ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

41年12月第5〜第6ターン

コタバルへの物資輸送

マレー半島中央部で攻勢を継続しますが、航空支援のための飛行場整備が急務です(史実でもコタバルには英軍の飛行場がありました)。ただ、そのためのセメントがないので、とりあえずサンジャックからなけなしのセメント450トンと整備分隊・弾薬を海輸します。

 

その整備分隊ですが、ひとつ忘れていました。このプレイでは整備分隊・工兵分隊は師団に帯同させず、別個に動かしています。整備・工兵の仕事がない根拠地に意味もなく駐留させるよりも、飛行場設営や陣地構築などの必要がある根拠地に集中配備したほうがよいという考え方です。

マニラ攻略

当初はカムランに送る予定だった第20師団ですが、予定変更。マニラ攻略に投入します。さっさとマニラを落として飛行場(クラーク航空基地?)の機能を回復し、ここを拠点とした航空作戦を活発化させて、フィリピン全土の早期制圧を果たしたいというのが理由。

 

ということで、コタバル上陸を支援したのち、カムランに停泊していた南方部隊の出番。南シナ海を横断してマニラの沖合へ。そう、艦砲射撃です。戦艦の主砲で陣地を吹き飛ばす快感(?)に酔ってしまうと、あっという間に弾薬が底を尽きますが。

 

マニラの陣地レベル2000だったので、一度の艦砲射撃では到底削りきれません(568低下)が、今回は主力部隊と上陸部隊(第20師団搭載)を合わせて艦隊を編成しているので、そのまま上陸戦になだれ込みます。

 

『長門』『陸奥』の40センチ砲や『伊勢』『日向』『扶桑』『山城』の36センチ砲で陣地を狙いますが、それでもレベル0にはなりません(980低下)が。逆に、要塞砲からの砲撃で駆逐艦『子日』が沈没してしまいました。まあ、兵員・物資を満載した輸送船でなかっただけよしとしましょう。

 

マニラの守備隊は歩兵分隊80を中心とする兵力ですが、約3倍の兵力でもって攻めかかったので、敵はあっさりマニラを放棄してサンフェルナンドに退却。上陸成功しました。

モールメン爆撃

バンコクの97式重爆で、英軍の最前線基地・モールメンを爆撃。倉庫を狙います。水平爆撃なので基本命中率はわずか4パーセントですが、昼間低高度ということで20倍。さらに搭乗員練度も高いので、最終的な命中率はなんと100パーセント。

 

爆撃の結果、軽油421トンとセメント599トンを焼失させました。どれほどの効果があるのかはわかりませんが、英軍の場合、車両ユニットの割合が多いので、ある程度のダメージを与えたと信じましょう。

兵員のピストン輸送

満州の陸軍部隊を載せた輸送船団が続々とプサンを離れて南方に向かいます。行先はカムランまたはマニラです。どちらに向かうかは、兵力の配分を眺めつつ判断します。一部、内地の陸軍部隊も南方に転戦(?)させます。

 

南遣艦隊や比島攻略隊は一切の兵員・物資を降ろしたあとは、急ぎ内地またはプサンに戻ります。まだ多くの陸軍部隊が輸送の順番を待っています。

米巡洋艦隊殲滅

ミッドウェー沖で日本軍の囮作戦にまんまとひっかかり、大損害を出した米太平洋艦隊の残存部隊ですが、ボロボロになって真珠湾に入港する直前、待ち構えていたわが潜水艦部隊に捕捉されました。もしかすると、前にふれていなかったかもしれませんが、ハワイ近海の潜水艦隊はすべて真珠湾港外に集結させて、出入りする艦船を雷撃できる態勢を整えていました

 

この結果、残存部隊の残存艦艇・重巡『ニューオーリンズ』軽巡『フェニックス』『ヘレナ』をすべて撃沈。真珠湾にはまだ戦艦2隻を含む若干の艦船が残っていますが、東太平洋の脅威はほぼ消滅したとみていいでしょう。

 

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《続く》

太平洋戦記3 最終決戦

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