ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

1942年(昭和17年) Vol.7

7月

第1ターン
第10次ポートダーウィン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機43機 爆撃機237機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機5機
戦果:兵員109 火砲82 後方15 戦闘機6 爆撃機2 偵察機3


ポートダーウィンへの爆撃を続けてきましたが、航空用燃料(軽油)の消費が凄まじいことになっています。爆撃隊の主力をなす『銀河11型』の軽油消費は5.7。100機で出撃すると、それだけで軽油570トンが消える計算に。そろそろ、決着をつけてもいい頃かもしれません。

第2ターン
科学技術「大口径装弾筒付弾頭」開発完了

「装弾筒」というのは、火砲の口径より細い弾丸を装填可能にするための詰め物。発射されたら直後に分離されて落下し、弾丸本体だけが目標に向かって飛んでいきます。どういう効果があるかというと、大口径砲から細い弾丸を発射することで空気抵抗が軽減され、射程距離が伸びるとか、弾丸の先端が鋭角になって装甲を貫徹しやすくなるとか。

本ゲームでは「対部隊41〜70かつ対装甲が対部隊以上の兵器の対装甲火力+7」ということで、具体的には『3式120mm高射砲』『5式150mm高射砲』『要塞砲』『ホリ車』『92式10cm加農砲』が該当します。

第11次ポートダーウィン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機49機 爆撃機232機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機3機
戦果:兵員115 火砲61 後方12 戦闘機8 爆撃機3 偵察機2


いよいよ、ポートダーウィン攻略作戦(昴3号作戦)を発動します。

まず、デリを出撃した『零式輸送機』から空挺部隊が降下。続いて第1機動艦隊の支援のもと、上陸部隊が殺到します。

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第1次ポートダーウィン攻略戦(昴3号作戦)
日本軍空挺隊:戦闘機50機 輸送機50機 空挺分隊98
撃墜:戦闘機0機 輸送機0機
日本軍参加兵力:兵員371 火砲120 車両73 後方645
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員42 火砲10 車両0 後方2
連合軍損害:兵員9 火砲7 車両0 後方1
ポートダーウィン占領


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作戦成功です。

第1次ポートダーウィン防空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機90機
撃墜:爆撃機40機
日本迎撃総数:戦闘機86機
撃墜戦闘機4機
損害:兵員6

第1次ブロックスクリーク爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機6機 爆撃機102機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機14機
連合迎撃総数:戦闘機31機
撃墜:戦闘機5機
戦果:兵員1 飛行場110低下 戦闘機9 爆撃機21


第3ターン
ポートダーウィン攻略の立役者・第1機動艦隊は、早くも現地を離れてパラオ方面に移動。途中で洋上分割し、装甲空母4隻(『金剛』『比叡』『榛名』『霧島』)は最前線クェゼリンへ、『長門』『陸奥』を中心とする残りの艦隊はそのままパラオに向かいます。

第2次ブロックスクリーク爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機46機 爆撃機50機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機4機
連合迎撃総数:戦闘機5機
撃墜:戦闘機5機
戦果:陣地160低下 兵員5後方3

第1次ブロックスクリーク攻略戦
日本軍参加兵力:兵員27 火砲108 車両0 後方450
日本軍損害:兵員5 火砲14 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員66 火砲31 車両0 後方0
連合軍損害:兵員66 火砲31 車両0 後方0
ブロックスクリーク占領


現在の地図で調べてもブロックスクリークという地名は見つかりません。パインクリークという町はあるんですけど。同一の場所なんでしょうか。

ウルップ沖で輸送船団が敵潜に遭遇。戦果は2隻撃沈、被害なし。

潜水艦 ブレニイ 爆雷により沈没
潜水艦 サーモン 爆雷により沈没


第4ターン
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発動機「ハ42-1型」完成度100%で実用化
爆撃機「4式重爆1型」試作完成


『4式重爆1型』に搭載する発動機が『ハ42-1型』です。機体の完成は10月中旬の見込み。

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第3次エニウェトク沖空海戦
日本軍攻撃隊:戦闘機34機 爆撃機32機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
小型輸送艦 タルボット 爆撃により沈没
小型輸送艦 ウォーターズ 爆撃により沈没

第1次ビアク爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機66機 爆撃機50機
撃墜:戦闘機3機 爆撃機6機
連合迎撃総数:戦闘機22機
撃墜:戦闘機14機
戦果:兵員1 飛行場81低下 戦闘機24 爆撃機6 偵察機6

第2次ビアク爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機54機
撃墜:爆撃機1機
戦果:陣地410低下 兵員2


第5ターン
装甲空母群がクェゼリンに入港。ここで『大和』以下の第3機動艦隊と合流して、新たに第1機動艦隊を編成します。旧第3機動艦隊の空母群のうち、『雲龍』『景龍』『炎龍』『紅龍』をパラオに下げてニューギニア攻略支援に回し、『飛龍』『蒼龍』はそのままクェゼリンに駐留して航空戦力の控えとします。

第3次ビアク爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機47機 爆撃機38機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
戦果:陣地184低下 兵員5 戦闘機7 爆撃機2 偵察機3


