ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

1942年(昭和17年) Vol.6

6月

第1ターン
ブルネイで原油採掘開始。月産5000トンです。

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略
(C)GENERAL SUPPORT

秋月型駆逐艦「冬月」横須賀にて竣工

第4次エニウェトク沖海戦
日本軍艦艇:巡洋艦2
連合軍艦艇:小型艦2

潜水艦 デイス 爆雷により沈没
潜水艦 ピカラル 爆雷により沈没

第1次マカッサル攻略戦(穹2号作戦)
日本軍参加兵力:兵員27 火砲4 車両0 後方100
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
マカッサル占領

潜水艦 プランジャー 爆雷により沈没


第2ターン
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(C)GENERAL SUPPORT

もうソ連と戦火を交えることはないので、どうでもいい話ですが、カチューシャとはソ連陸軍の火力支援用多連装ロケットの総称です。トラックの荷台に据え付けられた16連装の発射機から、1万1800メートルの距離まで飛ばすことができました。東部戦線を戦ったドイツ兵からは「スターリンのオルガン」と呼ばれていたそうです。

海防艦「丙型海防艦」開発終了

甲型海防艦は、そもそも警備艦として開発されていたため、対空火力が貧弱でした。そこで、対空火力を強化した乙型(御蔵型、鵜来型)が開発されましたが、これはこれで量産性に難があるということで、丙型海防艦が開発されるに至ったわけです。

第4ターン
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誉2型は、大東亜決戦機『4式戦』(疾風)や零戦の後継艦戦『烈風』、『彩雲艦偵』など、いずれも次期主力機に搭載される発動機。現時点では、発動機に比べて機体の開発が遅れているので、発動機はしっかり100%まで開発を続け、故障率の低減に努めます。

第5ターン
陸戦兵器「3式120mm高射砲」開発完了

現在の主力高射砲『88式75mm高射砲』に代わる、強力な後継高射砲です。『88式75mm高射砲』が、対装甲火力47・対部隊火力32・対空火力10であるのに対して、『3式120mm高射砲』は対装甲火力80・対部隊火力59・対空火力18と、大幅な性能向上が図られています。

実際には、最大射高14000mということで、高高度で飛来するB-29に対抗できた数少ない高射砲ですが、生産数の少なさ(約120門)はいかんともしがたく、内地の重要拠点やパレンバンにしか配備できなかったとのこと。この世界では、内地が戦略爆撃を受けることには(おそらく)ならないので、クェゼリン・トラック・パラオや、前線基地に集中配備できそうです。

さて、豪州攻略の第一歩、ポートダーウィン攻略の準備に着手します。ところが、偵察したところ守りが滅法固い。高射砲156門・要塞砲156門とか、あり得んだろう。

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こんなところに強襲上陸を試みようものなら、要塞砲からの砲撃で上陸前に兵員が全滅します。多少の犠牲は覚悟の上で空爆をくり返し、防衛力を削ぐしかありませんね(ポートダーウィン爆撃=昴2号作戦)。『零戦52丙型』で露払いをしつつ、最新鋭爆撃機『銀河』『96式重爆』『99式双軽2型』が爆弾の雨を降らせます。

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第1次ポートダーウィン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機66機 爆撃機90機
撃墜:戦闘機10機 爆撃機27機
連合迎撃総数:戦闘機59機
撃墜:戦闘機16機
戦果:兵員2 飛行場100低下 戦闘機8 爆撃機19 偵察機9

第2次ポートダーウィン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機84機 爆撃機196機
撃墜:戦闘機6機 爆撃機16機
連合迎撃総数:戦闘機19機
撃墜:戦闘機19機
戦果:陣地890低下 兵員43 火砲34 後方6


第6ターン
海軍機の生産で超繁忙の岡山(水島航空機製作所)。(小野田セメント阿哲工場での)セメント採掘を休止して、労働力を航空機生産に投入していますが、1ターン(3日間)に銀河11型10機と流星艦爆3機の生産が限界です。

第3次ポートダーウィン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機67機 爆撃機154機
撃墜:戦闘機7機 爆撃機17機
連合迎撃総数:戦闘機44機
撃墜:戦闘機21機
戦果:陣地122低下 兵員63 火砲64 後方11 爆撃機10 偵察機4

