ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

41年12月第3ターン Part1

「反面チュートリアル」では見事に惨敗を喫してしまい、ご覧いただいていた方々には不様な姿をさらしてしまいましたので、ここで何とかリベンジを図りたいと思います。

真珠湾攻撃

「チュートリアル」と銘打つからには、がんばって動画も作ります。ちなみにプレイ動画の掲載については、ジェネラル・サポート殿から「操作手順に関するチュートリアル的なものであれば、常識的な範囲内で」お許しをいただきました。

 

 

『97式艦攻』による雷撃で戦艦4隻、『99式艦爆』による爆撃で駆逐艦19隻を撃沈しました。『零戦21型』の機銃掃射で航空機も多数破壊。

 

攻撃後は、敵の残存戦艦による砲撃を避けるため、ハワイから退避します。どこまで逃げればよいかですが、残存している米旧式戦艦の巡航速力は15ノット。3ノットにつき406キロ移動ができるので、1ターンで2030キロの航海が可能。海戦発生距離100キロをプラスして、ハワイから2130キロ以遠の海域まで遠ざかれば大丈夫でしょう。こういうときはマーカーを使うと便利です。

 

 

解説書にもありますが、以下に示すように[Ctrl]キーや[Shift]キーを押しながらマップをクリックすると、三種類のマーカーを設置することができます。

  • [Ctrl]キー…黄色のマーカー
  • [Shift]キー…緑色のマーカー
  • [Ctrl]キー+[Shift]キー…オレンジのマーカー

フィリピン攻略〜アパリ上陸

高雄の『零戦21型』『96式陸攻』でマニラの飛行場を爆撃します。飛行場能力を低下させて敵重爆(おもに『B17』)の発進を防ぎ、比島攻略隊を(できるだけ)安全にアパリに上陸させるのが目的です。飛行場能力が30程度にまで下がったら、倉庫を爆撃して物資(弾薬除く)を焼失させます。

 

その後、台湾北東の洋上にある比島攻略隊をアパリ沖まで南下させて上陸戦を決行します。

 

マレー攻略〜コタバル上陸

サンジャック(?)沖の南方部隊をコタバルから50キロ圏内に接近させ、『金剛』『榛名』以下の艦砲射撃で陣地を叩きます(陣地240低下)。敵の要塞砲から反撃を食らう「距離:6」以内には近づきません。次いで南遣艦隊を同様にコタバルに接近させて上陸戦。全力編成ですんなり勝てるでしょう。

 

むしろ問題は攻略後。メルギーやシンガポールから『ブレニム軽爆』を中心とする英航空部隊がコタバルに飛来、南方部隊と南遣艦隊が爆撃を受けます。ここは艦船の対空砲火だけで何とか耐えしのがなければなりませんが、残念ながら駆逐艦『電』が直撃弾を食らって沈んでしまいました。

 

アパリ上陸後の比島攻略部隊の上空にも『B25C軽爆』が襲来。航続距離1000キロなので、ミンドロ・レガスピ・レイテのいずれかに敵の航空基地があるものと思われます。雷撃で輸送船1隻沈没の被害です。

 

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《続く》

太平洋戦記3 最終決戦

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