ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

1942年(昭和17年) Vol.12

11月

第1ターン
太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

対日参戦から10ヶ月。予想に反してはかばかしい戦果を得られていない現状に、苛立ちが見え隠れする声明です。

科学技術「22号電波探信儀」開発完了

夜間砲撃の命中率が1.1倍されます。

「海防艦3号」横須賀にて竣工
「海防艦4号」舞鶴にて竣工
「海防艦2号」神戸にて竣工
「海防艦1号」佐世保にて竣工


丙型海防艦4隻が一挙に完成。量産型海防艦の傑作ですが、引き続いて丁型海防艦の開発も進めます。工期は丙型が50ターン(5ヶ月)で丁型が25ターン(2ヶ月半)。ただ、丁型は燃費と航続力で丙型に劣ります。

ダッチハーバーへの敵輸送艦隊を捕捉。小型艦4隻、商船4隻という編成ですが、何をするつもりなのか理解に苦しみますね。ダッチハーバーへの支援にやってきたものの、目的地が占領されてしまったので、入港するわけにもいかず、未練たらしく付近をうろうろしているんでしょうか。

このような愚か者には鉄槌を下します。

重巡『古鷹』『加古』『青葉』『衣笠』『利根』『筑摩』、軽巡『大井』、駆逐艦『初月』『若月』『霜月』『冬月』で迎撃艦隊を編成。敵艦隊に比べてえらく大げさな陣容ですが、万全を期すということで、まあいいでしょう。

第1次ダッチハーバー沖海戦
日本軍艦艇:巡洋艦7 小型艦4
連合軍艦艇:小型艦4 商船4
駆逐艦 グリッドレイ 砲撃により沈没
小型敷設艦 ラムゼイ 砲撃により沈没
小型敷設艦 ガンブル 砲撃により沈没
駆逐艦 ラング 砲撃により沈没
輸送船 連商船21号 雷撃により沈没
タンカー 連商船170号 雷撃により沈没
輸送船 連商船18号 雷撃により沈没
タンカー 連商船169号 砲撃により沈没

第3次ウムナク爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機99機
撃墜:爆撃機1機
戦果:陣地129低下 兵員39 火砲18 後方9

第1次ウムナク攻略戦
日本軍参加兵力:兵員162 火砲48 車両0 後方300
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員5 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員5 火砲0 車両0 後方0
ウムナク占領

第1次ポートモレスビー攻略戦
日本軍参加兵力:兵員81 火砲393 車両0 後方600
日本軍損害:兵員19 火砲47 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員240 火砲54 車両0 後方0
連合軍損害:兵員240 火砲54 車両0 後方0
ポートモレスビー占領
輸送船 連商船40号 占領により破壊
輸送船 連商船41号 占領により破壊
タンカー 連商船174号 占領により破壊
タンカー 連商船175号 占領により破壊
駆逐艦 G.K.マッケンジー 占領により破壊
駆逐艦 ラードナー 占領により破壊
駆逐艦 W.C.ローウェ 占領により破壊
駆逐艦 ハラデン 占領により破壊


史実では攻略できなかったポートモレスビーに日章旗が翻りました。

バリクパパンからホランジャへ移動中の輸送艦隊。メナド沖で、水上機母艦『瑞穂』から発進した哨戒機が敵潜を発見しました。駆逐艦『有明』『若竹』『呉竹』『早苗』『芙蓉』『朝顔』から爆雷を投下。

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

潜水艦 サーゴ 爆雷により沈没
潜水艦 ブラックフィッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 ランセットフイッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 カペリン 爆雷により沈没
潜水艦 バラオ 爆雷により沈没
潜水艦 シルバーサイズ 爆雷により沈没

第1次ラバウル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機32機 爆撃機64機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
連合迎撃総数:戦闘機23機
撃墜:戦闘機13機
戦果:陣地110低下 兵員1 後方3 飛行場90低下 戦闘機1

第1次カビエン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機29機 爆撃機43機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機0機
戦果:陣地139低下 兵員5 火砲3 後方8


第2ターン
太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

第1次キスカ攻略戦
日本軍参加兵力:兵員27 火砲4 車両0 後方50
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
キスカ占領


