:陣地201低下

第4次アッズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機29機 爆撃機78機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機13機
連合迎撃総数:戦闘機6機
撃墜:戦闘機5機
戦果:陣地125低下 兵員1 飛行場57低下 戦闘機8 爆撃機10 偵察機2


アッズ沖に展開した日本艦隊に対して、英軍潜水艦が捨て身の反撃を試みますが……

潜水艦 サーヒブ 爆雷により沈没
潜水艦 K18 爆雷により沈没
潜水艦 サーモン 爆雷により沈没
潜水艦 O16 爆雷により沈没
潜水艦 ターポン 爆雷により沈没

第2次バリクパパン爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機86機
撃墜:爆撃機3機
連合迎撃総数:戦闘機12機
撃墜:戦闘機1機
戦果:陣地21低下 兵員11 火砲2 後方5

第1次バンジェルマシン攻略戦(拳3号作戦)
戦果:陣地6低下
日本軍参加兵力:兵員112 火砲172 車両0 後方310
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員9 火砲1 車両0 後方0
連合軍損害:兵員9 火砲1 車両0 後方0
バンジェルマシン占領


ボルネオ島南岸の要衝・バンジェルマシンを攻略。直後、北東に300キロ離れたバリクパパンから英軍が攻撃を仕掛けてきましたが、撃退。

第1次バンジェルマシン防衛戦
日本軍参加兵力:兵員112 火砲172 車両0 後方0
日本軍損害:兵員1 火砲1 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員90 火砲26 車両0 後方55
連合軍損害:兵員29 火砲7 車両0 後方2

第2次ウェーク爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機95機 爆撃機94機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
戦果:陣地56低下 兵員20 火砲6 後方3

第1次ウェーク攻略戦
日本軍参加兵力:兵員486 火砲192 車両0 後方900
日本軍損害:兵員3 火砲1 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員65 火砲21 車両0 後方0
連合軍損害:兵員65 火砲21 車両0 後方0
ウェーク占領


中部太平洋の孤島・ウェーク島を攻略。島に生息する唯一の鳥である「ウェーククイナ」を捕食しなくてもいいように、補給には万全を期したいと思います。

第1次グァム爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機57機 爆撃機51機
撃墜:戦闘機2機 爆撃機2機
戦果:陣地24低下 兵員23 火砲6 後方3


第5ターン(13〜15日)
チャンドラ・ボース、シンガポールに到着!

前年1941年の11月10日、ドイツ海軍のUボート「U180」に乗ってフランス大西洋岸のブレストを出航したボースは、1月22日、インド洋マダガスカル島南東沖でUボートとランデブーした日本海軍の巡潜型潜に移乗。2月13日、潜水艦はシンガポールに入港し、ボースは1年3ヵ月ぶりにアジアに帰還したのです。

当初の予定では、シンガポールから飛行機で訪日することになっていましたが、1日も早くデリー入りしたいというボースのたっての希望に沿い、逆に日本から「中村屋のボース」ことラース・ビハーリー・ボースがシンガポールに飛んで合流。

2人のボースは、F機関を発展的解消したインド独立協力機関である岩畔機関の長・岩畔豪雄大佐(広島県倉橋島出身)とともに、海軍の零式輸送機に乗ってカルカッタ経由でデリーに飛びました。そこで、チャンドラ・ボースが「自由インド仮政府」樹立を宣言、首班に就任することとなります。

ちなみに岩畔大佐は、史実では1941年3月から日本大使館付武官補佐官として渡米し、野村吉三郎駐米大使らとともに日米交渉に奔走しました。交渉相手だったコーデル・ハル米国務長官は「私に岩畔のような優秀な部下がいたらどんなに助かるだろう」と、周囲に漏らしていたそうです。(参考 → 「イワクロ.com」

第5次アッズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機85機 爆撃機104機
撃墜:戦闘機4機 爆撃機6機
連合迎撃総数:戦闘機28機 爆撃機19機
撃墜:戦闘機9機 爆撃機7機
戦果:陣地315低下 兵員1 戦闘機2 爆撃機9 偵察機3

