ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

対潜水艦戦

太平洋戦記シリーズをプレイしていて何が腹立つといって、うるさいハエのようにブンブン飛び回る米重爆もそうだけど、何と言っても敵(おもに米英)の潜水艦ほど癪にさわるものはありません。

 

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わざわざ日本軍の拠点港付近に潜んで、卑怯にも防御力の弱い輸送船や虎の子の空母を不意討ち・狙い撃ち。あの忌々しい姿を見るだけで、血圧急上昇です。

 

それだけに爆雷を大量にバラまいて、敵潜を残らず海の藻屑とする快感はこれまた堪えられないものがあります。中に乗っている人間のことを考えなければ。

 

太平洋戦記3では対潜戦のバリエーションが豊富になっているようです。

 

陸上基地からの対潜哨戒

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たとえば浜松を拠点に半径120キロの対潜哨戒を実施した場合、名古屋沖に敵潜水艦がいたら「名古屋付近に敵潜水艦の兆候あり!」という報告が届くとのこと。

 

ちなみに対潜哨戒機・東海(三式一号潜水艦磁気探知機KMX搭載)だと、二式大艇(120キロ)より広範囲の最大140キロをカバーできるようです。

 

巡洋艦など複数艦船からの合同対潜哨戒

水上機2機搭載の巡洋艦4隻(2機×4隻=8機)で哨戒可能とのこと。

 

特設水上機母艦の活用

太平洋戦記3では安上がりな特設水上機母艦を運用できるので、これを対潜艦隊の旗艦にしましょう。特設水上機母艦は特設巡洋艦や特設潜水母艦から改装可能で、必要期間はわずか24ターン。高速商船からも改装できますが、商船は需要が見込まれるのでパス。

 

結局、太平洋戦記3における対潜戦の要諦は、基本的には太平洋2と同様ですが

 

必ず航空機の支援を得る

小規模な船団でも商船の2倍程度の護衛艦をつける

 

太平洋戦記3では、択捉型以降の量産性に優れた海防艦が1943年近くにならないと建造できないようなので、それまでは旧式駆逐艦(峯風型・神風型・睦月型・若竹型など)の対潜型への改装を進めます。

 

ただ、それには多数の小型ドックが必要となりますが、1939年シナリオでは14隻もの潜水艦がドックに座っているそうで…。

 

調べてみると、これらはすべて巡潜型潜水艦の甲・乙・丙型のいずれかであり、ドイツ派遣(喜望峰経由)可能な航続力を持たない艦なので、すべて建造中止&スクラップにしましょう。

 

つまり、戦争前半期の対潜部隊は特設水上機母艦と旧式駆逐艦の対潜型が主力となりますね。海防艦の量産が軌道に乗れば、これらの旧式駆逐艦は対空型に改装することも視野に入れて…。

太平洋戦記3 最終決戦

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