ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

チュートリアル Part2

作戦フェイズ

真珠湾攻撃

いよいよ作戦フェイズに入ります。まず行うべきは史実どおりの「真珠湾攻撃」です!

 

ハワイ北西にある機動部隊のマーカーをクリック →[航空作戦]→[通常爆撃]→[昼間低高度]で攻撃隊の編成画面が表示されます。従来(「太平洋戦記2」のプレイ時)は、空母6隻の全搭載機を均等に分けて、第1次攻撃・第2次攻撃の二段構えとしてきましたが、細かい設定が面倒な場合は[自動編成]で

 

発進元:空母
発進航空機:すべて
装備優先:雷装優先

 

にすればOK。航続距離が問題になりそうな状況では、[最低航続]で攻撃目標までの距離を設定して、それに満たない航空機を攻撃隊から外すことになりますが、今回は大丈夫です。

 

[目標選択]でハワイをクリックし[目標決定]すると、攻撃隊が発進。あっという間にハワイ上空に達して、攻撃開始。

 

まずは、艦船攻撃の主役・97艦攻3型が敵戦艦群に襲いかかります。

 

爆撃設定画面で[97艦攻3型]を選択し

 

目標選択:在泊艦船(装備が航空魚雷なので、艦船しか攻撃できません)
目標艦種:戦艦
集中度:15

 

に設定します。

 

集中度とは「1隻の目標に対して指定された命中弾を期待できる発数を発射する事」(解説書抜粋)です。少々まわりくどい表現ですが、要するに上の場合は「戦艦1隻にあわよくば15本の魚雷を命中させたいな」という指定になります。15本は感覚的には多いように思いますが、このゲームの真珠湾攻撃では、1隻につき9本以上の魚雷を命中させないと戦艦は沈んでくれません。

 

爆撃機数は[全力]。[半力]にすると参加機数の半分が爆撃を行い、残り半分は別の目標を爆撃できますが、今回は意味なし。

 

この設定で攻撃すると、140機前後の97艦攻3型が、4隻の戦艦にそれぞれ10本あまりの航空魚雷を命中させて、うまくいけば4隻すべて撃沈できます。

 

集中度を低くする(戦艦1隻に命中させる魚雷を少なくする)と、その分、攻撃対象は増えますが、各艦に与える被害は軽くなるので、沈没を免れる艦が出てきます。

 

爆撃後の[航空機着艦]は[分散]で問題ないでしょう。

 

97艦攻の次は、99艦爆1型で小型艦(駆逐艦)狙い。集中度は「4」でOK。駆逐艦は小型爆弾2発で海の藻屑になります。

 

最後は零戦21型で飛行場を機銃掃射。いわゆる「スイーピング」というやつですね。

 

さて、このあたりまでの手順を動画にしてみました。動画の掲載については、ジェネラル・サポート殿から「操作手順に関するチュートリアル的なものであれば、常識的な範囲内で」お許しをいただいております。

 

 

爆撃終了後、機動部隊はハワイから全力で遠ざかります。移動の際、[洋上補給あり]にすると距離を稼ぐことができず、真珠湾の残存部隊(戦艦4隻&巡洋艦多数)に追撃され、夜間砲撃で甚大な被害を被ることになるので注意。

 

どこまで逃げればよいかですが、残存している米旧式戦艦の巡航速力は15ノット。3ノットにつき406キロ移動ができるので、1ターンで2030キロの航海が可能。海戦発生距離100キロをプラスして、ハワイから2130キロ以遠の海域まで遠ざかれば大丈夫でしょう。こういうときはマーカーを使うと便利です。

 

解説書にもありますが、以下に示すように[Ctrl]キーや[Shift]キーを押しながらマップをクリックすると、三種類のマーカーを設置することができます。

  • [Ctrl]キー…黄色のマーカー
  • [Shift]キー…緑色のマーカー
  • [Ctrl]キー+[Shift]キー…オレンジのマーカー

 

 

結局、真珠湾攻撃では在泊中の戦艦8隻のうち4隻しか撃沈できませんでした。史実では戦艦5隻沈没とされているので、与えた損害が一見少ないように見えますが、沈没とされた(大破着底?)戦艦のうち3隻はサルベージの上、修理・改装されて復帰しているので、史実での最終的な喪失は『オクラホマ』『アリゾナ』の2隻だけ。これに比べれば“大戦果”です。あわよくば、次のターンで裏技=チート作戦を実行し、残りの戦艦も葬ってやるつもりです。

 

マニラ空爆

台湾の高雄に配備されている航空機で、マニラの航空基地(クラーク航空基地?)を叩きます。飛行機を破壊するというより、滑走路に爆弾を降らせて穴ボコにし、航空機の発進を不可能にするのが目的です。ゲーム的には「飛行場能力を低下させる」ということ。

 

フィリピン北部の天候は「強風」なので命中率が半減しますが、ピンポイント爆撃するわけじゃなく、広い滑走路に爆弾をバラまけばよいので、やっちゃいましょう。

 

高雄の根拠地マーカーをクリック →[航空作戦]→[通常爆撃]→[昼間低高度]で攻撃隊の編成画面を表示します。[自動編成]でいいかな。

 

発進航空機:すべて
装備優先:軽爆装

 

さらに[最低航続][参照]をクリックして、攻撃目標・マニラまでの距離を確定。航続距離が足らない98式陸偵12型は除外されます。航続距離うんぬん以前に、爆弾を搭載できないという時点で参加資格はありません。

 

真珠湾の時と同様に、目標選択でマニラをクリック →[目標決定]。マニラ上空に達したら、目標を[飛行場]に設定してひたすら爆弾を投下します。零戦21型だけは爆装していないので、自慢(?)の20ミリ機銃を在地航空機に向けて掃射。初速があまり速くないので弾道の直進性が悪く、「ションベン砲」と揶揄された20ミリ機銃ですが、動かない標的に対してはその破壊力が存分に発揮できるはず。

 

飛行場能力が30まで下がれば離着陸が一切できなくなるので、目的達成です。

 

天候が良ければ、比島攻略部隊をアパリに上陸させるのですが、強風下では上陸戦ができないので、このターンはパス。

 

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《→ チュートリアル Part3 に続く》

太平洋戦記3 最終決戦

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