ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

1942年(昭和17年) Vol.4

4月

第1ターン(1〜3日)
『掃海艇19号』釧路にて竣工
『掃海艇20号』釧路にて竣工


これで、保有する掃海艇の数が20隻に。4個艦隊に5隻ずつ配備できます。
今後、太平洋の島々を順次攻略していくに際し、艦砲射撃や上陸戦の前に、敵根拠地を守る機雷原を啓開する必要があるため、掃海艇の役割が重要になってくるのです。

第3ターン(7〜9日)
英国の状況。
インド戦線におけるデリー失陥は、英国内に深刻な打撃を与えました。予想をはるかに上回るペースの日本軍の進撃にほとんどなすすべもなく、敗戦に敗戦を重ねたあげく、インドの東半分から駆逐された英軍よりも、国内にあって戦争指導の任にあたった政府当局、とりわけ首相のチャーチルに対する非難は頂点に達したのです。

結局チャーチルは、デリー失陥から約1ヵ月後の2月9日に引責辞任。後継首相には、労働党から挙国一致内閣の閣僚として参加していたアトリーが就任しました。アトリー首相は、ただちに日本との和平交渉に着手。アジアにおける英植民地の扱いを巡って交渉は難航しましたが、このほど、ようやく交渉がまとまった次第です。

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リロードしながら試してみたのですが、「1.停戦および英領インドの保全」以外の条件では交渉が決裂してしまいます。

条件1では「インドの根拠地および香港を英国に返還し、インド洋(セイロン島、アンダマン・ニコバル・アッズ諸島)やビルマ、マレーの根拠地は日本領になります」とありますが、ビルマとマレーはすでに独立しているから良しとして、戦果を考えると、香港ぐらいは割譲させたいし、インド独立への道筋もつけておきたいところ。えらく妥協を迫られたようで不満なのですが、対英講和の条件が今ひとつはっきりしない以上、ここで交渉のテーブルをひっくり返すのは、得策ではありません。第2次交渉の機会は巡ってこないかもしれないし。

ということで、ここは大幅譲歩。日本国内の強硬派や自由インド仮政府首班のチャンドラ・ボースは、不満を露わにしたことでしょうけど、まあ、あとはあなたがたで頑張ってください。

またしてもエニウェトクに接近した敵輸送艦3隻に対し、クェゼリンから軽巡『球磨』『多摩』を出撃させて掃討。

第2次エニウェトク沖海戦
日本軍艦艇:巡洋艦2
連合軍艦艇:小型艦3
小型輸送艦 バリー 雷撃により沈没
小型輸送艦 ウイリアムソン 砲撃により沈没
小型輸送艦 サンズ 雷撃により沈没

第2次ダバオ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機32機 爆撃機28機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
戦果:兵員1 飛行場32低下 爆撃機4 偵察機1


第6ターン(16〜18日)
第4次ダバオ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機51機
撃墜:爆撃機1機
戦果:陣地12低下 兵員19 火砲9 後方4

第1次ダバオ攻略戦(緋9号作戦)
戦果:火砲2
日本軍参加兵力:兵員243 火砲96 車両0 後方450
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員22 火砲1 車両0 後方0
連合軍損害:兵員22 火砲1 車両0 後方0
ダバオ占領


2010年現在、フィリピン第3位の都市であるダバオを無血占領しました。ダバオ発展の契機となったのは、20世紀初頭の日本人によるアバカ(マニラ麻)栽培の農園経営であり、当時は2万人の日本人が住む東南アジア最大の日本人街もあったそうです。

ダバオ攻略時、重巡『古鷹』が座礁で小破。

ティモール島のデリ攻略に先立ち、第1機動艦隊がデリ沖に進出。間髪おかず、敵機(B17EとB25C軽爆)が飛来しました。おそらくポートダーウィンからでしょう。

第1次デリ沖海空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機57機
撃墜:爆撃機20機
日本迎撃総数:戦闘機34機
撃墜:戦闘機3機


この空襲で、重巡『妙高』が被弾し、小破。

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第1次ケンダリー攻略戦(穹1号作戦)
日本軍参加兵力:兵員81 火砲4 車両0 後方50
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
ケンダリー占領


東部蘭印の島々、セレベス島・ハルマヘラ島・セラム島一帯の攻略を目標とする「穹号作戦」を発動しました。蘭印攻略も最終段階です。

第1次メジュロ沖空海戦
日本軍攻撃隊:戦闘機19機 爆撃機42機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
小型輸送艦 マクファーランド 爆撃により沈没
小型輸送艦 オバートン 爆撃により沈没
小型輸送艦 ハンフリーズ 爆撃により沈没


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穹号作戦と同時に、第一次豪州上陸作戦(昴号作戦)にも着手。

第1次デリ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機68機
撃墜:爆撃機0機
戦果:陣地16低下 兵員8 火砲3

第1次デリ攻略戦
戦果:陣地34低下
日本軍参加兵力:兵員81 火砲24 車両0 後方150
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員25 火砲12 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲4 車両0 後方0
デリ占領


現在の地図では「ディリ」と表記されている東ティモール民主共和国の首都です。東ティモール民主共和国は、30年以上にわたる苛烈な独立闘争を経て、2002年5月20日にインドネシアから独立を果たしました。

ここに、ポートダーウィン爆撃のための飛行場を建設します。

第7ターン(19〜21日)
第1次エニウェトク沖空海戦
日本軍攻撃隊:戦闘機14機 爆撃機35機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
小型輸送艦 イングラム 爆撃により沈没
小型輸送艦 ノア 爆撃により沈没
小型輸送艦 ベルナップ 爆撃により沈没


敵輸送船団3隻がエニウェトクに接近。クェゼリンから99艦爆30機あまりを出撃させて掃除。

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第1次ポートダーウィン艦砲射撃戦(艦隊)
戦果:兵員1 飛行場100低下 戦闘機14 爆撃機6 偵察機5


第8ターン(22〜24日)
第2次ポートダーウィン艦砲射撃戦(艦隊)
戦果:兵員1 飛行場100低下 戦闘機13 爆撃機6 偵察機6


第1機動艦隊(『長門』『陸奥』『金剛』『榛名』『比叡』『霧島』『妙高』『那智』『羽黒』『足柄』ほか)が、わざわざスラバヤから出撃。

やった後から言うのもなんですが、危惧したとおり、あまり意味はなくなりそう。やるなら、空爆とも絡めて一気に上陸戦まで突っ走らないと、敵さんは凄まじい勢いで復旧させるので、結局、燃料や弾薬を無駄に消費しただけに終わってしまいます。

第10ターン(28〜30日)
発動機『ハ72-11型』の試作品が完成。水冷式のエンジンです。『キ64戦闘機』しか搭載できないため、開発中止。

第2次メジュロ沖海戦
日本軍艦艇:巡洋艦3
連合軍艦艇:小型艦3
小型輸送艦 ストリングハム 雷撃により沈没
小型輸送艦 リトル 砲撃により沈没

第1次タラカン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機55機 爆撃機30機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機0機
戦果:陣地120低下 兵員3

第2次タラカン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機56機 爆撃機32機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
戦果:陣地7低下 兵員7


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