第4次ポートダーウィン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機70機 爆撃機108機
撃墜:戦闘機4機 爆撃機13機
戦果:陣地35低下 兵員19 火砲18 後方3 戦闘機5 爆撃機8 偵察機3


第7ターン
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ウォッチタワー作戦とは、連合軍による対日反攻の第一段階作戦のことです。具体的には、サモア・フィジー・ニューカレドニアに連合軍の反攻拠点を構築し、豪州と米国西海岸およびパナマ間のシーレーンを確保しつつ、日本軍占領地に対して潜水艦や空母を用いた活動封鎖や消耗戦を仕掛けて日本軍の兵力を減衰していく、というもの。

もちろん、日本側は米国内の諜報網によって、この情報をキャッチしているわけですが……さて、どう対応しますか。

この夏は、アリューシャン列島攻略を目的とする「霜号作戦」を発動して、アッツからダッチハーバーまでを一気呵成に奪取するつもりなのですが、南からの脅威が増大するとなると、望ましいことではありませんが二正面作戦を覚悟しないといけません。

第5次ポートダーウィン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機47機 爆撃機228機
撃墜:戦闘機2機 爆撃機17機
連合迎撃総数:戦闘機20機
撃墜:戦闘機14機
戦果:陣地164低下 兵員85 火砲86 後方16 爆撃機9 偵察機2


第8ターン
第6次ポートダーウィン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機52機 爆撃機224機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機13機
連合迎撃総数:戦闘機23機
撃墜:戦闘機14機
戦果:陣地228低下 兵員73 火砲63 後方12 飛行場115低下 戦闘機8 爆撃機21 偵察機12

第7次ポートダーウィン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機52機 爆撃機100機
撃墜:戦闘機3機 爆撃機9機
戦果:陣地34低下 兵員20 火砲16 後方3 戦闘機4 爆撃機5 偵察機3


敵艦隊がメジュロに接近。偵察したところ、小型艦14・輸送艦(船)6・タンカー1という陣容。今までに比べて規模はやや大ですが、戦闘艦は駆逐艦主体のようなので、迎撃側としては巡洋艦を基幹とすればいいでしょう。重巡『高雄』『愛宕』・軽巡『球磨』『多摩』『北上』『木曽』・秋月型駆逐艦4・海防巡洋艦4の艦隊を差し向けます。

第4次メジュロ沖海戦
日本軍艦艇:巡洋艦10 小型艦4
連合軍艦艇:大型輸送艦3 小型艦14 商船4
掃海艇 W.M.ウッド 砲撃により沈没
掃海艇 ホリスター 雷撃により沈没
駆逐艦 ソマーズ 雷撃により沈没
掃海艇 サースフィールド 雷撃により沈没
駆逐艦 デイビス 雷撃により沈没

第5次メジュロ沖海戦
日本軍艦艇:巡洋艦10 小型艦4
連合軍艦艇:大型輸送艦3 小型艦9 商船4
掃海艇 デビソン 砲撃により沈没
掃海艇 マドックス 砲撃により沈没
駆逐艦 ヘイゼルウッド 砲撃により沈没
タンカー 連商船5号 雷撃により沈没
駆逐艦 ソーレイ 砲撃により沈没


日本側の損害は駆逐艦『照月』大破。どういうわけか集中的に被弾しました。

第9ターン
第8次ポートダーウィン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機47機 爆撃機233機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機12機
連合迎撃総数:戦闘機14機
撃墜:戦闘機11機
戦果:陣地146低下 兵員91 火砲75 後方13 飛行場69低下 戦闘機1 爆撃機13 偵察機6


第10ターン
科学技術「逆探」開発完了

正しくは「電波探知機」。海軍が開発した「レーダー波探知装置」です。史実では、1943年(昭和18年)7月から戦艦『山城』で搭載実験が行われ、直ちに量産が始まったそうですが、この世界ではちょうど1年前倒しで実戦配備できました。夜間砲撃命中率が1.1倍になります。

科学技術「21号電波探信儀」開発完了

これも海軍が開発した艦艇搭載用の対空警戒レーダーです。最大で100km先の編隊を探知できたとのこと。ゲーム的には、艦隊迎撃度プラス1の効果があります。

第9次ポートダーウィン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機27機 爆撃機255機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機18機
戦果:兵員92 火砲72 後方13 飛行場21低下 戦闘機7 爆撃機4 偵察機4


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《→ 続く》
太平洋戦記3 最終決戦

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