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ゲームの目的と根拠地について

ゲームの目的

このゲームには、アジア・太平洋戦争の全期間をプレイするキャンペーンシナリオと、短期間の戦いを再現するショートシナリオが計12本収録されていまして、プレイヤーはそのうちの1本を選んでゲームを始めることになります。

 

プレイヤーの仕事は、ごく簡単に言ってしまえば、陸軍・海軍・空軍(日本には軍制上の「空軍」はありません。航空機を主体とする軍という便宜的な意味です)を動かして、敵軍を打ち破り、根拠地を奪取していくこと。

 

キャンペーンシナリオにおける最終目的は「米国との講和」です。その米国を和平交渉のテーブルにつかせるためには、連合国側の国々(英国・濠州・中国など)と単独講和を結んだうえで、対米講和を仲介してもらう必要があり、単独講和を結ぶためには、これらの国と一戦交えてその戦力を撃滅したり敵根拠地を奪取したりして、軍事的優勢を確立しなければならないというわけです。

 

さて、根拠地と陸軍・海軍・空軍ですが、これらをひっくるめて管理人は勝手に「太平洋戦記の“四大要素”」と呼んでいます。この“四大要素”について少し説明しましょう。

根拠地

根拠地は争奪の対象というだけではありません。それ以上に重要な役割は「戦略物資や兵器・兵員の供給元」であることです。

 

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図で示した採掘施設や工場がすべての根拠地に存在するわけではありません。当然ですが、内陸の根拠地に造船所はありませんし。

 

日本本土(内地)だけ見ると、ほとんどの根拠地に何らかの採掘施設や工場が立地していますが、グランドマップ全体では、むしろ何もない根拠地のほうがはるかに数は多いのです。

 

敵国領の根拠地を占領すると、そこで採掘される資源や工場で生産される物資はそのまま手に入る…はずですが、占領直後はその根拠地の民度は0に、治安度は50に低下してしまいます。民度=根拠地住民の勤労意欲なので、それが0ということは工場では何も生産されません。現地住民がサボタージュを決め込んでいる状況ですね。

 

こういう場合は、何をさておいても民度と治安度の回復を図らなければなりません。警備戦力を駐留させて蜂起や破壊工作の発生を防ぐとともに、工場の操業率を低く抑えて労働者に休養を与えることが必要です。

 

このようにして、占領地を増やすことによって生産力を増強しつつ、軍事的優勢を固めていきます。

 

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太平洋戦記3 最終決戦

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