ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

1943年(昭和18年) Vol.1

1月

第1ターン
太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

援助項目は「U9型」、ドイツのUボートです。これによって、艦船開発のラインアップに「呂500潜」が追加されます。

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

ただ「呂500潜」は、もとはドイツのIXC型潜水艦「U-511」だったということなんですが……。

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

対装甲火力が+5されます。車両ユニット(=戦車や自走砲などの装甲車両)における被害の程度が大きくなりますが、そもそも日本軍は戦車や自走砲が主力ではないので……。

実は、このターンで発動機の「致命的欠陥」が発生しましたが、何度かリロードすると回避できました。発生ターンがゾロ目(「○月第○ターン」の○が同じ数値)であることは、もはや間違いないようです。

第2ターン
発動機「金星6型」完成度61%で実用化

この発動機を搭載する機体は14種にも及びますが、いずれも制式化することはないので、試作まででOK。

第1次メラウケ攻略戦
日本軍参加兵力:兵員27 火砲4 車両0 後方50
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
メラウケ占領

第3次ニュージョージア爆撃戦
日本軍攻撃隊:爆撃機52機
撃墜:爆撃機1機
戦果:兵員40 火砲15 後方9

第4次ガダルカナル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機10機 爆撃機76機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機1機
連合迎撃総数:戦闘機9機
撃墜:戦闘機3機
戦果:兵員51 火砲21 後方13 爆撃機1 偵察機1

第5次ガダルカナル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機29機 爆撃機59機
撃墜:戦闘機0機 爆撃機0機
戦果:兵員43 火砲9 後方4 飛行場21低下 爆撃機6 偵察機2


第3ターン
なんと、沖縄に敵上陸部隊が襲来!

佐世保から流星艦爆・99式双軽2型・99式艦爆の約100機がスクランブル。

第1次沖縄沖空海戦
日本軍攻撃隊:爆撃機84機
撃墜:爆撃機26機
輸送船 連商船44号 爆撃により沈没
大型輸送艦 LST20号 爆撃により沈没
輸送船 連商船53号 爆撃により沈没
大型輸送艦 LST17号 爆撃により沈没
輸送船 連商船46号 爆撃により沈没
大型輸送艦 LST16号 爆撃により沈没
駆逐艦 コンプトン 爆撃により沈没
駆逐艦 ファレンホルト 爆撃により沈没
輸送船 連商船54号 爆撃により沈没
大型輸送艦 LST15号 爆撃により沈没


1個師団あまりの上陸部隊を海に沈めましたが、生き残った2個旅団が上陸戦。水際で迎え撃つ沖縄防衛部隊も、2個旅団でかろうじて撃退しました。

第1次沖縄防衛戦
損害:陣地64低下
日本軍参加兵力:兵員173 火砲72 車両0 後方0
日本軍損害:兵員40 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員240 火砲160 車両32 後方152
連合軍損害:兵員66 火砲30 車両8 後方16
大型輸送艦 LST18号 触雷により沈没
駆逐艦 ブルクス 対艦砲撃により沈没
大型輸送艦 LST19号 対艦砲撃により沈没


太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

佐世保に迎撃用の航空機を配備していて、本当に良かった。

第2次沖縄沖空海戦
日本軍攻撃隊:爆撃機44機
撃墜:爆撃機20機
大型輸送艦 LST25号 爆撃により沈没
大型輸送艦 LST26号 爆撃により沈没
輸送船 連商船56号 爆撃により沈没
輸送船 連商船47号 爆撃により沈没

第1次ブーゲンビル攻略戦
日本軍参加兵力:兵員27 火砲8 車両0 後方50
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
ブーゲンビル占領

潜水艦 パッファ 爆雷により沈没
潜水艦 ロンカドア 爆雷により沈没
潜水艦 セイブルフイッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 グラウラー 爆雷により沈没
潜水艦 ヘイク 爆雷により沈没
潜水艦 コービナ 爆雷により沈没
潜水艦 モーレイ 爆雷により沈没
潜水艦 タリビー 爆雷により沈没
潜水艦 グレイリング 爆雷により沈没

第4次ニュージョージア爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機19機 爆撃機19機
撃墜:戦闘機2機 爆撃機1機
戦果:小型艦4隻 商船4隻 爆撃機2 偵察機1
輸送船 連商船42号 爆撃により沈没
駆逐艦 ウィリアムソン 爆撃により沈没
駆逐艦 トイッグス 爆撃により沈没
タンカー 連商船3号 爆撃により沈没
輸送船 連商船12号 爆撃により沈没
タンカー 連商船4号 爆撃により沈没
駆逐艦 ロフバーグ 爆撃により沈没
駆逐艦 ド・ヘブン 爆撃により沈没

第5次ニュージョージア爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機28機 爆撃機47機
撃墜:戦闘機2機 爆撃機1機
戦果:兵員25 火砲15 後方8