敵の守備隊はいなかったので、まったくの無血占領。

史実では、この島からの撤収時に、日本軍が某軍医の発案で「ペスト患者収容所」と書かれた立て看板を残していったそうです。上陸してこれを見た米兵たちはパニック状態に陥り、本国に大量のワクチンを緊急発注したとか。

第2次ブナ防空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機106機
撃墜:爆撃機16機
損害:兵員4 火砲6 後方30

潜水艦 ガードフィッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 アポーゴン 爆雷により沈没
潜水艦 シーライオン 爆雷により沈没

第2次ラバウル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機47機 爆撃機107機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機0機
戦果:兵員27 火砲14 車両3 後方16

第2次カビエン爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機51機 爆撃機54機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機0機
戦果:陣地11低下 兵員22 火砲17 車両5 後方14


第3ターン
「伊15号」釧路にて竣工
「伊16号」釧路にて竣工


これで大型輸送潜水艦が計6隻に。呉と佐世保で建造中の2隻が完成すれば、計8隻で派独潜水隊を編成します。

潜水艦 フラウンダー 爆雷により沈没
潜水艦 セイルフィッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 アルバコア 爆雷により沈没
潜水艦 ハドック 爆雷により沈没


太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

ホランジャに在泊中の第3機動艦隊が出撃。

第1次ウルシー沖海戦
日本軍艦艇:空母4 戦艦2 巡洋艦12 小型艦10
連合軍艦艇:大型輸送艦5 小型艦20 商船6
駆逐艦 ダイソン 砲撃により沈没
大型輸送艦 LST6号 砲撃により沈没
駆逐艦 E.F.ラーソン 砲撃により沈没
駆逐艦 ジュエット 砲撃により沈没
駆逐艦 テリー 砲撃により沈没
掃海艇 トンプソン 砲撃により沈没
大型輸送艦 LST13号 砲撃により沈没
駆逐艦 プリングル 砲撃により沈没
駆逐艦 ロス 砲撃により沈没
タンカー 連商船173号 雷撃により沈没
輸送船 連商船37号 雷撃により沈没
駆逐艦 ウォルドロン 砲撃により沈没
駆逐艦 コレット 砲撃により沈没
駆逐艦 ウィルツィー 砲撃により沈没
掃海艇 マッケンジー 砲撃により沈没
掃海艇 バーネイ 砲撃により沈没
駆逐艦 ベイリー 砲撃により沈没
掃海艇 ラッドロウ 砲撃により沈没
駆逐艦 白雪 砲撃により沈没
駆逐艦 ゲイナード 砲撃により沈没
掃海艇 R・K・ハンチントン 砲撃により沈没

第2次ウルシー沖空海戦
日本軍攻撃隊:戦闘機76機 爆撃機149機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機3機
輸送船 連商船38号 爆撃により沈没
輸送船 連商船39号 爆撃により沈没
輸送船 連商船35号 爆撃により沈没
大型輸送艦LST14号 爆撃により沈没
輸送船連商船36号 爆撃により沈没
大型輸送艦LST8号 爆撃により沈没
駆逐艦 ヤング 爆撃により沈没
掃海艇 K.D.バリー 爆撃により沈没
駆逐艦 パーカー 爆撃により沈没
大型輸送艦LST12号 爆撃により沈没
駆逐艦 ロウズ 爆撃により沈没

第3次ラバウル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機29機 爆撃機114機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機0機
戦果:兵員21 火砲15 車両8 後方12


第4ターン
発動機「熱田3型」完成度60%で実用化

「日商船26号」呉にて竣工
「伊18号」呉にて竣工
「伊17号」佐世保にて竣工


第5ターン
偵察機「彩雲艦偵」開発完了

「艦偵」つまり艦上偵察機ですが、史実どおり「陸偵」つまり陸上偵察機として陸上基地で運用することになりそうです。制式化は1944年4月だったので、1年半近く早い実戦配備となりました。

戦闘機「4式戦乙」開発完了

帝国陸軍が量産した唯一の2000馬力級単発戦闘機にして「大東亜決戦機」、通称「疾風」の登場です。4式戦の系列は「4式戦甲」「4式戦乙」「4式戦丙」「キ113戦」「キ117戦」とありますが、ここでは「4式戦乙」を開発しました。

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

全般的な傾向として、甲→乙→丙と進むにつれ、火力が向上する代わりに速度・旋回力が低下するので、無難に真ん中を採ったわけです。「キ117戦」あたりになると、もはや「火龍」などのジェット戦闘機にシフトしたほうがいいでしょうし。