第6ターン
さて、これまでは南方を攻勢正面としてきましたが、このあたりで北方作戦の準備にとりかかります。二正面作戦です。大丈夫かな。

地球上で最も天候に恵まれない地域といわれるアリューシャン列島は、ゲーム上では北部太平洋気候帯に属していまして、冬はもちろん雪と氷に閉ざされてしまいますが、それ以外の季節でも霧や強風の発生率が高く、大規模な軍事行動にはつらい地域です。霧および強風発生率が25%以下になるのは8月〜10月だけなので、来月からの3ヶ月間が勝負になります。

まずは、ホロムシロに来襲する可能性の高い敵艦隊攻撃のため、ウルップに飛行場を建設します。もっと早く着手しとけばよかったんですが……。

第4次ビアク爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機48機 爆撃機37機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機0機
戦果:陣地34低下 兵員22 火砲9 後方6 戦闘機7 爆撃機2 偵察機3


メジュロにB25C軽爆が来襲。間違いなくタラワの米軍基地からです。

第1次メジュロ防空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機90機
撃墜:爆撃機2機
損害:兵員11 火砲9


続いて、クェゼリンにもB17Eが……。2式単戦と2式複戦で迎撃。

第1次クェゼリン防空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機63機
撃墜:爆撃機27機
日本迎撃総数:戦闘機60機
撃墜:戦闘機8機


やはりタラワは攻略しておかないと、後々面倒なことになりそうです。そうと決まれば、さっそく準備に着手。ヤルートの銀河・99式双軽の陸海軍機混成部隊で、タラワの飛行場を叩きます。

第1次タラワ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機49機 爆撃機71機
撃墜:戦闘機7機 爆撃機11機
連合迎撃総数:戦闘機95機
撃墜:戦闘機7機
戦果:兵員2 飛行場84低下 爆撃機21 偵察機6


第7ターン
『大和』以下の第1機動艦隊まで動員して、一気にタラワを攻略します。

第2次タラワ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機44機 爆撃機38機
撃墜:戦闘機4機 爆撃機3機
連合迎撃総数:戦闘機62機
撃墜:戦闘機12機
戦果:兵員2 飛行場104低下 戦闘機5 爆撃機21 偵察機7

第1次タラワ攻略戦
戦果:陣地488低下
日本軍参加兵力:兵員243 火砲90 車両0 後方450
日本軍損害:兵員29 火砲3 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員110 火砲36 車両0 後方0
連合軍損害:兵員110 火砲36 車両0 後方0
タラワ占領


艦隊防空用に装甲空母4隻も出撃させましたが、ヤルート基地攻撃隊による爆撃が十分な効果を上げたので、出番はありませんでした。

第1次メナド攻略戦(穹3号作戦)
日本軍参加兵力:兵員27 火砲8 車両0 後方50
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
メナド占領

第1次ハルマヘラ攻略戦(穹5号作戦)
日本軍参加兵力:兵員27 火砲8 車両0 後方50
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
ハルマヘラ占領


これで蘭印の敵根拠地は、チモール島のクーパンの残すのみとなりましたが、当面クーパンは放置。クーパンを占領するとインドネシア独立イベントが発生しますが、それを承認すると、蘭印産油地帯の採掘量・生産量が50%に限定されてしまいます。今次戦争の大義からすると独立させるべきなのですが、戦いがヤマ場を超えるまで待ってください。

第5次ビアク爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機47機 爆撃機35機
撃墜:戦闘機3機 爆撃機2機
連合迎撃総数:戦闘機22機
撃墜:戦闘機11機
戦果:陣地6低下 兵員7 後方1 飛行場24低下 戦闘機1 爆撃機8 偵察機9


2式単戦は航続距離が短い(移動で1700km)ので、南方に進出する際に、父島を経由しないといけません。神洲丸などの輸送艦を利用する手もありますが、重油がもったいないし。

第8ターン
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ホロムシロの天候は雨。航空偵察ができないので敵艦隊の陣容がわからない代わりに、敵も艦砲射撃以外できません。その艦砲射撃を仕掛けてこないということは、敵艦隊に戦艦はいないんでしょうか。

第6次ビアク爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機43機 爆撃機36機
撃墜:戦闘機2機 爆撃機2機
戦果:兵員17 火砲3 後方2


第10ターン
米艦隊がウルシーに来襲。小型輸送艦3隻だけですが。

第1次ウルシー沖空海戦
日本軍攻撃隊:爆撃機29機
撃墜:爆撃機3機
小型輸送艦 デント 爆撃により沈没
小型輸送艦 シュレイ 爆撃により沈没
小型輸送艦 キルティ 爆撃により沈没


やはり、ウルシーにも防衛兵力を配置しておく必要がありそうです。

第1次アンボン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機58機 爆撃機64機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機4機
連合迎撃総数:戦闘機23機
撃墜:戦闘機16機
戦果:陣地10低下 兵員3 飛行場94低下 戦闘機7 爆撃機10 偵察機7

第2次アンボン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機33機 爆撃機65機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
戦果:陣地250低下 兵員3

第3次アンボン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機10機 爆撃機56機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
戦果:陣地100低下 兵員2

第8次ビアク爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機43機 爆撃機41機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機0機
戦果:兵員25 火砲12 後方6


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