ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

チュートリアル Part9

1942年3月第3ターン

マレー共和国の独立を承認しました。英連邦の一員としての「マラヤ連邦」とは一線を画すための「マレー共和国」という国名でしょうね。

 

「零戦52型丙」の開発が完了。今さら…という感が強いのですが、せっかくなので可能な限り生産してみます。

 

スラバヤ攻略、リベンジです。

 

日本軍参加兵力:兵員354 火砲54 車両398 後方851
日本軍損害:兵員10 火砲0 車両15 後方0
連合軍参加兵力:兵員98 火砲63 車両0 後方0
連合軍損害:兵員98 火砲63 車両0 後方0

 

クェゼリンの哨戒機が敵艦隊を発見。ウェーク島に補給物資を送り込んできたようです。敵艦隊は入港してしまったので、艦隊戦を挑むことができません。やむなくクェゼリンから96式陸攻21型38機で爆撃。タンカーを2隻撃沈しました。

 

1942年3月第4〜第5ターン

マダン攻略。

 

日本軍参加兵力:兵員261 火砲64 車両22 後方451
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員38 火砲8 車両0 後方8
連合軍損害:兵員3 火砲0 車両0 後方0

 

これで、めでたく日本側根拠地が160箇所になりました。

 

敵機、皇土上空に侵入す! 大宮のシャーシ工場が爆撃を受けました。生産力29低下です。

 

どうやらドゥーリットル隊の模様。4月に入ったら、南方の主力艦隊を本土近海に戻して警戒を強めるつもりでしたが、先を越されました。3月半ばにドゥーリットル来襲なんて聞いていないし。

 

ラエ攻略。

 

日本軍参加兵力:兵員261 火砲59 車両0 後方451
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員90 火砲26 車両0 後方17
連合軍損害:兵員1 火砲4 車両0 後方0

 

1942年3月第8〜第9ターン

バンジェルマシン攻略。

 

日本軍参加兵力:兵員346 火砲77 車両0 後方600
日本軍損害:兵員3 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員65 火砲30 車両0 後方0
連合軍損害:兵員1 火砲12 車両0 後方0

 

マヌス沖で機動部隊が敵艦隊と遭遇しました。周辺の日本側根拠地奪還が目的のようです。

 

日本軍艦艇:空母6 戦艦3 小型艦8 商船1
連合軍艦艇:小型艦6
小型輸送艦 ブルックス 砲撃により沈没
小型輸送艦 オバートン 砲撃により沈没
小型輸送艦 ギルマー 砲撃により沈没
小型輸送艦 ハンフリーズ 砲撃により沈没
小型輸送艦 ケイン 砲撃により沈没
小型輸送艦 マクファーランド 砲撃により沈没

 

きっちり始末して差し上げました。今はいたって小規模な艦隊ですが、今後はどんどん規模が大きくなると思われます。

 

1942年3月第10ターン

ラストミッションの「ラバウル攻略」成功です。

 

日本軍参加兵力:兵員349 火砲191 車両0 後方450
日本軍損害:兵員8 火砲3 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員72 火砲40 車両20 後方0
連合軍損害:兵員72 火砲40 車両20 後方0

 

これで残り3ターンを耐え忍ぶことができれば…。

 

この時点で、日本側根拠地は163箇所。残り3ターンで3箇所以上奪われることのないように、来襲する米反攻部隊に警戒しつつ、できるだけ占領地を増やしておきます。

 

1942年4月第1ターン

バリクパパン攻略。

 

日本軍参加兵力:兵員325 火砲147 車両111 後方600
日本軍損害:兵員19 火砲0 車両5 後方0
連合軍参加兵力:兵員171 火砲54 車両0 後方0
連合軍損害:兵員171 火砲54 車両0 後方0

 

ブナ攻略。

 

日本軍参加兵力:兵員545 火砲252 車両0 後方1201
日本軍損害:兵員2 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員120 火砲56 車両0 後方23
連合軍損害:兵員3 火砲18 車両0 後方0

 

タンカー 連商船9号 占領により破壊
駆逐艦 モーリー 占領により破壊
駆逐艦 グリッドレイ 占領により破壊
駆逐艦 ステレット 占領により破壊
駆逐艦 オブライエン 占領により破壊
輸送船 連商船23号 占領により破壊
輸送船 連商船24号 占領により破壊
タンカー 連商船160号 占領により破壊

 

自沈したということでしょうか。鹵獲できればおもしろいのですが、それはルール化されていないので無理。

 

1942年4月第2〜第3ターン

ブナ沖で空襲を受け、5本以上の魚雷を食らった巡洋戦艦『霧島』が沈没。対空兵装を強化していれば、あるいは生き残れたかもしれません。

 

マカッサル攻略。

 

日本軍参加兵力:兵員81 火砲24 車両0 後方150
日本軍損害:兵員1 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員9 火砲10 車両0 後方0
連合軍損害:兵員9 火砲10 車両0 後方0

 

これで、1941年12月第3ターンから4ヶ月のプレイは終了。めでたく任務達成です。

 

太平洋戦記,太平洋戦争,大東亜戦争,攻略

 

任務終了時点での日本側根拠地は166箇所。幸い米軍の大規模な反攻はなく、中国大陸でも目立った動きはありませんでした。

 

全編通じて最も憂慮していたのは、米軍よりもビルマの英軍でしたが、最終的にモールメン駐留の英軍の規模は、兵員1961・火砲1682・車両256。対するイエの日本軍は、陣地規模3425(陣地レベル1.4/1.9)に兵員1221・火砲562・車両306。これで何とか英軍の侵攻を思いとどまらせることができました。敷設していた大量の地雷も功を奏したのかもしれません。

 

また、バンコクに96式陸攻や97式重爆を配備していたせいか、メルギーあたりへの英軍の上陸作戦も発動されませんでした。

 

その他、ウェークは結局占領できず、放置したまま。ショートシナリオなので事なきを得ましたが、キャンペーンだと間違いなく癌になっていたことでしょう。

 

あと、ニューギニア侵攻の際に濠洲から飛来するB17Eがことのほか厄介です。高射砲の大量配備が必要かも。高射砲といえば、3式120oが有効だという情報が多いけど、88式75oもかなり使えます。何と言っても自力移動できるのが大きいです。

 

さて、ここまで「第一段階作戦(入門編)」を題材にチュートリアル(的なもの)を書き綴ってきました。途中からほとんどプレイレポートと化してしまいましたが、初心者の方の何らかの参考になれば幸いです。

 

ただ「太平洋戦記3 最終決戦」の醍醐味は、やはりキャンペーンシナリオでしか味わえません。長いんですけどね。次は「帝国国防方針」、いわゆる39年シナリオをプレイしてレポートを掲載していこうと思います。

 

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太平洋戦記3 最終決戦

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