ちなみに4式戦、米軍が戦後行った試験飛行では、高オクタン燃料を使用することで689km/hの高速を記録したそうです。

第2次ラビ防空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機111機
撃墜:爆撃機50機
日本迎撃総数:戦闘機150機
撃墜:戦闘機16機


太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

シンガポール沖で敵潜を駆除。

潜水艦 ボーフィン 爆雷により沈没
潜水艦 バーゴール 爆雷により沈没
潜水艦 ドラド 爆雷により沈没
潜水艦 クレバレ 爆雷により沈没
潜水艦 タイルフイッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 サバロ 爆雷により沈没
潜水艦 ハックルバック 爆雷により沈没


第6ターン
科学技術「タ号電波標定機」開発完了

根拠地迎撃度が+1されます。つまり、発進可能な迎撃機数が増えることになります。

熊野丸型航空輸送艦「笠置丸」佐世保にて竣工

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

……ということで、対潜艦隊出撃。

潜水艦 ティノサ 爆雷により沈没
潜水艦 フライア 爆雷により沈没
潜水艦 チャブ 爆雷により沈没
潜水艦 ポンポン 爆雷により沈没
潜水艦 ガー 爆雷により沈没
潜水艦 ガビラン 爆雷により沈没
潜水艦 グレナディア 爆雷により沈没
潜水艦 グリーンリング 爆雷により沈没


それにしても、敵潜の動きがえらく活発です。

第7ターン
新型機が続々と登場します。

戦闘機「烈風1型艦戦」開発完了

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

待ちに待った『零戦』の後継艦上戦闘機、登場です。従来の主力艦戦『零戦52型丙』に比べて、航続距離と火力で劣りますが、速度と旋回性能で優っています。

史実では、大戦後期に米海軍の主力艦戦『F6Fヘルキャット』に対抗できる艦戦を、ということで開発されましたが、主力工場だった三菱製作所名古屋工場が戦略爆撃と東南海地震によって壊滅的な被害を受けたために大幅な開発遅延をきたし、1945年6月に制式化されたものの、終戦までにわずか8機しか生産されませんでした。

第3次ラビ防空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機104機
撃墜:爆撃機54機
日本迎撃総数:戦闘機198機
撃墜:戦闘機17機

第1次マキン攻略戦
戦果:軽油480低下
日本軍参加兵力:兵員27 火砲13 車両0 後方26
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
マキン占領


第8ターン
輸送潜水艦「小型輸送潜」開発終了

第1次ケアンズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機62機 爆撃機135機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機3機
連合迎撃総数:戦闘機43機
撃墜:戦闘機23機
戦果:陣地874低下 兵員40 火砲16 後方4 飛行場124低下 戦闘機1 爆撃機31 偵察機6

第4次ラビ防空戦
連合軍攻撃隊:爆撃機92機
撃墜:爆撃機29機
行方不明:爆撃機5機
日本迎撃総数:戦闘機44機
撃墜:戦闘機6機
損害:飛行場13低下 戦闘機2 爆撃機1


第9ターン
陸戦兵器「4式中戦車」試作完成

第1次ニュージョージア爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機95機 爆撃機93機
撃墜:戦闘機6機 爆撃機6機
連合迎撃総数:戦闘機83機
撃墜:戦闘機21機
戦果:陣地280低下 兵員4 後方1 飛行場209低下 戦闘機4 爆撃機63 偵察機7

第2次ケアンズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機55機
撃墜:爆撃機6機
戦果:兵員2 後方2 飛行場69低下 戦闘機6 爆撃機24 偵察機6


第10ターン
陸戦兵器「4式中戦車」開発中止

第3次ケアンズ爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機89機 爆撃機189機
撃墜:戦闘機2機 爆撃機4機
連合迎撃総数:戦闘機8機
撃墜:戦闘機8機
戦果:兵員147 火砲70 後方21 飛行場48低下 爆撃機26 偵察機9


ページの先頭に戻る
《→ 1942年(昭和17年) Vol.13 に続く》
太平洋戦記3 最終決戦

大戦略 大東亜興亡史-ニイタカヤマノボレ一二〇八-

KOEI The Best 提督の決断4




ホーム 入門編 基礎編 発展編 プレイレポート