ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

反面チュートリアル Part4

作戦フェイズ

 

同盟国タイへの兵力移動

 

外交フェイズでもふれたように、タイが中立国から日本の同盟国になったため、ビルマの英軍にとっては侵攻の口実ができたことになります。これに対しては、仏印(プノンペン)の陸軍部隊をほぼ根こそぎイエに進出させて英軍侵攻の防壁とします。工兵も動員してせっせと陣地構築に励んでもらいます。

 

敵航空機が最前線のイエに爆撃を加えるので、後方のサイヨクから迎撃機を飛ばせないか検討してみたのですが、敵編隊に対する迎撃を行えるのは目標となった根拠地から140キロ以内にある自軍根拠地でして、イエとサイヨクの間の距離は154キロ。つまり、イエへの空襲に対してサイヨクから迎撃機を飛ばすことはできません。仕方ないので、イエの対空火器を充実させることで対抗しましょう。

 

また、サイヨクとバンコクにおける航空兵力を増強して、逆に敵の最前線であるモールメンに空爆を加え、戦力を減殺してやる必要があるかもしれません。マレー半島北部(メルギーとシンゴラ)攻略に必要な航空支援を得るためにも、サイヨクまたはバンコクの航空兵力の充実は必須でしょう。

 

そこで、当面、ソ連と事を構えるつもりのない満州から、使える航空機をタイや広東に回します。

 

軽油の備蓄がある飛行場を中継して移動するわけですが、チャムスからピョンヤンへの移動(97式戦46機)で行方不明機がなんと8機も。

 

そうでした。本作からルールが変わって、拠点から拠点に編隊を組んで移動するだけで行方不明機が発生するようになったのです。飛行距離が長ければ長いほど、着陸先の天候が悪ければなおさら。でも、編隊に複座機を1機でも入れて先導機とすれば、行方不明の危険は大幅に減ります、と解説書をよく読むと書いてありました。

 

このあたりのルールの細かさ、いろんな意味でたまりませんね。

 

満州方面や台北・台中の航空機が集結したせいで、広東の飛行場もにぎやかになってきたのですが、ふとここで思い出しました。

 

「飛行場能力以上の飛行機を収容することはできないのでは?」

 

解説書を確認すると、「太平洋戦記2」と違って「根拠地における航空機の数や種類に制限はないが、飛行場能力により一度に発進できる機数が制限される」とのこと。飛べもしない飛行機をあまり大量に抱え込むのは考えものですね。

 

ちなみに、満州からタイ方面に航空機を移動させる際に難儀なのが、航続距離の短い99式襲撃機。ピョンヤン→南京→広東→ハノイ→バンコクというルートを使うことになります。かなり面倒です。軽空母や護衛空母、航空輸送艦に載せて運ぶという手もありますが。

 

第二次(?)マレー沖海戦

 

1941年12月第4ターン。シンガポール沖は快晴。再びサンジャックの雷撃隊を出動させて『プリンス・オブ・ウェールズ』を撃沈しました。

 

これで連合軍の戦艦を6隻撃沈。敵の戦艦または空母をあと1隻沈めれば、任務を一つ達成ですが、普通にやっていると、この1隻のめどが立たないので、ここは一つ裏技を使うことにします。

 

太平洋艦隊殲滅作戦

 

やや(かなり?)あざとい方法になりますので、手順を逐一列挙するのは差し控えます。天候や機動部隊の位置など諸条件によって、差し手が変わってきますし。要するに「囮の艦隊を使って真珠湾の米太平洋艦隊をおびき出し、機動部隊の艦載機による雷撃で一挙に殲滅してくれよう」作戦です。

 

機動部隊から重巡『筑摩』『利根』と軽巡『阿武隈』を分派してハワイ方向に逆行させると、おそらく戦艦2隻を主力とする小部隊が2回に分かれて真珠湾から出撃し、夜間砲撃戦を挑んできます。間違っても戦いを受けて立とうなどと思わないこと。囮は囮ですから、快足を活かして退避あるのみです。

 

追撃を振りきってしまえば、こちらのもの。満を持して機動部隊から攻撃隊を発進させればよいわけで…。

 

このチート作戦により、真珠湾攻撃で討ちもらした戦艦4隻をすべて海底に葬ることができました。これで計10隻の戦艦を撃沈したことになり、勝利条件を一つクリア。あとは根拠地の奪取に専念できます。

 

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《続く》

太平洋戦記3 最終決戦

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