ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

1942年(昭和17年) Vol.3

3月

第1ターン(1〜3日)
爆撃機「流星艦爆」試作完成

待望の新型艦上爆撃機です。完成まで、あと2ヵ月半。

第5次アンダマン爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機74機
撃墜:爆撃機1機
戦果:陣地7低下 兵員24 火砲12 後方5

第6次バリクパパン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機19機 爆撃機132機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
連合迎撃総数:戦闘機3機
撃墜:戦闘機3機
戦果:陣地16低下 兵員8 火砲2 後方4

潜水艦 ターポン 爆雷により沈没
潜水艦 パーチ 爆雷により沈没
潜水艦 パーミット 爆雷により沈没

第8次グァム爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機47機 爆撃機54機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機0機
戦果:陣地22低下 兵員21 火砲8 後方4


第2ターン(4〜6日)
第6次アンダマン爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機51機
撃墜:爆撃機0機
戦果:陣地8低下 兵員13 火砲3 後方2


メジュロ沖に敵艦隊出現。クェゼリンからの空襲可能圏内にすっぽり入ってしまう距離ですが、クェゼリンにはまだ『零式水偵』11機しか配備されていないし、天候は曇りだし……。『零式水偵』を飛ばして偵察しようかとも考えましたが、ぐずぐずしているうちに上陸戦なんか決行されてはかなわん、ということで、やむなく、重巡『高雄』『愛宕』、軽巡『龍田』『夕張』、駆逐艦『夕立』『春雨』『五月雨』『海風』『山風』からなる艦隊を派遣。

ところが、敵艦隊は小型輸送艦がたったの3隻。焦って損した。

第1次メジュロ沖海戦
日本軍艦艇:巡洋艦4 小型艦5
連合軍艦艇:小型艦3
小型輸送艦 G・E・バジャー 砲撃により沈没
小型輸送艦 クリムソン 砲撃により沈没
小型輸送艦 ゴールズボロ 砲撃により沈没


一方、こちらは晴天。バリクパパンを空挺作戦で襲います。

第1次バリクパパン攻略戦(拳4号作戦)
日本軍空挺隊:輸送機50機 空挺分隊99
撃墜:輸送機0機
連合迎撃総数:戦闘機1機
撃墜:戦闘機0機
日本軍参加兵力:兵員126 火砲174 車両0 後方310
日本軍損害:兵員1 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員44 火砲16 車両0 後方0
連合軍損害:兵員44 火砲16 車両0 後方0
バリクパパン占領

潜水艦 シャーク 爆雷により沈没
潜水艦 シーレイブン 爆雷により沈没
潜水艦 シーウルフ 爆雷により沈没
潜水艦 ポーパス 爆雷により沈没
潜水艦 パイク 爆雷により沈没

第1次マカッサル爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機72機
撃墜:爆撃機1機
戦果:兵員8 火砲10


第3ターン(7〜9日)
発動機『ハ42-1型』に致命的欠陥発見

これは痛い。開発予定の『4式重爆』に搭載するエンジンなのに……。

はらいせにアンダマンとグアムを攻略。

第1次アンダマン攻略戦(滅5号作戦)
日本軍参加兵力:兵員20 火砲6 車両0 後方50
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
アンダマン占領

第1次グァム攻略戦
戦果:陣地5低下
日本軍参加兵力:兵員243 火砲96 車両0 後方450
日本軍損害:兵員1 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員44 火砲6 車両0 後方0
連合軍損害:兵員44 火砲6 車両0 後方0
グァム占領


第4ターン(10〜12日)
航空輸送艦『熊野丸』開発終了

強襲揚陸艦の元祖です。陸軍特殊船のうち、航空機発着能力をもつ丙型船。艦型がアイランド型からフラッシュデッキ型に変更され、航空機運用能力の向上が図られています。加えて、圧倒的に工期が短いので建艦を決めました。

リンガ沖で敵潜の襲撃。初めて潜水艦による損害を被りました。

駆逐艦 栗 雷撃により沈没
潜水艦 スナッパー 爆雷により沈没
潜水艦 スキップジャック 爆雷により沈没

第2次バターン爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機91機
撃墜:爆撃機1機
戦果:陣地330低下 兵員1 後方2

第1次バターン攻略戦(緋5号作戦)
日本軍参加兵力:兵員27 火砲651 車両42 後方600
日本軍損害:兵員2 火砲42 車両4 後方0
連合軍参加兵力:兵員159 火砲112 車両55 後方0
連合軍損害:兵員159 火砲112 車両55 後方0
バターン占領(第40-42師団)


マッカーサーは、日本軍の攻撃直前に配下を見捨てて(米陸軍統合参謀本部の命令にしたがって)脱出。日本軍としては「死の行進」を再現しないよう細心の注意を払いつつ、多数の捕虜を移送することに力を注がないといけません。

いずれにせよ、これでルソン島の主要部は制圧。

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

潜水艦 ワフー 爆雷により沈没
潜水艦 ブルーギル 爆雷により沈没
潜水艦 スコーピオン 爆雷により沈没
潜水艦 ラッシャー 爆雷により沈没
潜水艦 キングフィッシュ 爆雷により沈没