第6次アッズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機53機 爆撃機138機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機11機
戦果:陣地99低下 兵員21 火砲15 後方4 戦闘機8 爆撃機5

第7次アッズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機153機
撃墜:爆撃機9機
戦果:陣地585低下 兵員2

潜水艦 シードラゴン 爆雷により沈没
潜水艦 スカルピン 爆雷により沈没
潜水艦 ソードフィッシュ 爆雷により沈没

第2次グァム爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機127機 爆撃機63機
撃墜:戦闘機2機 爆撃機1機
戦果:陣地137低下 兵員30 火砲9 後方5


第6ターン(16〜18日)
自由インド仮政府樹立

実質的にインドは東西に分割される形となりました。デリーの西側から南部のバンガロールを結ぶ線より東が自由インド仮政府、西が英軍の勢力圏です。

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北アフリカ戦線で奮闘中のロンメルがスエズ運河を押さえてくれれば、在インド英軍への補給は喜望峰を経由するしかなくなり、兵站の維持はかなり困難になります。そうなれば、英軍をアジアから完全に駆逐することは、さほど難事ではないと思うのですが。

第8次アッズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機56機 爆撃機66機
撃墜:戦闘機5機 爆撃機12機
連合迎撃総数:戦闘機25機 爆撃機10機
撃墜戦闘機6機 爆撃機4機
戦果:陣地75低下 兵員3 飛行場36低下 爆撃機6 偵察機3

第9次アッズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機120機
撃墜:爆撃機9機
戦果:陣地41低下 兵員15 火砲9 後方2

第10次アッズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機107機
撃墜:爆撃機7機
戦果:陣地35低下 兵員13 火砲6 後方2

第1次アッズ攻略戦(滅4号作戦)
戦果:陣地607低下 兵員2
日本軍参加兵力:兵員486 火砲158 車両38 後方900
日本軍損害:兵員58 火砲9 車両5 後方0
連合軍参加兵力:兵員211 火砲150 車両0 後方0
連合軍損害:兵員211 火砲150 車両0 後方0
アッズ占領


英軍最後の拠点となったアッズ。10回にわたり、延べ1000機前後の航空機を動員。空爆で徹底的に叩き、満を持して2個師団が上陸。激戦の末、攻略に成功しました。ただ、上陸作戦に際して、駆逐艦『白雲』が要塞砲による対艦砲撃で沈没。

アッズ(Addu)が英国東洋艦隊の基地として整備されたのは事実ですが、このゲームのマップでは位置がまったく違っています。

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なおアッズは、高温多湿の気候・娯楽施設の不足・人口の少なさから、通常の社会生活が営みにくいことにより、不人気な駐屯先だったそうです。そりゃ、そうでしょうね。

それはともかく、英軍のアジアにおける拠点は消滅。ニコバルとアンダマンに若干の駐留部隊はいますが、完全に遊軍・孤軍化しているので、放っておいても問題ないでしょう。ま、いずれ潰しますが。対英戦に投入した兵力は、すみやかに東へスイングし、米軍の反攻に備えます。

第3次バリクパパン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機41機 爆撃機135機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
連合迎撃総数:戦闘機18機
撃墜:戦闘機9機
戦果:陣地37低下 兵員16 火砲5 後方9

第2次アパリ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機68機 爆撃機95機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機3機
連合迎撃総数:戦闘機1機
撃墜:戦闘機1機
戦果:陣地342低下 兵員21 火砲3 後方2

第3次アパリ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機200機
撃墜:爆撃機4機
戦果:陣地99低下 兵員48 火砲19 車両2 後方14

第1次アパリ攻略戦(緋2号作戦)
日本軍参加兵力:兵員27 火砲277 車両0 後方450
日本軍損害:兵員2 火砲16 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員116 火砲39 車両0 後方0
連合軍損害:兵員116 火砲39 車両0 後方0
アパリ占領


