ジェネラル・サポート「太平洋戦記3 最終決戦」の攻略情報は…

39年シナリオ 攻略情報 【戦略・戦術】

必勝パターン
  • 独ソ戦開始と同時に対ソ宣戦、ネルチンスク占領までで講和。
  • 関東軍で中国を南に打通し、仏印進駐。
  • 対英宣戦後にタイと同盟して、陸軍を二分。主力はビルマからインドを目指します。
  • 陸軍別動隊はマレーを南下。シンガポールを拠点に蘭印攻略。
  • 対米戦開始後はアリューシャンとニューギニアを一気に奪取。
  • あとはクェゼリンとラビを拠点に、島嶼部を地道に攻略していきます。
  • ダッチハーバーとハワイに長距離重爆を配備し、米西海岸に戦略爆撃を加えるのも一興かと。

 

敵根拠地攻略
  • 飛行場の無力化→陣地の無力化→陸上部隊の殲滅→侵攻→占領までのシークエンスは、間を置かず一気にやること。とにかく速攻が命。攻撃を開始したら、占領するまで止めてはいけません。

 

島嶼部防衛
  • 対米戦開始前に、ホロムシロ、沖縄、メジュロ、エニウェトク、ウルシー(以上は米軍の上陸目標)に歩兵81、高射砲18、高射機関砲18、要塞砲36、機雷MAXを配備し、陣地レベル5にしておきます。
  • できるだけ早い時期に、各拠点1個師団程度にまで増強しておけば安心。
  • ウェークとタラワも占領したほうがよい。タラワは駐留兵力はなしでOK。つまり放置。
  • ヤルートに飛行場を設営し99式双軽2型を配備しておくと、敵のタラワ上陸艦隊を掃除できます。

 

対潜
  • 序盤の対潜戦は、水上機母艦(特設含む)と旧式駆逐艦の対潜型で護衛艦隊を編成するのがよい。というか、それしかない。
  • 海防艦の建造が軌道に乗ったら、順次、駆逐艦を丙型・丁型海防艦に置き換えていきます。

 

大陸打通
  • できるだけ早期に大陸打通を敢行して、物資輸送のメインルートを海から陸に変更することが必要。

 

仏印進駐
  • 南寧が中国領の場合は、進駐と同時に南寧から中国軍が大挙侵攻して修羅場になってしまいます。
  • 進駐前に広東からの爆撃で南寧の中国軍を徹底的に削ります。
  • もし中国軍が国境を突破した場合、ランソンは一時的にあきらめるとしても、ハノイは死守したいところ。そのため、進駐と同時に2個師団程度の兵力を積んだ輸送船団をユエに入港させて即揚陸、ハノイに進出させて防壁とします。入港即揚陸するためには、これが可能な輸送艦が必要なので、あらかじめ軽巡×4と駆逐艦×8程度を輸送艦に改装しておきましょう。管理人も、対空型に改装予定の長良型軽巡と対潛型に改装中の神風型駆逐艦について急遽予定変更し、輸送艦にしてしまいました。

 

対中国
  • 中国軍との戦闘には戦車が有効。敵にはろくな対戦車兵器がないため、日本の低性能戦車でも活躍できます。踏破力6の98式軽戦車は、落伍率が低いので有用。
  • 中国軍は国家備蓄で歩兵分隊を8000ほどストックしているようです。
  • 北京・天津・済南から、各根拠地の必要警備兵力を確保した上で余剰兵力を抜き、開封に集中させたら、まず侵攻は防げます。

 

対空
  • 前作よりも対空砲の威力が大きく、防御力3の97艦攻などは、まさに“七面鳥撃ち”状態でバタバタ落とされます。ただし、逆もまた真なり。敵の空爆に対しては、初期の戦闘機で下手に迎撃するより、対空砲で撃ち落とすほうが効率的。飛行場のある根拠地は、飛行場優先で爆撃されるので、修復のためのセメントを確保しておくこと。

 

対艦
  • 序盤の米艦隊に対しては、防御力7の99式軽双2型による急降下爆撃が効果的。ただし、戦艦と重巡以外。
  • 中盤以降は、米艦隊攻撃には流星艦爆による夜間雷撃がおすすめ。

 

ドゥーリットル空襲
  • 史実どおり、1942年4月以降に来襲の可能性高し(しかし「第一段階作戦(入門編)」のプレイでは、3月第5ターンに出現)。2式陸偵(哨戒範囲2000km)を横須賀に配備して定期哨戒すると、九十九里東方沖の哨戒範囲ギリギリの海域に米艦隊が現れます。兵力は、戦艦×2、空母×2、巡洋艦×16、駆逐艦×20ぐらい。

 

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