ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

チュートリアル Part7

1942年1月第5ターン

まずタウイタウイ攻略。

 

日本軍参加兵力:兵員315 火砲86 車両0 後方570
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員9 火砲10 車両0 後方0
連合軍損害:兵員9 火砲10 車両0 後方0

 

次に、ミンダナオ島の拠点・ダバオも攻略。

 

日本軍参加兵力:兵員342 火砲163 車両0 後方500
日本軍損害:兵員14 火砲9 車両0 後方17
連合軍参加兵力:兵員55 火砲18 車両0 後方0
連合軍損害:兵員55 火砲18 車両0 後方0

 

前線基地(物資集積地)をマニラからダバオに移します。蘭印東部からニューギニア方面への足がかりとします。

 

1942年1月第6ターン

フィリピン攻略もいよいよ大詰め。レイテ上陸戦です。

 

日本軍参加兵力:兵員202 火砲0 車両0 後方300
日本軍損害:兵員1 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員35 火砲15 車両0 後方0
連合軍損害:兵員35 火砲15 車両0 後方0

 

続いてレガスピ上陸戦。

 

日本軍参加兵力:兵員229 火砲0 車両0 後方350
日本軍損害:兵員6 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員19 火砲20 車両10 後方0
連合軍損害:兵員19 火砲20 車両10 後方0

 

これをもってフィリピン全土を制圧。新たな前線基地・ダバオに兵員・物資を移して、東部蘭印の攻略を本格化させます。シンガポールを拠点とする西部蘭印(スマトラ島・ジャワ島・ボルネオ島)の攻略作戦も早いとこ発動しなければ。

 

ところで、タイのイエと境を接する英軍の最前線基地・モールメンの敵軍が歩兵500分隊を超えていました。どこまで増強されるか不気味です。

 

1942年1月第7ターン

3度にわたるクアラルンプールからの爆撃で陣地を完全破壊したのち、いよいよシンガポールに兵を進めました。

 

日本軍参加兵力:兵員799 火砲280 車両57 後方703
日本軍損害:兵員140 火砲14 車両12 後方0
連合軍参加兵力:兵員455 火砲297 車両9 後方0
連合軍損害:兵員455 火砲297 車両9 後方0

 

多大なる犠牲を出しながらもシンガポール攻略成功。でも、こんなことやってていいんでしょうかね。

 

ここまでプレイしてきて感じるのは、基本的なことと言われればそのとおりなんですが、常に三つぐらい先のターンでの作戦を視野に入れて、用意周到に進めていかなければならない、ということ。

 

ある敵根拠地を攻略しようとすると…

  • 三つ前のターンで、動員する兵員・火砲・物資とそれらを運ぶ輸送船(上陸戦の場合)を決定し、攻略部隊の出撃根拠地に送る準備を整える。
  • 二つ前のターンで、出撃根拠地に兵員・火砲・物資・輸送船を集める。
  • 一つ前のターンで、攻略部隊(艦隊)を編成して兵員・火砲・物資を搭載する。
  • 当該ターンで、出撃・渡海し、上陸戦を決行する。

…という具合に。

 

特にショートシナリオの場合、一手のミスが命取りになることがありそうです。

 

1942年1月第8ターン

シンガポールに兵員・物資を集積して、スマトラ・ジャワ両島攻略の前線基地とします。

 

タラカン攻略に先立って、バリクパパンの敵航空兵力を撃滅。ここに配備されている『マーチン166軽爆撃機』がタラカン攻略の際に脅威となるんですよね。旧式機ですが。

 

日本軍参加兵力:兵員105 火砲63 車両0 後方150
日本軍損害:兵員1 火砲1 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員23 火砲10 車両0 後方0
連合軍損害:兵員23 火砲10 車両0 後方0

 

で、無事にタラカン攻略成功。

 

1942年1月第10ターン

フィリピン・ミンダナオ島の南方にあるスラウェシ(セレベス)島の北東端の町・メナドに強襲上陸。

 

日本軍参加兵力:兵員180 火砲34 車両0 後方300
日本軍損害:兵員1 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員33 火砲15 車両0 後方0
連合軍損害:兵員33 火砲15 車両0 後方0

 

史実では、有名なパレンバン攻略と同様にメナド攻略にも空挺作戦が採用されました。それはともかく、これで日本側根拠地数は143。あと17箇所です

 

ところで、リンガに英軍要塞砲が配備されていました。リンガ―パレンバンってオランダの植民地ですよね。そもそも、リンガは町ではなく泊地なんですが。

 

1942年2月第1ターン

このターンから、航空機・発動機・陸戦兵器・シャーシの各工場で操業率を200%にしました。短期決戦なんだから、もっと早い時期から、なりふり構わず増産すればよかったんですよね。

 

シンガポールに設営中の飛行場、規模が167になり、さらに佐世保からマニラを経由して配備された99式艦爆84機も飛行可能状態になったので、パレンバンへの入口・リンガを空爆。次いで上陸戦。

 

日本軍参加兵力:兵員270 火砲56 車両0 後方450
日本軍損害:兵員3 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員66 火砲30 車両0 後方0
連合軍損害:兵員2 火砲12 車両0 後方0

 

リンガ攻略成功。次いで同じスマトラ島の北部に位置するメダンにも強襲上陸。

 

日本軍参加兵力:兵員54 火砲35 車両0 後方90
日本軍損害:兵員1 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員9 火砲10 車両0 後方0
連合軍損害:兵員9 火砲10 車両0 後方0

 

1942年2月第2ターン

外交フェイズで「フィリピン共和国政府樹立要請」のイベントが発生。承認します。

 

米国議会におけるフィリピン独立法に基いて、1944年7月4日に独立することが決まっていましたが、それより2年以上も早く米国の軛を脱することができました。よかったですね。

 

ゲーム的には、警備兵力が不要になるのでありがたい。採掘量は50%上限ですが、どうせ民度の回復にも時間がかかるし、問題なし。

 

史実どおりの空挺作戦でパレンバンを奪取。

 

 

日本軍参加兵力:兵員317 火砲49 車両0 後方450
日本軍損害:兵員6 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員77 火砲37 車両0 後方0
連合軍損害:兵員77 火砲37 車両0 後方0

 

タイ―ビルマ国境のにらみあいは、こういう状況です。

 

モールメン:兵員849 火砲704 車両108
イエ:兵員580 火砲357 車両270

 

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《→ チュートリアル Part8 に続く》

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