ルソン島北端の拠点を制圧。マニラに向かって南下する態勢が整いました。

第7ターン(19〜21日)
日本の委任統治領の中で、米国の飛び地になっているグアム。目障りなので、攻略に着手します。

第3次グァム爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機127機 爆撃機64機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
戦果:陣地118低下 兵員17 火砲3 後方3

第4次グァム爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機79機
撃墜:戦闘機1機
戦果:兵員8 後方1

第4次バリクパパン爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機85機
撃墜:爆撃機2機
連合迎撃総数:戦闘機9機
撃墜:戦闘機1機
戦果:陣地23低下 兵員8 火砲3 後方10


第8ターン(22〜24日)
第1次サンフェルナンド攻略戦(緋3号作戦)
日本軍参加兵力:兵員27 火砲261 車両0 後方600
日本軍損害:兵員1 火砲6 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員67 火砲43 車両24 後方47
連合軍損害:兵員10 火砲3 車両12 後方0
サンフェルナンド占領

第5次グァム爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機127機 爆撃機63機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
戦果:陣地40低下 兵員28 火砲12 後方5


フィリピン攻略のカギとなりそうなバターン攻略。セオリーどおりの空爆で、防御力を削ります。

第1次バターン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機47機 爆撃機237機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機2機
連合迎撃総数:戦闘機8機
撃墜:戦闘機8機
戦果:陣地523低下 兵員18 火砲6 車両1 後方11


第9ターン(25〜27日)
第5次バリクパパン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機19機 爆撃機114機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
連合迎撃総数:戦闘機8機
撃墜:戦闘機5機
戦果:陣地29低下 兵員11 火砲4 後方11

第6次グァム爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機128機 爆撃機62機
撃墜:戦闘機4機 爆撃機4機
戦果:陣地45低下 兵員28 火砲6 後方5


第10ターン(28日)
第3次アンダマン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機19機 爆撃機67機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
戦果:陣地205低下 兵員7 後方1

第4次アンダマン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機9機 爆撃機67機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機2機
戦果:陣地31低下 兵員10 火砲3 後方2

第7次グァム爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機132機 爆撃機58機
撃墜:戦闘機4機 爆撃機4機
戦果:陣地113低下 兵員25 火砲9 後方4

第1次マニラ攻略戦(緋4号作戦)
日本軍参加兵力:兵員27 火砲387 車両0 後方600
日本軍損害:兵員4 火砲42 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員161 火砲108 車両0 後方0
連合軍損害:兵員161 火砲108 車両0 後方0
マニラ占領


ルソン島最大の都市・マニラを占領。

マニラ入城の前に、マニラ市内および周辺のフィリピン軍陣地に対して、上空から大量の「紙爆弾」がばらまかれました。米国によるフィリピン支配の不当性を訴えるビラです。

最もセンセーショナルだったのは、紙面の半分ほどに、米軍の制式拳銃であるM1911コルト・ガバメントが実物大で描かれ、その上に「フィリピン人殺し用の拳銃」という大見出しが印刷されたものであった。

〜中略〜

この拳銃は、フィリピン人を殺す目的で開発されたのである。しかも、その名称をガバメント(統治する者)という。これが凶悪なる米国の植民地主義の象徴でなくして、なんであろうか。これでも諸君は、米軍の命令に従い、米軍のために命を捨てるのか?

〜中略〜

住民も、日本軍を「解放軍」として歓迎する、というほどではなかったが、かといって抵抗する様子もなく、平和的に「政権交代」を受け容れていた。日本軍がフィリピンを独立させるというが、どこまで信用できるものやら、とでも言いたげな、つまりは日和見の態度でいるようだ。実は、インドやインドネシアの国情と異なり、政権の受け皿となる強力な独立運動組織が存在しなかったのである。(「真・大東亜戦争」より)


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太平洋戦記3 最終決戦

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KOEI The Best 提督の決断4




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