ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

1942年(昭和17年) Vol.9

8月

第7ターン
太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

英軍の高級将校がパーティの席上で作戦内容を漏らしてしまったため、情報を入手したドイツ軍の罠にはまって、英軍が大敗を喫した作戦です。問題の将校は、英国内の上流階級や有力者との太いパイプを持っていたので、氏名や所属は一切公表されず、処罰も受けていないとのこと。そんなの、ありかよ。

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もはやソ連の動向はあまり関係ないんですが。

前ターンの続き。メジュロ沖でまごまごしていた米艦隊に、再び爆撃を加えます。

第6次メジュロ沖空海戦
日本軍攻撃隊:戦闘機3機 爆撃機10機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
空母 サラトガ 爆撃により沈没
空母 エンタープライズ 爆撃により沈没


これで、太平洋戦域における米軍の可動空母はゼロになったのではないでしょうか。小型空母『ラングレー』の所在がよくわかりませんけど。

北方においても、米軍に対して逆襲に出ます。戦艦4隻・空母6隻を主力とする第2機動艦隊がアッツ島の西南西10キロの沖合に接近し、艦砲射撃開始。

日本軍はあらかじめ図上で、狭い島を碁盤の目のように区切っておき、その一個ずつに、順繰りに照準を合わせて砲撃を加えた。なおかつ「阿賀野」から飛び立った水偵2機が着弾観測を行う。(「真・大東亜戦争」より)

米軍の飛行場には、60機あまりのP35戦闘機やB25C軽爆撃機、PBYカタリナ飛行艇が配備されていましたが……

砲弾が降り注ぐや滑走路が掘り起こされ、駐機場にあった航空機が吹き飛び、あるいは兵舎が木っ端微塵となる。ブルドーザーも高射砲もおよそ地上にある物は、何一つ原型を保つことができなかった。
地上にある物だけではない。地下数メートルの壕の中に集積された弾薬や燃料も、大口径の砲弾の直撃を受けて誘爆し、燃え上がった。
掩体壕に避難している米兵たちは、ただただ息を殺し、神に祈りながら鉄の暴風が過ぎ去るのを待つほかはなかった。着弾する度に地面が揺れ、炸薬の臭いとともに、熱せられた空気が入り込んでくる。(「真・大東亜戦争」より)

艦砲射撃のあとは上陸戦です。

第1次アッツ攻略戦
戦果:陣地728低下 兵員2
日本軍参加兵力:兵員243 火砲72 車両0 後方450
日本軍損害:兵員28 火砲2 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員112 火砲36 車両0 後方0
連合軍損害:兵員112 火砲36 車両0 後方0
アッツ占領


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ひと息ついた第2機動艦隊の上空に、アダックから敵機が飛来。

第1次アッツ沖海空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機91機
撃墜:爆撃機40機
日本迎撃総数:戦闘機113機
撃墜:戦闘機8機


第8ターン
ドイツ派遣潜水隊、ドーバー海峡にさしかかったところで、米軍の哨戒隊に発見されましたが、急速潜航してなんとか振りきりました。

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第1次サルミ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機88機 爆撃機62機
撃墜:戦闘機3機 爆撃機3機
連合迎撃総数:戦闘機60機
撃墜:戦闘機21機
戦果:陣地12低下 兵員19 後方3 飛行場143低下 爆撃機31 偵察機5

第2次アッツ沖海空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機61機
撃墜:爆撃機25機
日本迎撃総数:戦闘機82機
撃墜:戦闘機7機

第1次ビアク防空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機148機
撃墜:爆撃機12機
損害:兵員13 火砲7 後方11

第1次アダック艦砲射撃戦(艦隊)
戦果:兵員3 飛行場177低下 戦闘機23 爆撃機14 偵察機9

第1次アダック爆撃戦
日本軍攻撃隊爆撃機150機
撃墜爆撃機2機
戦果:陣地636低下 兵員22 火砲6 後方3


第9ターン
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欧州では、ドイツが史実どおり敗北への道を着実に歩んでいます。

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レシプロエンジンの最高傑作。史実で「誉1型」の生産が本格化したのが1942年12月だったことを思えば、驚異的な早さで開発が進みました。『烈風艦戦』『彩雲艦偵』『4式戦』などの搭載予定機の開発も順調です。

第2次アダック艦砲射撃戦(艦隊)
戦果:飛行場13低下 戦闘機4 爆撃機2 偵察機3

第2次アダック爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機244機
撃墜:爆撃機2機
戦果:陣地128低下 兵員47 火砲18 後方11 セメント619 軽油13781低下


『長門』『陸奥』『雲龍』『景龍』『炎龍』『紅龍』を主力とする第3機動艦隊の支援のもと、一個師団の兵力でホランジャ上陸戦。掃海艇を先行させ、防備が比較的手薄なタナメラ湾に接近します。

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機雷原を啓開しつつ……

第1次ホランジャ攻略戦
戦果:陣地48低下
日本軍参加兵力:兵員243 火砲80 車両0 後方450
日本軍損害:兵員1 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員57 火砲18 車両0 後方10
連合軍損害:兵員0 火砲6 車両0 後方0
ホランジャ占領


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ホランジャ(ホーランジアとも。現ジャヤプラ)が臨むフンボルト湾は「大泊地」に設定されている(史実でも、大船団が停泊できるこの地を前線基地として、マッカーサーはフィリピン侵攻を行いました)ので、しばらくはここを拠点にニューギニア制圧を進めます。

第1次ミミカ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機38機 爆撃機38機
撃墜:戦闘機2機 爆撃機4機
連合迎撃総数:戦闘機21機
撃墜:戦闘機8機
戦果:兵員1 飛行場62低下 戦闘機9 爆撃機7 偵察機7


第10ターン
この時点で戦艦・巡洋艦の喪失がゼロということで、建艦計画変更。呉海軍工廠と川崎重工神戸造船所で進められていた巡洋戦艦『筑波』『新高』の建造を中止しました。竣工予定が1944年5月、おそらく戦争は終わっています。

両艦に費やす予定の鉄を戦標輸送船・戦標タンカーの建造に投入。やはり、日本にとってシーレーンの維持は至上命題です。

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ドイツ派遣潜水隊(巡潜型潜水艦8隻)が、ようやくドイツの(おそらく)キール軍港に入港しました。歓迎してもらえたのかな。

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ちょっとわかりにくいんですが、これはソナーですよね。「三式水中探信儀」のことじゃないんでしょうか。ゲーム的には、爆雷命中率が1.1倍されます。米軍の潜水艦、しばらく鳴りを潜めていますが、どうせまたそのうちうじゃうじゃ湧いてくるだろうし……。

信濃・戦艦型戦艦「尾張」呉にて竣工

40cmL砲搭載の信濃型戦艦二番艦です。竣工次第、アリューシャン方面に投入するつもりでしたが、予想以上に戦況が好調なので、しばらく内地で待機。

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