ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

チュートリアル Part6

1941年12月第8ターン

再挑戦!メルギー攻略

1941年12月第8ターン。コタバルから兵員・火砲・物資の増援が到着、満を持してリベンジを図ります。

 

いつものように爆撃で陣地を破壊したのち、兵員420・火砲199の兵力でメルギーに侵攻。対する英軍は兵員242・火砲122。火器の性能における日本軍の劣勢は数でカバーします。

 

爆撃で陣地レベルが0にまで低下し、英軍兵の士気も1下がって3の状態で戦闘開始。ユニット数の5パーセントを撃破するつど士気レベルが1低下するので、第2ラウンド開始時には士気2、第3ラウンドで1、そして第4ラウンド開始時に士気0で英軍降伏。日本軍も兵員71・火砲15を失う損害を出しましたが、メルギー攻略に成功しました。急いで軍を南に反転させ、ペナン→クアラルンプール→シンガポールを目指します。

 

ただ、情報によると、メルギーは英軍による反攻上陸作戦の目標にされる可能性が高いとのこと。対策として、バンコクの96式陸攻でアンダマン海にかけての定期哨戒を行い、敵艦隊の接近に備えます。バンコクには96式陸攻のほかサンジャックや高雄から1式陸攻も移動させ、いざという時に敵艦隊にたっぷりと魚雷をお見舞いできる態勢を整えておきます。

 

1941年12月第9ターン

敵艦隊発見

モートロックの南448キロの海域で敵艦隊を発見。殊勲はトラックから飛ばした哨戒機の乗組員です。

 

トラックの在地航空機は零式水偵だけなので、空襲はちょっと無理。グアム停泊中のG攻略部隊とクェゼリンのウ攻略部隊を動員するしかありません。G攻略部隊は現ターンにグアム入港したばかりなので、敵艦隊攻撃は次のターンになります。

 

ところで、ハワイからの帰途にある機動部隊、洋上補給をくり返したので随伴するタンカーの搭載燃料(重油)がなくなってしまいました。燃料を積んでいないタンカーを随伴しても無意味なので、洋上分割。一足先に内地に戻して、国家備蓄から出庫した燃料を満載し、南方へと向かいます。

 

1941年12月第10ターン

兵力・物資配備状況

【カムラン】
兵員314 火砲88 工兵27 輸馬450 車両136 整備44
軽油5530 重油17772 弾薬372 セメント1690

 

【コタバル】
兵員903 トラック120 火砲193 工兵134 輸馬600 車両11 整備132
軽油6332 重油37360 弾薬2722 セメント5360

 

【マニラ】
兵員1021 火砲236 工兵134 輸馬1184 車両107 整備162
軽油9000 重油14483 弾薬5731 セメント1760

 

内地ではまだ4個師団が出番を待っていますが、このうち東京の第52師団は万一に備えて残留することとし、残りの3個師団は輸送船の空きができ次第、順次南方に向かう予定です。

 

サンフェルナンド攻略

マニラから北上、サンフェルナンドに殴りこみをかけました。

 

日本軍参加兵力:兵員644 火砲194 車両107 後方600
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員176 火砲86 車両10 後方50
連合軍損害:兵員15 火砲5 車両0 後方2

 

米軍はバターンとバギオに分かれて撤退し、サンフェルナンド攻略成功。この時点で日本側根拠地数は128に。

 

1942年1月第1ターン

マレー半島 南下開始

年明けて1942年(昭和17年)1月第1ターン。いよいよシンガポールへの道を開きます。コタバルからペナン侵攻。

 

日本軍参加兵力:兵員662 火砲308 車両65 後方720
日本軍損害:兵員6 火砲10 車両2 後方8
連合軍参加兵力:兵員166 火砲48 車両0 後方73
連合軍損害:兵員13 火砲12 車両0 後方5

 

両軍とも損害が目立って少ないですね。英軍はさっさとクアラルンプールに退却しました。

 

ルソン島攻略 山場越え

ルソン島、今度は北から攻めます。アパリからバギオに侵攻。

 

日本軍参加兵力:兵員463 火砲173 車両45 後方559
日本軍損害:兵員80 火砲13 車両7 後方17
連合軍参加兵力:兵員260 火砲121 車両35 後方0
連合軍損害:兵員260 火砲121 車両35 後方0

 

バギオ攻略成功。残すはバターンのみ。

 

ところで、今ターンは第1ターンなので、兵員の召集や軍馬の徴用(動員)ができました。動員したあとになって思ったのですが、採掘施設や工場のない都市は、「倍増動員」でより多くの兵員をかき集めるべきでした。たとえ民度が下がっても、ショートシナリオですから深刻な悪影響はないし。

 

1942年1月第2ターン

メジュロ沖の七面鳥撃ち

クェゼリンの哨戒機がメジュロに接近する敵艦隊を捕捉しました。さっそく陸攻78機を出撃させて攻撃。小型輸送艦を3隻沈めたものの…未帰還機42機ってどういうことよ。対空砲火がやたら強いのか、それとも96式陸攻21型の防御力が…確かに弱いわ。防御力3とか。

 

どっかの板にも書いてありましたが、防御力3以下の航空機って、ほとんどゴミですね。これで連合軍が「VTヒューズ」なんか開発したあかつきには、七面鳥撃ちどころじゃないような…

 

1942年1月第3ターン

攻略ラッシュ

今となっては、どういういきさつで大破したのか記憶にない軽巡・名取を佐世保のドックに入れました。4月第3ターンに間に合いそうなので。

 

爆撃で陣地を完全破壊したのち、クアラルンプールに侵攻。

 

日本軍参加兵力:兵員380 火砲298 車両63 後方500
日本軍損害:兵員27 火砲18 車両6 後方9
連合軍参加兵力:兵員227 火砲110 車両12 後方177
連合軍損害:兵員61 火砲13 車両2 後方10

 

爆撃で陣地を完全破壊したのち、バターンに侵攻。

 

日本軍参加兵力:兵員531 火砲354 車両145 後方500
日本軍損害:兵員21 火砲15 車両6 後方6
連合軍参加兵力:兵員146 火砲116 車両55 後方0
連合軍損害:兵員146 火砲116 車両55 後方0

 

爆撃で陣地を叩いたのち、ブルネイに侵攻。

 

日本軍参加兵力:兵員108 火砲40 車両0 後方150
日本軍損害:兵員10 火砲5 車両0 後方8
連合軍参加兵力:兵員33 火砲15 車両0 後方0
連合軍損害:兵員33 火砲15 車両0 後方0

 

がんばって1ターンで敵根拠地3箇所を攻略しました。

 

1942年1月第4ターン

ミンドロ・クチン攻略

ミンドロ攻略。資源も工場もない孤島にしては、比較的守備兵力は多めでした。

 

日本軍参加兵力:兵員171 火砲61 車両0 後方300
日本軍損害:兵員18 火砲5 車両0 後方13
連合軍参加兵力:兵員33 火砲34 車両20 後方0
連合軍損害:兵員33 火砲34 車両20 後方0

 

逆にクチンは、まったくの手薄。ボーキサイトの産出地です。

 

日本軍参加兵力:兵員36 火砲21 車両0 後方80
日本軍損害:兵員5 火砲3 車両0 後方5
連合軍参加兵力:兵員9 火砲10 車両0 後方0
連合軍損害:兵員9 火砲10 車両0 後方0

 

これで日本の支配下にある根拠地の数は135。勝利条件達成まで、まだ25箇所も残っています。

 

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