ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

建艦計画

未だに発売日の予告もない「太平洋戦記3」の建艦計画を妄想しています。

 

以前、こちらのブログで「やはり装甲空母は2隻であきらめ、『金剛』代艦も『翔鶴』級もキャンセルして、阿部デザイナーおすすめの『瑞龍』型や超甲巡を量産したほうがいいんでしょうかね」てなことを書きましたが、その後いろいろ考えて出した結論。

 

結局、新造にこだわるから工事期間が長くなるので、改装を有効活用すれば装甲空母を4隻揃えるのは可能ではないか、と考え、数パターンのシミュレーションをした結果、戦艦『金剛』『比叡』『榛名』『霧島』の4隻を装甲空母に改装することにしました。

 

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これに伴い、戦艦『伊勢』『日向』は航空戦艦なんて中途半端なことはやめて、36センチ砲連装6基12門から40センチ砲連装4基8門に主砲を換装。

 

以上のプラン、実は「真・大東亜戦争」のストーリー中で実行されたアイデアです。ただし「真・大東亜戦争」では『金剛』は第一次大戦で戦没したので、改装されたのは『比叡』『榛名』『霧島』の3隻ですが。

 

さらに小説中では、『扶桑』はクーデターによって同盟国となった南アフリカに譲渡、『山城』は廃棄と引き換えに実行された奇想天外な作戦で真珠湾軍港を半年にわたって使用不可能にするという殊勲を上げましたが、ゲームプレイでは何とかこの2隻も機関や武装を換装して終戦まで使い倒したいと思います。

 

史実では、予算と設備の不足から老朽戦艦『扶桑』『山城』に大改装を施す余裕などなかったという事情がありましたが、それは何とかしましょう。

 

で、装甲空母化による戦艦4隻減の穴は、『金剛』代艦で埋めようかと。

 

『金剛』代艦、平賀中将案と藤本少将案がありましたが、ここでは藤本案、しかもワシントン条約失効後の最終型を基本としてエディターで艦を設計したいと思います。

 

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  • 基準排水量:約40000トン
  • 満載排水量:約45000トン
  • 全長:261メートル
  • 全幅:32メートル
  • 速力:30ノット
  • 兵装:46センチ砲連装4基8門、12.7センチ高角砲16門、25ミリ機銃20門

といったところでしょうか。ワシントン条約での新造戦艦の排水量上限は35000トンでしたが、知ったこっちゃありません。それでも、46センチ砲8門搭載するにしては排水量が少ないように思いますけど。
これを4隻は無理としても何とか2隻建造して『信濃』『尾張』と命名するつもり。これも「真・大東亜戦争」のパクリです。

 

これらの計画がすべて順調に進み、“超”楽観的な見通しがことごとく滞りなく実現すれば、1942年末には

 

【戦艦】

  • 『大和』型:2隻(46センチ砲9門)
  • 『信濃』型:2隻(46センチ砲8門)
  • 『長門』型:2隻(40センチ砲8門)
  • 『伊勢』型:2隻(40センチ砲8門)
  • 『扶桑』型:2隻(36センチ砲12門→8門&対空兵装強化型)

【空母】

  • 『金剛』型装甲空母:4隻
  • 『翔鶴』型空母:2隻
  • 『赤城』
  • 『加賀』
  • 『蒼龍』
  • 『飛龍』
  • 『瑞龍』型空母:8隻前後
  • その他小型空母5隻前後

 

艦隊決戦をやれば、かなり派手なことになりますね。

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