第1次ミンドロ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機76機
撃墜:爆撃機0機
戦果:陣地280低下 兵員1 後方2

第2次ミンドロ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機91機
撃墜:爆撃機0機
戦果:陣地26低下 兵員16 火砲7 後方10


第5ターン(13〜15日)
祐鳳型空母『白鳳』川崎重工神戸造船所にて竣工

祐鳳型量産空母の3番艦です。

第3次ニコバル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機28機爆撃機143機
撃墜:戦闘機0機爆撃機2機
戦果:陣地260低下 兵員10 後方1

第3次ミンドロ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機126機
撃墜:爆撃機0機
戦果:陣地30低下 兵員10 火砲10 車両1 後方19

第1次レガスピ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機125機
撃墜:爆撃機0機
戦果:陣地208低下 兵員7 火砲3 後方3

第4次ミンドロ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機38機 爆撃機55機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機0機
戦果:陣地6低下 兵員9 火砲3 車両1 後方2


第6ターン(16〜18日)
無謀にも、米軍の輸送艦が3隻、護衛も付けずにエニウェトクに接近。もちろん放置しては失礼なので、軽巡『球磨』『多摩』『夕張』がお出迎え。

第1次エニウェトク沖海戦
日本軍艦艇:巡洋艦3
連合軍艦艇:小型艦3
小型輸送艦 ギルマー 砲撃により沈没
小型輸送艦 ケイン 雷撃により沈没
小型輸送艦 ブルックス 雷撃により沈没

第4次ニコバル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機19機 爆撃機43機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
戦果:陣地130低下 兵員2

第5次ニコバル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機48機 爆撃機104機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
戦果:陣地25低下 兵員16 火砲9 後方4

第5次ミンドロ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機28機爆撃機131機
撃墜:戦闘機0機爆撃機0機
戦果:陣地8低下 兵員10 火砲11 車両6 後方6

第6次ミンドロ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機130機
撃墜:爆撃機0機
戦果:兵員12 火砲9 車両8 後方5


第7ターン(19〜21日)
「太平洋戦記3」では、軽油不足が常態化するというのが通説ですが、今回のプレイでは、どういうわけか軽油よりも重油が足らなくなってしまいました。仕方ないので、原油加工比率を標準から高精度に変更。これによって、重油80%・軽油20%だった比率が重油90%・軽油10%になるため、多少は重油不足の解消につながるかとの期待が……。また、結果として、軽油オクタン価が、現在の90から+1ずつされる(航空用燃料の質が良くなる)ことになります。

第6次ニコバル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機47機爆撃機95機
撃墜:戦闘機0機爆撃機1機
戦果:陣地23低下 兵員15 火砲9 後方3

第7次ニコバル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機49機 爆撃機49機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機0機
戦果:陣地10低下 兵員11 後方2

第1次ニコバル攻略戦(滅6号作戦)
日本軍参加兵力:兵員28 火砲12 車両0 後方100
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
ニコバル占領


1869年に英領インドの流刑地となった島です。現在もあまり俗化されていない様子。頻繁にサイクロンの襲来に悩まされるようでは、無理もありませんが。

それはさておき、これで、アジアから英軍を駆逐することを目的とした滅号作戦は終了。インドの西半分は未だに英軍の勢力圏ですが、ゲーム的にはどうしようもないので……。

第1次ダバオ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機31機 爆撃機47機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
連合迎撃総数:戦闘機14機
撃墜:戦闘機10機
戦果:兵員2 飛行場87低下 戦闘機1 爆撃機19 偵察機9

第1次ミンドロ攻略戦(緋6号作戦)
日本軍参加兵力:兵員38 火砲0 車両0 後方100
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
ミンドロ占領


小説家の故大岡昇平氏はミンドロ島で捕虜となり、後に同島を舞台とした戦記小説をいくつか書いています。

第2次レガスピ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機190機
撃墜:爆撃機0機
戦果:陣地18低下 兵員21 火砲17 車両9 後方16


第8ターン(22〜24日)
輸送潜水艦『大型輸送潜』開発終了

水中航続力は、日本の潜水艦中最長の120海里(約222キロ)を誇ります。
当初は陸戦隊による奇襲上陸を主任務として考えられていましたが、ガダルカナル島攻防戦の戦訓に基づいて仕様が変更され、人員搭載施設を削減して物資の輸送量が増やされました。
この世界での役割は、遣独のみです。

第1次レガスピ攻略戦(緋7号作戦)
日本軍参加兵力:兵員39 火砲0 車両0 後方100
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
レガスピ占領

第1次レイテ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機33機 爆撃機47機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
戦果:陣地370低下 兵員7

第2次レイテ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機41機 爆撃機90機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
戦果:陣地30低下 兵員31 火砲16 後方8


第9ターン(25〜27日)
第1次レイテ攻略戦(緋8号作戦)
日本軍参加兵力:兵員81 火砲26 車両0 後方100
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員17 火砲2 車両0 後方0
連合軍損害:兵員17 火砲2 車両0 後方0
レイテ占領


あまりにも有名な太平洋戦線の激戦地です。

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