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「大和計画」プレイ開始

「太平洋戦記3」のパワーアップキット「大和計画」を購入したので、約10ヵ月ぶりに腰をすえてプレイ。


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シナリオは「大東亜戦争」「大東亜戦争(入門編)」「帝国国防方針」「帝国国防方針(入門編)」の4本なので、まずは前回と同じく「帝国国防方針」から。

リアル丸一日かけて1940年4月第1ターンまで進めたが、チチハル(大慶)油田発見の報せが届かない。前回プレイでは、このタイミングできっちり見つかったのに……。

ここから先、1941年9月第1ターンと1942年10月第1ターンに発見の可能性があるようだけど、1年半後に見つかっても、あまりうれしくないな。採掘が軌道に乗る頃には、蘭印で膨大な原油がゲットできるようになっているはずだし。

油田をアテにした戦略を描いていたので、一気に萎えた。このあたり、不確実性の高い要素を戦略の根幹にすえてドツボにはまった、大戦期の日本のようだな。

何だか、このまま資源に汲々としながら進めていくのがダルいので、こうなったら「帝国国防方針(入門編)」に方針転換。今回はヌルめでいこう。ただでさえ、ワリとヌルめな「帝国国防方針」をさらにヌルくするなんて……という後ろめたさはあるけど、プライドよりストレス解消が重要です。

エディタでの変更は「赤城」と「加賀」の対空化だけ。今回は、金剛型戦艦の装甲空母化はなし。その代わりゲーム開始と同時に、呉で「大鳳」(大鳳改型)を起工、さらに横須賀に大ドックを増設して二番艦「祐鳳」を建造する。

肝心の大和型だけど、14種の大和設計案のうち、どれを採用するか。いろいろ迷ったが、結局は史実どおりのフルスペックで「大和」「武蔵」「信濃」「紀伊」の4艦をそろえることに。パワーアップキット「大和計画」導入の意味がないけど、ロマンです、ロマン。


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《→ 1939年(昭和14年) Vol.1 に続く》

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