ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

反面チュートリアル Part3

作戦フェイズ

 

コタバル上陸戦

 

アパリの代わりに(?)マレー半島のコタバルに強襲上陸します。

 

まずは上陸に先立って、南方部隊の戦艦および重巡による艦砲射撃で陣地を潰します。

 

[陸上作戦]→[艦砲射撃戦]→ 砲撃先はコタバルで決定

 

[最終接近距離選択]では「どこまで目標に近づいて砲撃するか」を決めます。『金剛』『榛名』の36センチ砲であれば距離12で十分なのですが、重巡の主砲であれば距離8。もっと距離を詰めれば軽巡や駆逐艦の主砲も使えますが、あまり近づき過ぎると距離6で敵の要塞砲から反撃を受け、距離5では座礁の危険が生じるので、ここは距離8までとします。

 

接近距離を決定すると、あとは艦隊が自動的に目標との距離を詰めていき、射程に応じた距離になった段階で[射撃設定]の画面になります。

 

[目標]は[陣地]。[射撃艦選択]はこの際必要ありません。[設定終了]で砲撃開始。36センチ砲16門・20センチ砲30門が火を噴いて陣地を木っ端微塵に破壊しました(陣地レベル0)。

 

続いて上陸戦を行います。

 

南遣艦隊をコタバル沖に移動させ、[陸上作戦]→[上陸戦]→ 上陸先はコタバルで決定。「太平洋戦記2」であれば、このあとすぐに上陸戦に移行するわけですが…「太平洋戦記3」では徐々に目標地点に接近していく過程を再現しているため、上陸戦の展開が進攻側にとって非常に厳しくなっています。兵員や物資が落伍するとか、要塞砲からの反撃を食らうとか、座礁するとか、機雷が敷設されている敵根拠地では触雷の危険があるとか…。今回の戦いでも少なからず艦が損傷を受けましたが、幸いなことに沈没艦はゼロ。

 

[進攻部隊編成]には[部隊編成]と[弾薬編成](?)がありますが、いずれも[全力編成]を選択。いちいち細かい設定をするのが面倒だし、この際、兵力の温存に意味はありません。

 

戦闘画面では[戦術命令]によって撤退を含む8種類の命令を下すことができますが、今回は[通常攻撃]で[戦闘開始]。

 

いきなり10パーセントほどの兵力が落伍します。上陸中に波打ち際で溺れたということでしょうか。

 

まず火砲による砲撃で敵の要塞砲12門をすべて破壊。続いて機甲部隊が突入。最後は歩兵による銃撃を加えて、第1ラウンド終了。第2ラウンドの冒頭で防御側、つまり敵軍が早くも撤退を開始しました。追撃戦に移って、さらに敵軍に損害を強いたあと、「追撃戦ラウンド終了 コタバル陥落!」のメッセージが。

 

陸戦終了後、彼我の損害が一覧で表示されます。[復帰]というのは、上陸戦の場合、溺れていた兵士や馬が救助されたということでしょうか。

 

このようにコタバル攻略自体はさほど困難ではありませんが、問題は上陸戦終了後、海岸沿いに浮かんでいる艦船が英軍根拠地からの航空攻撃にさらされること。これはもう対空砲火しまくって耐えるしかありません。

 

マレー沖海戦

 

英軍の空襲を凌ぎきったところで、シンガポールから英国東洋艦隊が出撃してきました。さっそくサンジャックで[航空作戦]→[通常爆撃]→[昼間低高度]、さらに[自動編成][参照]で「連合軍第1艦隊」(英国東洋艦隊)を指定し、[雷装優先]で、零戦と1式陸攻と96式陸攻を出撃させます。

 

狙うはもちろん、新鋭戦艦『プリンス・オブ・ウェールズ』と巡洋戦艦『レパルス』

 

何度かトライしてみましたが、『プリンス・オブ・ウェールズ』と『レパルス』を両方葬るのはどうやっても無理ですね。何とか『レパルス』は沈めましたが、『プリンス・オブ・ウェールズ』は4本の魚雷を食っても浮かんでいます。

 

周辺海域に遊弋していた潜水艦部隊を急行させて、『プリンス・オブ・ウェールズ』に対して雷撃を加えてみましたが、これがまた命中率が悪く、当たったのは1本だけ。それに比べて敵の爆雷はガンガン命中するので、潜水艦隊は壊滅です。

 

次のターンで反復攻撃ができればいいんですけど。

 

満州からの兵力引抜き

 

くり返しますが、勝利条件である「日本側根拠地数が160箇所以上であること」を達成するためには、1942年4月第3ターンまでに43箇所の連合国根拠地を攻略しないといけないわけで、そうなると蘭印(現在のインドネシア)の根拠地はすべて奪取しなければならないと思われます。

 

それには多数の攻略部隊が必要で、その兵力はどこから持ってくるかというと、満州から兵力を引き抜いて南方戦線に投入することになります。

 

ところが、引き抜き過ぎるとソ連がここぞとばかりに攻め込んでくるというトラップがありまして、ソ連の侵攻を押さえるためにどの程度の兵力が必要か決まっています。1941年7月から1942年6月までの期間であれば、ソ満国境の必要兵力は各根拠地に750ユニット必要。これは兵員・戦車・火砲とユニットの総数(後方支援部隊は除く)です。

 

厳密にソ連との国境に接していない根拠地は対象外なので、チチハルや方正に駐留している部隊を南下させましょう。朝鮮半島にもかなりの兵力がありますので、これもプサンから輸送船で南方へ送ります。

 

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《続く》

太平洋戦記3 最終決戦

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