第6次ニュージョージア爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機28機 爆撃機24機
撃墜:戦闘機2機 爆撃機2機
戦果:兵員15 後方1


敵艦隊が、ラビの哨戒圏内に一瞬入って消えました。警戒を厳にされたし。

第4ターン
太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

通称「アヴェンジャー」。史実ではミッドウェー海戦が初陣だったそうですが、この世界では半年以上遅れて登場。米国の工業力をシナリオ設定で遅くしたけど、そこまで恐れる必要はなかったかも。

米軍、執拗に沖縄を狙います。

第2次沖縄防衛戦
損害:陣地38低下
日本軍参加兵力:兵員133 火砲72 車両0 後方0
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員45 火砲34 車両0 後方29
連合軍損害:兵員15 火砲12 車両0 後方2
輸送船 連商船55号 触雷により沈没
駆逐艦 ハイマン 対艦砲撃により沈没
掃海艇 フレッチャー 対艦砲撃により沈没
駆逐艦 コニー 対艦砲撃により沈没

第1次ニュージョージア攻略戦
日本軍参加兵力:兵員27 火砲23 車両0 後方50
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
ニュージョージア占領
輸送船 連商船57号 占領により破壊
輸送船 連商船58号 占領により破壊
タンカー 連商船184号 占領により破壊
タンカー 連商船185号 占領により破壊
駆逐艦 エリクソン 占領により破壊
駆逐艦 ロイド・トーマス 占領により破壊
駆逐艦 ブラッシュ 占領により破壊
駆逐艦 グレノン 占領により破壊


太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

第5ターン
科学技術「小口径タ弾」開発完了

「対部隊火力20〜25 & 対装甲火力6以上で対部隊火力未満」の兵器において、対装甲火力が+5。具体的には『89式中戦車』『97式中戦車』『3式軽戦車』が該当します。『89式中戦車』と『97式中戦車』は、ラビとポートダーウィンに計200輌ほど配備中。対米戦にはあまり役立たないと思っていましたが、有効活用しましょうかね。

モールメン−トングー間の鉄道完成。産油地メイクテーラまで、残り1区間です。

第6ターン
トラック島付近で敵潜に遭遇。水上機母艦『千代田』が魚雷1本被弾しましたが、返す刀で……

潜水艦 ソーフィッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 レイ 爆雷により沈没
潜水艦 デビルフィッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 ツナ 爆雷により沈没
潜水艦 ポーギー 爆雷により沈没


リンガ泊地の近海で敵潜に遭遇。

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

潜水艦 レッドフィン 爆雷により沈没
潜水艦 ガンネル 爆雷により沈没
潜水艦 ソーリ 爆雷により沈没
潜水艦 バイヤ 爆雷により沈没
潜水艦 ブリーム 爆雷により沈没
潜水艦 スチールヘッド 爆雷により沈没
潜水艦 ブルーフィッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 フライングフィッシュ 爆雷により沈没


佐世保港外でも。

潜水艦 アスプロ 爆雷により沈没
潜水艦 ガトー 爆雷により沈没
潜水艦 バーベロ 爆雷により沈没
潜水艦 ジャック 爆雷により沈没
潜水艦 ブルーバック 爆雷により沈没
潜水艦 ピート 爆雷により沈没
潜水艦 アングラー 爆雷により沈没
潜水艦 カバラ 爆雷により沈没
潜水艦 リング 爆雷により沈没


急に敵潜の動きが活発になってきました。

第6次ガダルカナル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機29機 爆撃機48機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
戦果:兵員28 火砲12 後方9

第7次ガダルカナル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機48機 爆撃機67機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
戦果:小型艦4隻 商船4隻 兵員23 火砲9 後方4
駆逐艦 コンバース 爆撃により沈没
駆逐艦 パワー 爆撃により沈没
タンカー 連商船166号 爆撃により沈没
輸送船 連商船24号 爆撃により沈没
輸送船 連商船20号 爆撃により沈没
駆逐艦 サンプソン 爆撃により沈没
駆逐艦 ウォーリントン 爆撃により沈没
タンカー 連商船165号 爆撃により沈没


第7ターン
コタバル−ペナン間の鉄道完成。こちら「マレー縦貫鉄道(仮称)」もペナン─クアラルンプールの1区間を残すのみ。

島風対空型駆逐艦『西風』横須賀にて竣工

二番艦です。

第8次ガダルカナル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機95機 爆撃機167機
撃墜:戦闘機2機 爆撃機3機
戦果:小型艦1隻 商船3隻 兵員101 火砲36 後方19
タンカー 連商船178号 爆撃により沈没
輸送船 連商船61号 爆撃により沈没
タンカー 連商船176号 爆撃により沈没
駆逐艦 キアニー 爆撃により沈没

