ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

41年12月第7〜第10ターン

メルギー攻略失敗

次の攻略目標・メルギーを爆撃。378の陣地レベルを0まで減らし士気レベルも1低下したので、試しに陸戦を仕掛けてみましたが…ものの見事に返り討ち。最終ラウンドで決着がつかず、撤退を余儀なくされました。兵力的には互角以上だと思ったのですが…

 

日本軍:兵員340 火砲114 車両0 輸送馬434
英軍:兵員254 火砲123 車両11 トラック151

 

火砲の内訳を調べてみると…

 

【日本軍】
41式山砲 46:対装甲14 対部隊32
99式10cm山砲 11:対装甲10 対部隊50
92式歩兵砲 34:対装甲8 対部隊28
94式37mm対戦車砲 23:対装甲16 対部隊10

 

【英軍】
2ポンド対戦車砲 35:対装甲18 対部隊10
25ポンド野砲 17:対装甲45 対部隊40
6インチ榴弾砲 6:対装甲15 対部隊70
3インチ迫撃砲 18:対装甲0 対部隊35
ボフォース40mm高射機関砲 17:対装甲20 対部隊20
3.7インチ高射砲 18:対装甲70 対部隊45

 

数的劣勢に加えて、性能面でも大きく見劣りしています。これじゃ勝てませんね。増援を待ってリベンジを図ることにしましょう。

グアム攻略成功

メルギー攻略失敗のうさ晴らしにグアム攻略作戦を発動。

 

ハワイからフィリピン方面に向かう途中の機動部隊の艦載機でグアムを爆撃、陣地レベルを0にします。こちらは、兵員49・火砲16の守備隊に対して、兵員180・火砲30という圧倒的兵力で攻めかかりましたので、敵はあっさり白旗。攻略成功です。

再挑戦!メルギー攻略

1941年12月第8ターン。コタバルから兵員・火砲・物資の増援が到着、満を持してリベンジを図ります。

 

いつものように爆撃で陣地を破壊したのち、兵員420・火砲199の兵力でメルギーに侵攻。対する英軍は兵員242・火砲122。火器の性能における劣勢を数でカバーします。

 

爆撃で陣地レベルが0にまで低下し、英軍兵の士気も1下がって3の状態で戦闘開始。ユニット数の5パーセントを撃破するつど士気レベルが1低下するので、第2ラウンド開始時には士気2、第3ラウンドで1、そして第4ラウンド開始時に士気0で英軍降伏。日本軍も兵員71・火砲15を失う損害を出しましたが、メルギー攻略に成功しました。急いで軍を南に反転させ、ペナン→クアラルンプール→シンガポールを目指します。

 

ただ、情報によると、メルギーは英軍による反攻上陸作戦の目標にされる可能性が高いとのこと。対策として、バンコクの96式陸攻でアンダマン海にかけての定期哨戒を行い、敵艦隊の接近に備えます。バンコクには96式陸攻のほかサンジャックや高雄から1式陸攻も移動させ、いざという時に敵艦隊にたっぷりと魚雷をお見舞いできる態勢を整えておきます。

敵艦隊発見

モートロックの南448キロの海域で敵艦隊を発見。殊勲はトラックから飛ばした哨戒機の乗組員です。

 

トラックの在地航空機は零式水偵だけなので、空襲はちょっと無理。グアム停泊中のG攻略部隊とクェゼリンのウ攻略部隊を動員するしかありません。G攻略部隊は現ターンにグアム入港したばかりなので、敵艦隊攻撃は次のターンになります。

 

ところで、ハワイからの帰途にある機動部隊、洋上補給をくり返したので随伴するタンカーの搭載燃料(重油)がなくなってしまいました。燃料を積んでいないタンカーを随伴しても無意味なので、洋上分割。一足先に内地に戻して、国家備蓄から出庫した燃料を満載し、南方へと向かいます。

サンフェルナンド攻略

マニラから北上、サンフェルナンドに殴りこみをかけました。

 

日本軍参加兵力:兵員644 火砲194 車両107 後方600
日本軍損害:兵員0 火砲0 車両0 後方0
連合軍参加兵力:兵員176 火砲86 車両10 後方50
連合軍損害:兵員15 火砲5 車両0 後方2

 

米軍はバターンとバギオに分かれて撤退し、サンフェルナンド攻略成功。この時点で日本側根拠地数は128に。

 

41年12月第10ターン開始時点 兵力・物資配備状況

【カムラン】
兵員314 火砲88 工兵27 輸馬450 車両136 整備44
軽油5530 重油17772 弾薬372 セメント1690

 

【コタバル】
兵員903 トラック120 火砲193 工兵134 輸馬600 車両11 整備132
軽油6332 重油37360 弾薬2722 セメント5360

 

【マニラ】
兵員1021 火砲236 工兵134 輸馬1184 車両107 整備162
軽油9000 重油14483 弾薬5731 セメント1760

 

内地ではまだ4個師団が出番を待っていますが、このうち東京の第52師団は万一に備えて残留することとし、残りの3個師団は輸送船の空きができ次第、順次南方に向かう予定です。

 

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《続く》

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