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戦時量産型空母「瑞龍」型

日本海軍がアジア・太平洋戦争中に建造した“戦時急増型”空母というと、雲龍型が有名ですね。

 

昭和17年9月の改マル5計画において15隻の建造が計画されましたが、起工したのは6隻で、そのうち竣工したのは雲龍・天城・葛城の3隻、笠置・阿蘇・生駒の3隻は途中で建造中止になりました。もっとも、その頃には搭載する飛行機も燃料もなく、竣工した3隻も戦力にはなりませんでしたが。

 

…とまあ、管理人もここまでは知っていたのですが、ここから先、つまり海軍航空本部の面々が「雲龍型では“戦時急増”にはほど遠い」と改マル5計画に反対し、はるかに量産性に優れた新型空母の建造を提唱していたことは知りませんでした。

 

その新型空母ですが、まず艦橋と煙突は隼鷹型と同様。これ聞いただけでも、管理人はわくわく。隼鷹の艦型(↓)、好きなんですよね〜

 

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次に飛行甲板は、隼鷹型はもちろん飛龍や雲龍型より長い全長230メートル・全幅27メートル。そして肝心の搭載機は烈風(艦上戦闘機)24機・流星(艦上攻撃機)24機・彩雲(艦上偵察機)6機の54機。これらは機体サイズの大きい新型機なので、トータルの攻撃力でも飛龍などを上回ると思われます。

 

ついでに、機関は秋月型駆逐艦からの流用で速力28ノット、航続力は18ノット15000海里。また工期短縮のために高角砲は搭載しない模様。

 

で、この新型空母を「太平洋戦記3」では「瑞龍」型としてデータ化しているとのこと。ゲームでのスペックは工期1年3ヶ月で搭載機72機! これは嬉しいですね。

 

1939年シナリオで始めて、開始早々に横須賀に大ドックを増設し、そこで大鳳型の二番艦「祐鳳」を起工したのちは、大ドックは大型艦の修理や対空兵装強化工事にあて、中ドックで瑞龍型を量産しまくろうかと思います。

太平洋戦記3 最終決戦

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