第9次ガダルカナル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機38機 爆撃機28機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
戦果:小型艦3隻 商船2隻 兵員13 後方1
輸送船 連商船60号 爆撃により沈没
輸送船 連商船59号 爆撃により沈没
駆逐艦 アブナーリード 爆撃により沈没
駆逐艦 イザード 爆撃により沈没
駆逐艦 マディソン 爆撃により沈没


第8ターン
太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

通称「カサブランカ会談」。集ったのは、米大統領ルーズベルトと英首相チャーチルです。

史実では、枢軸国に対する無条件降伏要求の確認がメインテーマでしたが、欧州はともかく、太平洋戦線においては日本に対する無条件降伏など要求できるような戦況ではないでしょう。

米国が対日参戦して約1年が過ぎようとしているのに、反攻どころか、ニューギニアは制圧され、オーストラリア北部にも上陸を許し、ダッチハーバーまで奪われて日本軍による米本土戦略爆撃まで危惧されるような戦局なのですから。

会談の際、彼(チャーチル)はルーズベルトに対し端的に、「太平洋戦線は、もう少し何とかなりませんか」と迫ったと伝えられる。(「真・大東亜戦争」より)

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

大戦中に米国で最も多く(49234両)生産された戦車です。

第10次ガダルカナル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機38機 爆撃機38機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
戦果:小型艦4隻 商船5隻 戦闘機1 爆撃機17 偵察機5
輸送船 連商船64 号爆撃により沈没
タンカー 連商船179号 爆撃により沈没
輸送船 連商船63号 爆撃により沈没
小型敷設艦 サウサード 爆撃により沈没
小型敷設艦 チャンドラー 爆撃により沈没
駆逐艦 ハリソン 爆撃により沈没
小型敷設艦 ホーベイ 爆撃により沈没
輸送船 連商船62号 爆撃により沈没
タンカー 連商船186号 爆撃により沈没


第9ターン
第11次ガダルカナル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機38機 爆撃機38機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
戦果:小型艦4隻 商船5隻 戦闘機2 爆撃機21 偵察機4
輸送船 連商船66号 爆撃により沈没
タンカー 連商船181号 爆撃により沈没
輸送船 連商船43号 爆撃により沈没
輸送船 連商船65号 爆撃により沈没
小型敷設艦 ロング 爆撃により沈没
小型敷設艦 トラクスタン 爆撃により沈没
駆逐艦 ザ・サリバンズ 爆撃により沈没
小型敷設艦 マコーミック 爆撃により沈没
タンカー 連商船180号 爆撃により沈没


第10ターン
太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

ドイツ軍装甲師団の突破兵力として開発された重戦車。重量はなんと56.9トン。橋が重量に耐えられないため、橋を渡らなくても済むように潜水装置が装備されていたそうです。ドイツでさえこうなんですから、たとえ技術輸入によって日本が開発に成功したとしても、運用となると困難を極めたことでしょう。

ところで、ガダルカナルですが無力化した状態で放置しています。ただ、史実の再現なのか米軍の増援が執拗で、ほぼ毎ターン増援艦隊が姿を現します。入港するつど、ラビから『四式重爆』を出撃させて、上陸前にすべて沈めていますが、軽油の消費量がバカになりません。そろそろ、占領したほうがいいかも。

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

第12次ガダルカナル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機48機 爆撃機48機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機3機
戦果:小型艦4隻 商船5隻 戦闘機2 爆撃機19 偵察機3
輸送船 連商船68号 爆撃により沈没
タンカー 連商船187号 爆撃により沈没
輸送船 連商船67号 爆撃により沈没
小型敷設艦 ハットフィールド 爆撃により沈没
小型敷設艦 フォックス 爆撃により沈没
小型敷設艦 スターテバント 爆撃により沈没
タンカー 連商船188号 爆撃により沈没
輸送船 連商船13号 爆撃により沈没
駆逐艦 コリー 爆撃により沈没

第13次ガダルカナル爆撃戦
日本軍攻撃隊:戦闘機42機 爆撃機43機
撃墜:戦闘機1機 爆撃機1機
戦果:小型艦4隻 商船5隻 戦闘機1 爆撃機7
タンカー 連商船189号 爆撃により沈没
輸送船 連商船69号 爆撃により沈没
小型敷設艦 ベインブリッジ 爆撃により沈没
小型敷設艦 キング 爆撃により沈没
駆逐艦 ウォーカー 爆撃により沈没
小型敷設艦 チャイルズ 爆撃により沈没
輸送船 連商船70号 爆撃により沈没
輸送船 連商船71号 爆撃により沈没
タンカー 連商船292号 爆撃により沈没


ページの先頭に戻る
《→ 1942年(昭和18年) Vol.2 に続く》
太平洋戦記3 最終決戦

大戦略 大東亜興亡史-ニイタカヤマノボレ一二〇八-

KOEI The Best 提督の決断4




ホーム 入門編 基礎編 発展編 プレイレポート