ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

41年12月第4ターン

プリンス・オブ・ウェールズ撃沈

比島攻略隊をアパリに、南方部隊および南遣艦隊の輸送船をコタバルに、それぞれ入港させます。沿岸でうろうろしていると、メルギーやシンガポールの英航空機に食われてしまいます。

 

その一方、前ターンで魚雷4本を食らわせた『プリンス・オブ・ウェールズ』を中心とする英東洋艦隊は、まだシンガポール沖に浮かんでいるので、再度サンジャックの『96式陸攻22型』『1式陸攻11型』で攻撃。今度こそ、海の藻屑にして差し上げました。

 

米太平洋艦隊 掃討戦

ショートシナリオ「第1段階作戦(入門編)」の任務のひとつ「連合国側の戦艦または空母を7隻以上撃沈していること」を達成するため、少々あざとい手段を使います。「囮の艦隊を使って真珠湾の残存戦艦をおびき出し、機動部隊の艦載機による雷撃で一挙に殲滅してくれよう」作戦です。

 

機動部隊から重巡『筑摩』『利根』と軽巡『阿武隈』を分派し、ハワイから2130キロ以内の海域まで逆走させます。すると、残存戦艦を主力とする小部隊が2回に分かれて真珠湾から出撃し、夜間砲撃戦を挑んできます。戦艦2隻×2回のこともあれば、1回目:戦艦2隻で2回目:重巡主体のこともあります。いずれにせよ、間違っても砲撃戦を受けて立とうなどと思わないこと。囮は囮ですから、快足を活かして退避あるのみです。

 

追撃を振りきってしまえば、こちらのもの。満を持して機動部隊から攻撃隊を発進させればよいわけで…。

 

このチート作戦により、真珠湾攻撃で討ちもらした戦艦4隻のうち2隻を海底に葬ることができました。これで計8隻の戦艦を撃沈したことになり、勝利条件を一つクリア。あとは根拠地の奪取に専念できます。

満州から南方へ陸上部隊を輸送

プサンからは第20師団の兵員や兵器を搭載した輸送船団が出港しました。行先は高雄です。また、横須賀からも兵員を満載した船団が出港。こちらは父島でG攻略部隊と合流し、サイパンへ向かいます。

航空機をタイ・マレー方面へ移動

前ターンに引き続いて航空機の移動も行います。ターン終了の時点で前線航空基地のサイヨクには、1式戦119機・99式襲撃機73機・99式双軽1型77機など、合計402機の航空機が集結しました。

シンゴラ攻略

前ターンでマレー半島中部のコタバルに上陸し、橋頭堡を築きました。当面の戦略目標はシンガポールですが、南進するためには北を制圧しておかなければならないので、シンゴラを攻略します。陣地の規模もごく小さいし。

 

ペナンから攻めこまれないように歩兵を90分隊ほど残して攻略部隊を編成。まだ軽油を揚陸していないので、車両や車両で牽引するタイプの火砲も参加させることができませんが、何とか「攻者三倍の原則」をクリアできるほどの十分な兵力で攻め込みました。

 

 

速攻で英軍は退却。シンゴラ攻略成功です。次の目標はメルギーですね。

 

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《続く》

太平洋戦記3 最終決戦

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